Creepy Nutsが驚愕!生出演のAK-69が語るアスリート並みの健康管理に「ラッパーですよね?」

8月4日(火)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週火曜27時~28時30分)が放送。ゲストとして、ヒップホップアーティストのAK-69が生出演した。

日本のヒップホップシーンの頂点、ヒップホップ・キングといわれるAK-69が、番組に出演したのは今回が初めて。お互いゆっくりと会話したことはないそうだが、AK-69の楽曲『Speedin’ feat. MC TYSON, SWAY, R-指定』にR-指定が参加している。

放送では、AK-69がラッパーになったきっかけや、ヒップホップレジェンド・Zeebraに感じることを語ったほか、パフォーマンスを上げるためのストイックな健康管理についても語り、R-指定とDJ松永を驚かせた。

R-指定:AKさんにご飯に連れて行ってもらって。厚木にある、ステーキマフィアっていうお店に連れていってもらったんですけど。そこで、AKさんが来る前に「たぶんAK、肉が食えんから鳥を買ってこい!」みたいな感じになって、それでスタッフの人が買いに行っていたんですけど。AKさん、ご飯とか制限されているんですか?

AK-69:そうだね。まあ、びっちりじゃないんだけど。基本的に乳製品と卵と小麦は食べない。あと、4本足の動物の肉はあんまり食べないようにしているね。絶対じゃないんだけどね。一時期は本当に、乳製品、小麦、卵は2年ぐらい一切食べてなかった。今は“チートデー”(食べても良い日)みたいな、おいしいレストランに行った時には食べたりするけど。

DJ松永:それは何がきっかけだったんですか?

AK-69:アレルギーだね。自分の体のことを調べて、やっぱりパフォーマンスをね……。俺、アスリートトレーニングとかもしているから。「パフォーマンスを上げたい」っていうことで、体のことを調べたのがきっかけ。

R-指定:ストイックやなー。コンディションってだいぶ変わるんですか?

AK-69:変わるね。それを続けているときは分からなかったけど、やめてみて分かるっていう感じ。草食と肉食のパフォーマンスの違いっていうのも、最近、エビデンスがどんどん発表されていて。それで、草食の方が軒並みパフォーマンスがいいんだよね。まあ、それは自分で試してみたりとかして……。

R-指定:もう、ラッパーというより、アスリートですよね。

AK-69:本当にね。トレーニングしてる時に「俺、何やってんだろうな?」って思うときがある。

R-指定:(笑)

AK-69:「俺、職業なんだったっけ? なんで俺、こんな苦しい思いをしてるんだ?」みたいな。

R-指定:さっきもAKさん、この収録の前にご挨拶をさせてもらったら、なんか、「ブルルルーッ」ってマッサージを。自分で、グワーッと振動する器具でマッサージしていて。

DJ松永:あれは何ですか?

AK-69:あれは、筋膜リリースをしてて。今日もトレーニングをしていたから。

R-指定・DJ松永:筋膜リリースって何ですか?

AK-69:筋肉には膜があって。それをリリースしてあげることによって、運動前もパフォーマンスが上がるし。運動後はそれをすることによって、乳酸を飛ばして筋肉痛を軽減したりとか。あとケガをしないようにね。グーッと固まっちゃうから。だから、パッと動いた瞬間にそれがブチッといくと、それがケガにつながるから。常に、ほぐしておくっていうね。

DJ松永:……。

R-指定:……ラッパーですよね?(笑)。

AK-69:あはははは(笑)

R-指定:俺ら、「リリース」って言ったらCDのことしか……。

AK-69:そっちのリリース?(笑)

DJ松永:(ラッパーの)般若さんとAKさんはすごいですよね。

AK-69:ああ、そうだね。般若もねー。

R-指定:同じ78年世代で、2人ともストイック。日本語ラップ界隈に、いろんな天才ラッパー達がいるじゃないですか。そんな中でも、俺らの中でAKさんと般若さんは「人間」というものを極めた天才というか、人間の活動でどこまで極められるのか? みたいなのを実践してる人、というなイメージで。

AK-69:ストイック商法でね、邪(よこしま)な気持ちでやってるだけですよ(笑)

DJ松永:邪な気持ちだけじゃ続けられないですよ! 普通の人は辛くてできないですよ!

AK-69:般若も俺もね、邪商法ですよ(笑)

DJ松永:2人ともはぐらかすんだよな~、こういう時(笑)

R-指定:そう。2人とも照れるんだよな(笑)

AK-69の体づくりや健康管理への高い意識に、感心しきりだったCreepy Nutsの2人。

CM後には、実際にAK-69が愛用している“筋膜リリース”のためのマッサージ器をスタジオで披露。宇宙ピストル風のマッサージ器を持ったAK-69に、DJ松永が筋膜リリースされると、「わぁぁぁ……」と、か細い声を上げていた。

radikoのタイムフリーを聴く

坂上忍「あんな化け物がいたら無理」元プロ野球選手・荒木大輔の衝撃を語る

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーターの玉川徹とフリーアナウンサーの原千晶がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ラジオのタマカワ」。「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルをテレビとは違った角度から玉川が深掘りしていきます。今回の放送では、坂上忍さんがゲストに登場。ここでは、スポーツ選手への憧れとリトルリーグ時代について語ってくれました。


(左から)パーソナリティの原千晶、坂上忍さん、玉川徹



◆スポーツ選手への憧れが強い

原:これから坂上さんにお話を伺っていくんですけれども、坂上さんへの質問がたくさん届いていますのでご紹介したいと思います。「コトダマ」さんです。「坂上さんが今一番気になっている人は誰ですか?」

坂上:いません!

玉川:ああ、終わっちゃったじゃない。

原:一言で終わっちゃった。いらっしゃらないのですか?

坂上:気になっていることがあるとすれば、オリンピック。

原:オリンピックの中で、特にこの選手が気になっているとかありますか?

坂上:名前をど忘れしちゃった。スピードスケートの4連ちゃんで出ている方。

原:髙木美帆さん。

坂上:そう、あの人は本当にすごいと思っていて、プロ中のプロだと思っています。本当に頑張っていただきたいな。やっぱりスポーツ選手への憧れが強いので。

玉川:そうなんですか。

坂上:大好きですね。

玉川:もし、生まれ変わったらスポーツ選手になりたいとか。

坂上:僕、いまだに夢を見るんですよ。ずっと野球をやっていたので、それこそ大谷選手みたいにメジャーのマウンドに立って、バシって外角低めにストレートを投げて「ストライク!」って。チャンピオンリングをもらう夢をいまだに見たりするんです。だから野球を断念したことだけは後悔していますね。

原:おいくつぐらいまでやっていたんですか?

坂上:リトルリーグまでですね。自分で諦めたんですよ。そのときに荒木大輔さん(元プロ野球選手で調布リトル時代にリトルリーグ世界一に貢献)が先輩にいたんですけど、「あんな化け物がいるんだったら無理だ」と思って。やっぱり現実を知って、妥協を覚えていくんですよね。

原:じゃあ、生まれ変わったら野球選手に。

坂上:もう一回トライしてみたいですね、無理でも。

玉川:いいね。

<番組概要>
番組名:ラジオのタマカワ
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
パーソナリティ:玉川徹、原千晶
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/tamakawa/


Facebook

ページトップへ