ナインティナイン・岡村、大反省「これを見て、誰が笑ってたんやろうな?」天然素材のビデオを見直してビックリ

8月13日(木)深夜、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。吉本印天然素材のビデオを見直したという岡村が、その内容について「全然、オモろくない」と自虐して語った。

最近、自宅で吉本印天然素材(通称・天素)のビデオテープを、DVDへダビングしているという岡村。その内容を見てビックリしたと語る。“天素”とは、吉本興業所属の若手芸人で結成された、ダンスとお笑いをミックスした大人気ユニット。メンバーには、雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、バッファロー吾郎、星田英利(旧芸名・ほっしゃん。)、宮川大輔、へびいちごが名を連ねていた。

岡村:天然素材のね、ビデオをいっぱい持ってたんですけど。整理をしないとアカンと思って、DVDに全部、おとしていってるんですけど、ホンマにもう……全然オモろくないねん。ビックリしてるよ。

矢部:はははは(笑)。そらそうやろ。

岡村:みんな、普通にタバコを吸いながらインタビューを受けて。

矢部:アカンな~(笑)

岡村:アカンでホンマ。俺なんか、今では考えられへん……タバコを吸いながら、カメラに向かって(煙で作った)輪っかを“ポン、ポン、ポン”って当てていて。

矢部:腹立つな~!

岡村:カメラさん、腹立つと思うで!

矢部:ははははは(笑)

岡村:何も言わんと、ジーッと構えてくれているけどさ。そのカメラに向かって、輪っかをパーンと当てているから。

矢部:これ、本当に申し訳ない。ある意味、尖っていた時期でもあったし。

岡村:尖っていたんでしょう……。

矢部:『じゃあ、オモろいことをやれ』って言われたら、できへん自分らもおったりして、そういう態度でしか……な?

岡村:そうなんです。

矢部:それが、ビデオになってるっていうのが、ちょっとゾッとするよね(笑)

岡村:ホンマにさ、『これを見て、誰が笑ってたんやろうな?』と思うぐらいの30分やった。だいぶ、(DVDに)焼いたで。今、56枚ぐらい焼いたから。

矢部:すごいな~。

岡村:もし、見たいのがあったら……。集団コントとか、全然、オモろくないから。

矢部:無いわ~。見たいのは無いわ~。たまに、「ぐるナイ」とかでイジられるから。もう、それぐらいでええわ。

岡村:変なゲームコーナーとかあって。客席からボールを投げられて。ホンマは痛くないのに、『痛い、痛い!』とかやってるやつとか。

矢部:ファンの子は、『キャーキャー』言ってくれて。その子らがいてくれてるから、調子に乗って。そこが全てやと思ってるねんな。ああ~、恥ずかしい。

岡村:そうそうそう。ほんで、なんか客席から出て来たりしてね。『キャー』って言われて。

矢部:ははははは(笑)

岡村:うれしいねんで。うれしいねんけど、イヤそうな顔をしてるのよ。俺らが一番。『しゃべる気もない』みたいな。エンディングトークで。

矢部:目立つためにな。そんなスタイルを取って、子どもやな。

岡村:子ども。みんな、ジーパンとか履いてるのに、俺らだけネクタイをしめて、カチッとしたスーツ。

矢部:はあ~! 目立つために?

岡村:目立つために。

矢部:ああ~やらしい。

岡村:今、焼けば焼くほど、オモろくなってきて。

矢部:逆にね。

岡村:そうやねん。俺、ビックリした! 東京~大阪間のな、新幹線で矢部氏、サングラスをつけとったで。

矢部:え!? 腹立つな~! そいつはホンマに!

岡村:腹立つで~! 焼いたろうか? そのDVD。

矢部:いや、いらない。

岡村:まだ、新幹線の時にタバコを吸えていた時や。サングラスをかけて、タバコを吸って。“尾崎(豊)”やで、あれ!

矢部:ホンマやな(笑)

若さゆえに尖っていた天素時代の映像を見直し、自分でも腹が立ったという岡村。しかし、その若さが逆に面白くなってきたと語った。

その後、矢部が扮する“桑田ヤベスケ”の単独ライブ「グランドチャンピオン大会Vol.1」という企画を実施。矢部が1人で歌う、単独ライブ形式のカラオケ企画だったのだが、途中から岡村も参加し、桑田佳祐&Mr.Childrenの「奇跡の地球」や、米津玄師の「Lemon」をデュエットするなどして盛り上がった。

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江原啓之「悔いがないように生きて」職場環境に悩むリスナーにアドバイス

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。10月10日(日)の放送は、リスナーから届いた「不安に思うこと」「悩み」に関するメールを紹介しました。


◆残業が多く、勤務時間もバラバラ…
薬局で働く薬剤師です。2年前に別の業界から転職しました。薬局の仕事はワークライフバランスが取りやすいイメージだったのですが、新型コロナウイルスの影響もあり、派遣社員として働いていた薬剤師全員の契約が打ち切りとなり、また、新規採用はおこなわない方針となったため、深刻な人手不足となっています。

私はこの2年間で、同じ会社の他店舗20店舗ほどの応援に行きました。片道2時間かかった店舗もあります。土日も関係なく夜遅くまで営業している薬局もあり、勤務時間もバラバラです。また、人手不足なので残業することも多く、体力的に厳しいです。去年結婚したのですが、なかなか子どもができないのは、この忙しさのせいではないか……と考えてしまったりします。

上司であるマネージャーに、「パートに移りたい」と相談したのですが、この状況下ということもあり、考え直すように言われました。みんなが大変な時期にパートに移るのはわがままでしょうか? 自分本位なのでしょうか? もう少し様子を見るべきでしょうか? アドバイスをお願いします。

◆江原からの“ことば”
私はいつも思うのですが、「幸せ」は人と比べることではありません。日本人独特の感性だと思うのです。「こんなときなのに、そんなことをしたらわがままでしょうか?」という考えは、すごく日本的だと思いませんか? 大事なのは自分自身が悔まないことです。後になって、もし「子どもを持てなかった……」というときに、その職場のせいだと考えるのであれば、今しっかりとお子さんを持てるように頑張ればいい。

ちなみに、仕事は適職です。天職では食べていけない。確かに薬剤師という資格を持っていたほうが優遇されるかもしれないけれど、今はそれよりも自分自身の別の目標のほうが大事なのであれば、お金で変えられないこともあるのではないでしょうか? 悔いのないように生きてくださいね。お願いします。

◆江原啓之 今宵の格言
「理性的に分析したら、何も怖いことなどありません」
「不安に飲み込まれず、心配は理性で跳ね返しましょう!」
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聴取期限 2021年10月18日(月)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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