座ったまま、ヒザを使った腹筋運動でトレーニング!

ジム『スカイライブR』代表の土居進が、「ヒザを使った腹筋運動」を紹介した。

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」では、自宅で簡単にできるストレッチを特集するなかで、K-1の魔裟斗やボクシングの世界チャンピオンなど、トップアスリートのフィジカルトレーニングも担当するジム『スカイライブR』代表の土居進が、「ヒザを使った腹筋運動」を紹介した。

「まずイスに浅く腰掛けて、両手はお尻の後ろに置きます。

上体を後ろに反らしながら、両足を床から浮かせてヒザを曲げ、胸に近づけます」

「次に、ヒザを遠ざけるようにして両足を伸ばします。

この動きを10回繰り返しましょう。

1日30回~50回ぐらいを目標に、自分の体力に合わせて回数を増やして行きましょう!」

(ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」5月28日放送分より)

江原啓之 清掃業を見下す風潮にチクリ「世の中の人は見た目や、楽が1番だと思っている」

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回は清掃業への差別について“ことば”を届けました。


◆清掃業は底辺の仕事ですか?
「私は、出産してから8年間専業主婦をしていましたが、時間の余裕もできたため、パートをすることにしました。清掃の仕事です。なんとなく、ネットで清掃業と調べると『清掃業 底辺』というワードが出てきました。清掃業はレベルが低いとの意味合いのようです。

私はもともと掃除が好きで、家でも暇さえあれば掃除をしています。なのでパートをするときは好きなことを生かせる仕事をしたいと思っていたため、採用が決まったとき、とても嬉しかったです。ただ、周りからは“わざわざそんな仕事を選ばなくても……”と言われます。

でも私はプライドを持って仕事をしています。掃除をすることは、トイレの神様じゃないですが、自分にとってもプラスだと思っています。そこで江原さん、清掃業についてどう思われますか? ぜひお聞かせいただけたら嬉しいです」

◆江原からの“ことば”
「私も掃除は大好きですし、清掃業って素晴らしいなと思いますよ。世の中の人は物質的価値観といって、見た目や、楽が1番だと思っている。大変な仕事というのは“3K”という言葉が象徴していますよね。

だけどひとつだけ、逆のことを言ってもいいですか? こうした話を聞くということは、あなたはやっぱりどこかで悔しいのでしょうね。悔しいということは、自分でもどこかで差別心があるのです。差別心がなかったら尋ねてもこないと思う。“すごく大好きな仕事です!”で終わりだと思うのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「時間は大切です。いのちそのものです」
「考えることを忘れたら、明るい未来がありません」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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