笑福亭鶴瓶 失せ物相談に対し「失くす人間に聞いてどうすんねん」
笑福亭鶴瓶が、4月12日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。リスナーから届いた「万が一のために実家に預けていた自宅の鍵を失くされ、もやもやしている」という相談メールに端を発するトークを展開した。

笑福亭鶴瓶
メールを受けた鶴瓶は、もやもやの発散方法として「買い物すると紙袋もらうでしょ。そこに“クソ!”って言うたら良いんですよね。それしか知らないです」と返答。
実は今回の放送の収録日も、鶴瓶はお気に入りの帽子を失くしている真っ只中であった。
失くした直後は、弟子がインターネットで購入したという“似た形の帽子”を買い取り使っていたというが、それも新幹線の中で失くしてしまったという。
やるせない思いを抱えながら、鶴瓶さんは元々の帽子を製作した帽子屋さんへ連絡。ちなみにその店舗とは『家族に乾杯』で出会ってからの交流らしく「ごめんね。もう失くさないのでぜひ……」と伝え、新たに製作してもらっているという。

笑福亭鶴瓶、上柳昌彦
短い期間で、二つの帽子を失くした鶴瓶。他にも家の鍵やスマートフォン、仕事のメモ帳など、これまで番組の中で語られた“失くしものエピソード”は数知れない。
改めて、ものを失くしてしまう人への対応を聞かれた鶴瓶は「失くす人間に、聞いてどうすんねん」とため息を吐いた。
ライブ、スポーツ観戦などの“文化的活動”は「行けるうちに行かないと後悔する」!? “黄金時代のボカ”例えアドバイスにユージ&吉田明世も困惑!?
タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務める、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
4月10日(金)放送のコーナー「ワンワンモ相談小屋」では、「ライブと美術館、どちらもキャンセルしようか迷っている」という40代男性リスナーからの相談に、同番組発のイメージキャラクター(!?)「ワンモちゃん」がアドバイスを送りました。
ワンモちゃんのイラスト
<リスナーからの相談>
ワンモちゃんに相談です。5月に好きなアーティストのライブがあって、奥さんも近くの美術館の特設展に行きたいと言っているんだ。でも、車を買ったばかりでお金はなるべく使いたくないし、どっちも行くのはキャンセルにしようと思っている。ワンモちゃん、行かないほうがいいかな? それとも行くべきかな?(長崎県 40代 男性)
*
ユージ:おお、でもせっかく車買ったんだったら、車で行ってもいいんじゃないって思えるけど、出費を抑えたいところなんだよね。
<ワンモちゃんからのアドバイス>
ワンワンモ! お金にまつわることだから、それぞれの事情があるとは思うけどさ。音楽ライブとか美術館とか、文化的活動ってやつはさ、特にその時でしか見られないもの、得られないものがあるんだよな。後で後悔しないって言うならキャンセルでいいと思うけど、それが後に伝説のライブと言われるものになるかもしれないぞ。夏の出費を抑えると考えて、今回はベットするというのもありかもしれないぞ。
あの頃のボカ・ジュニアーズといえばさ、オスカル・コルドバ、ホルヘ・ベルムデス、ニコラス・ブルディッソ、ウーゴ・イバラ、セバスティアン・バタグリア、マウリシオ・セルナ、ホセ・オラシオ・バスアルド、ギジェルモ・バロス・スケロット、マルティン・パレルモ、マルセロ・デルガド、そしてフアン・ロマン・リケルメがいたんだよな。つまりそういうことだ。
*
ユージ:ワンモちゃん、今日も置きにいったな~(笑)。
吉田:(このアドバイスを読み上げる)私の気持ちも考えてよ!(いつも番組にメッセージを送ってくれるリスナーさんからの)メッセージだからよかったけどさ(笑)。
――といったお金の節約を理由に両方諦めようとする相談者に対し、2000年代初頭のボカ・ジュニアーズのスタメンを並べ上げるというワンモちゃんの回答に、スタジオは笑いに包まれました。
(左から)パーソナリティの吉田明世、ユージ
----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世