秋元順子、「Bar Junko」を開店! 「順子ママのカクテルが飲みたい!」と問合わせが殺到!?

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。7月26日(日)のゲストは、秋元順子さん、島津悦子さん、彩青さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングで「なみだ恋」(八代亜紀)を披露した島津悦子さん。「歌手になるためにバスガイドさんになったんです。そのときによく歌っていたのが、八代亜紀さんのこの歌でしたね」

ステイホーム中、小型車両系建設機械(トラクター、小型パワーショベル、ユンボなど)の資格を取ったという島津さん。「農業女子応援隊を、若山かずささん、北野まち子さんと3人で結成したので、農業を応援するならトラクターに乗れないと! と、資格を取りました」

その姿は、島津さんのブログで見ることができます。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

10月14日、江東区文化センターで「艶歌華舞台-農業と演歌は日本の宝-」を開催します。「農業のお芝居と歌謡ショーのコンサートです。新型コロナの影響で振替公演となりましたが、皆さん、ぜひご覧になってください!」

好評の最新曲「瀬戸内ぐらし」に続く新曲も延期になっていて、9月9日発売予定です。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

師匠・細川たかしさんの「矢切の渡し」を歌った17歳の弟子・彩青さん。デビューして丸1年、東京の一人暮らしにも慣れて、ステイホーム中は「この時間を神様がくれた」と思い、尺八や津軽三味線の練習をしていたそうです。

ステージでは、津軽三味線の見事なバチさばきを披露! 新曲「津軽三味線ひとり旅」も津軽三味線を弾きながら歌いました。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

新型コロナの影響で、ほとんどのコンサートが中止・延期になったという秋元順子さん。

「そこで、『Bar Junko』をオープンしたんです。実はYouTube上の架空のお店なんですが、なかには、『お酒を飲みに行きたいので、お店はどこにあるんですか?』という問合わせがあるそうですよ。ご自宅でお酒を飲みながら、私のおしゃべりとダジャレをYouTubeで、ぜひお楽しみください」

ステージでは、前作の「たそがれ坂の二日月」と、有線チャートで1位に輝いた、新曲「帰れない夜のバラード」(6/10発売)を披露しました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<秋元順子さん情報>>
*『秋元順子 ベストセレクション2020』(CD2枚組、26曲入り)好評発売中。

○秋元順子さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://junko-akimoto.com

<<島津悦子さんの情報>>
*10月14日、「艶歌華舞台-農業と演歌は日本の宝-」(江東区文化センター)

○島津悦子さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.shimazu-etsuko.net

<<彩青さん情報>>
○彩青さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://hosokawa-music.jp/artist/ryusei/

Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

Facebook

ページトップへ