乃木坂46 久保史緒里の一番古い記憶は幼稚園年少「先生の髪型も、うんていの色もすごく映像で記憶が残っていて……」

5月11日(水)深夜、乃木坂46で3期生の久保史緒里がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)が放送。昔から“怒られたこと”に関する記憶力が抜群にいいため、ライブ準備も怒られないように徹底していると語った。

乃木坂46 久保史緒里

「私、今までこの番組では、ぐうたらしていることばかり話していましたけど、ちゃんとしている部分もありまして、実はめちゃめちゃ記憶力がいいんですよ! 台本を覚えるような短期的な記憶はすごく悪いんですけど、長期的な目で見た記憶はすごく良くて、一番古く残っている記憶は幼稚園年少の時のこと。

グラウンドの遊具を私は並ばず使って、先生に怒られて大泣きしながら『ごめんなさい』って言っているところまで映像で残っているし、先生の名前、先生の髪型が三つ編みだったこと、グラウンドの右隅にうんていがあって、それがクリーム色だったことも覚えているくらい、本当にすごく映像で記憶が残っていて。

それ以外にもいろいろあるんですけど、なぜか怒られた記憶だけがすごく残っていて。だから、家族旅行でどこに行ったのか覚えていないんですけど、出先で怒られた部分だけ覚えているとか(笑)

そのせいか、怒られることにトラウマがあるのか、今でも怒られるのが怖くて。だからライブの段取りもしっかり確認するし、自分で言うのもなんですけどミスが少ないんですよ! ミスがないように備えますからね。そつなくこなすタイプだとは思っています」

怒られるのが大の苦手だという久保。乃木坂46のデビュー10周年記念ライブ「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(5月14、15日)に向けても、「ミスが少ないように、対策は徹底してるので。大きなミス無くやり切れるんじゃないかなと、今のところ思っています」と自信を語った。

しかし、そんな久保も過去の「BIRTHDAY LIVE」で大失敗したことがあると告白。ユニット・サンクエトワールの『大人への近道』を歌う直前、実は大号泣していたという。

「サンクエトワールというユニットの、仲の良かった先輩のポジションを、私がパフォーマンスさせてもらったんです。本当に仲良くさせていただいて、いろんなことを教えていただいた先輩だったからうれしくて。頑張ってパフォーマンスしようと、気合い入れていたんです。

ライブ当日、衣装を急いで着替えなきゃいけない感じだったんです。でも、早替えといいつつも余裕だなと。私ならできるだろうと。だけど直前、『5分以上着ているけど、この衣装で何やるんだっけ? 次、サンクエトワールだよな、でもこれはMVの衣装……』って。

気付いた瞬間『終わった』って、大パニック。やばい、やらかした、私違う衣装着てる!大号泣で『やばい! やばい!』って。これは絶対怒られる! と思っていたら衣装さんが優しくて、『大丈夫だよ久保ちゃん、間に合うよ! 余裕、余裕!』って言いながら着替えさせてくれました(笑)」

乃木坂46 久保史緒里

出番前、舞台裏で「やばい!」「間に合わない!」と大号泣していたという久保。スタッフに助けてもらって何とか間に合ったが、目を赤くして登場した為、「本当だったらうれしい気持ちをステージに持って行くはずだったのに、(先輩に)申し訳ないことをしてしまった」と苦笑いで振り返った。

radikoのタイムフリーを聴く

中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

Facebook

ページトップへ