三四郎・小宮、錦鯉・長谷川から“歯”の相談事「僕にしか無理か。そりゃ、そうか」

7月30日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。小宮が、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川らとのエピソードを披露した。

三四郎

先日、福島で営業があったという小宮。楽屋や新幹線での移動中に睡眠を取ろうと考えていたが、周囲の芸人達にことごとく邪魔をされてしまったと語った。

小宮:楽屋が4人部屋だから、丁寧そうな芸人を誘って静かに寝ようかなと思って。

相田:寝やすい部屋でね。

小宮:かが屋の加賀に『こっち、入ろう』って誘ってさ。あいつ、丁寧だから。後輩力もあるし。そうしたら、あばれる君。『僕もいいですか?』って。

相田:あぁー……。

小宮:粗暴な、あばれる君。それと、しれっと、錦鯉の長谷川さんも来て。『うわっ、長谷川さんもちょっと粗暴そうだな』と思って。

相田:確かに。

小宮:そうしたらね、長谷川さんが『いつか聞こうと思っていたんだけど、小宮くんにしか聞けないことなんだよ』って。『なんなんだよ、寝させろ!』って思って。

相田:ははははは(笑)

小宮:『歯を入れようか、迷ってるんだよね』って。『これ、僕にしか無理か。そりゃ、そうか』と思って。

相田:“歯”関係はね。(小宮は酔っ払って転び、前歯が欠けてしまったことがある。)

小宮:歯を入れたら、『ちょっと淋しい。前の方がよかった。面白さが半減しちゃう』みたいなのを言われちゃうからね。長谷川さんは『普通の人になっちゃうかなと思うんだよね』って言ってきたのね。普通の人にはならないよな、と思って。歯がある、変な人になるだけだよ! と思ったけど。

相田:(笑)

小宮:ちょっと面倒くさいなと思ったから、外に出て。ソファか何かないかなと。廊下のソファで寝ようかなと思ったけれど無くてさ。そんなこんなで、1公演目が終わったの。楽屋に帰ったら、あばれる君が長谷川さんとしゃべっていて。

相田:うん。

小宮:あばれる君が、『大丈夫っす! 絶対に大丈夫っす!』って言っているの。そうしたら僕も話しかけられちゃって、長谷川さんに『俺、彼女がいるんだけど、その彼女、俺のことを好きなのかな?』って。

相田:うんうん。

小宮:『いやいや、好きなんじゃないですか? 付き合っているんでしょ』って言ったら、『そうなんだけど、どうなのかなーって思うんだよね。今、会えてない状況なんだよね』『どれくらい、会えてないんですか?』って聞いたら、『4年、会ってないな』って。

相田:(笑)

小宮:無理だよ、じゃあ。好きじゃないよ。4年……(笑)

相田:ははははは(笑)

小宮:あばれる君もよく、『大丈夫ですよ』って言えていたなと。長谷川さん、『毎日、LINEしてるよ』って。まあ、ご時世的なこともあるけれども。4年だったら、その前からじゃん?

相田:そうだよね。

小宮:相手、宇宙飛行士か何か?

相田:特殊な任務をやっている方じゃないとね、確かにね(笑)

長谷川に相談をされ、なかなか睡眠が取れなかったという小宮。その後、営業が終わり、帰りの新幹線で寝ようとしたところ、隣の席が、どぶろっくの江口だったと語る。小宮はゆっくり眠れると思っていたが、漫画を読んでいた江口が急に号泣したため、それが気になって全く眠れなかったと振り返った。

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自宅療養者を救うために救急搬送できる体制が重要 ~デジタル庁のフラッグシップ事業としてシステム開発できるのでは

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月6日放送)に慶應義塾大学教授で国際政治学者の神保謙が出演。まん延防止等重点措置に新たに茨城県など8県の追加が決定したというニュースについて解説した。

大阪府が新型コロナ入院患者待機ステーション設置 患者の心拍数などを表示するモニター=2021年4月22日午前11時17分、大阪市内の医療機関敷地内 ©産経新聞社

まん延防止等重点措置、8県を追加

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菅総理)まん延防止等重点措置に福島県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県、愛知県、滋賀県、熊本県を追加し、期間を8月8日~8月31日までとすることを決定いたしました。

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新型コロナウイルス対策で、政府はまん延防止等重点措置の適用地域に福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本の8県を追加した。期間は8月8日から31日までとなっている。

飯田)重点措置が13道府県に拡大されました。そして今朝(8月6日)の朝刊1面はそれと並んで、「中等症も原則入院対象に」という療養指針の明確化についても書いてあります。どうご覧になりますか?

高齢者の感染者数減少でワクチン効果は決定的~接種のスピードと3回目のワクチンの準備が必要

神保)前回出演させていただいたときは、高齢者のワクチン接種が進む7月末くらいまでが我慢のときで、8月からは徐々に社会生活を回復させられるのではないかと、私も考えていました。しかし、それ以降、世界全体が感染力の強いデルタ株の猛威に晒されてしまい、特にこの2週間で日本と東南アジア、北米で再び感染が拡がっているということですね。東京も5000人台に入ってしまいました。爆発的な感染拡大は間違いないのですけれども、それでもいい点を見出すとすれば、6月中旬以降は高齢者の感染が劇的に減っています。いまは新規感染者の90%以上が50歳代以下ということなので、ワクチンの効果は決定的だということが、改めてわかると思います。

飯田)そうすると、前々から言われていましたけれども、ワクチン接種のスピードと感染拡大の追いかけっこということになるわけですね。

神保)そうですね。18歳以上のワクチン接種を可能な限り早期に行うということと、今後また変異株が出て来る可能性が高いですから、3回目のワクチン接種の準備、ワクチンの確保を早急にしなければなりません。その間に新しい方針が出たのですけれども、自宅療養の割合が増えるわけですよね。そのリスク管理をきちんとしなければならないと思います。

重症化したら迅速に救急搬送できる体制を

飯田)ワクチンを打っても感染を確実に予防できるものではなく、罹る人は罹る。ただし重症化は予防できるということを考えると、軽症の人が増えるというのは現実的な線ですよね。

神保)不安なのは、重症化するときは、あっという間に悪くなるという話を聞きますので、それを「自分で判断して、救急搬送できるような体制をつくる」ということが社会の不安を解消する最も重要なポイントではないかと思います。

飯田)いまは保健所に連絡するようなステップで、「医療に迅速にアクセスができるのか」というところをみんな不安に思っていますよね。

パルスオキシメーター機能があり、救急搬送システムと連動するスマートバンドを開発して自宅療養者に着ける

神保)しかも意識朦朧とするかも知れないし、1人暮らしの方ができるのかということです。ですので、新しいシステムを導入する時期ではないかと思うのです。例えば、最近はスマートバンドがとても高性能になっています。

飯田)手首につけるようなやつですよね。

神保)そうですね。パルスオキシメーター機能のあるものがあって、ある程度の性能だということです。もし日本のメーカーさんが高精度なものをすぐに開発できれば、自宅療養者は全員それを着ける。そうすると24時間ヘルスメーターとして酸素飽和度がチェックできます。もし95~94%へ低下したときにアラートが出て、「救急搬送しますか」という確認ができるようなシステムにすれば、悪化する人を救うことができるのではないかと思うのです。自動化するというのが大事だと思います。

飯田)なるほど。そのシステムが直接、救急搬送システムと連動していれば、本人の意識がなくなったときにも対応できるかも知れない。

デジタル庁のフラッグシップ事業として推進する

神保)それがいちばん大事だと思います。「体調が悪くなったときにはどうすればいいのだ」ということです。電話もつながらない、救急車もすぐに来ないというような状況を、何とかしてボトルネック解消することが必要です。「自宅に居ろ」ということで、「見捨てられた」という気になっている人に、「大丈夫ですよ」という、もう1つの制度をつくってあげる必要があるのではないかと思います。9月に発足するデジタル庁のトップページには「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を」とあります。

飯田)確かにそうですね。

神保)最初のフラッグシップ事業として推進したらどうかと思います。

飯田)「世の中が変わる」というのを確実に見せることもできますものね。

神保)制度をどのくらいにするかなど、重大な問題はありますけれども、考えていいのではないでしょうか。

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