霜降り明星・粗品「キャンセル待ちに行ってる」予約2か月待ちの仮免技能試験に嘆き

5月20日(金)深夜、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品とせいやがパーソナリティを務めるラジオ番組「霜降り明星のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。自動車教習所に通っている粗品が、技能試験を受けるのに予約が2か月待ちだと嘆く場面があった。

現在、教習所に通っているという粗品。せいやから経過を聞かれると、仮免の技能試験前まで進んでいると語る。

せいや:免許、どれぐらい行ってるの? ずっとスケジュールに“粗品教習”って入ってるけど、いつ取るねん。スケジュールを仕事みたいに入れるな!(笑)

粗品:仮免の技能試験が受けられへんねん。

せいや:どういうこと?

粗品:東京の教習所、混んどんねん!

せいや:ははははは(笑)

粗品:ホンマにすごいで。

せいや:へぇ~。

粗品:学科試験に合格してからじゃないと技能試験の予約ができないんですけど。2カ月先やで? エグない?

せいや:ええ!? 2カ月先?

粗品:2カ月先です……。

粗品:技能試験はビンゴマシーンです。

せいや:何が?

粗品:仮免のキャンセル待ちの抽選です。最近、キャンセル待ちに行ってるんです。無理やろ? 2カ月先の予定なんて分からないから。

せいや:わからん。

粗品:そうでしょ? それで、朝一から13時半ぐらいまで拘束されるんですよ。だから、仕事が無い日か夕方からとかじゃないとダメじゃないですか。

せいや:仕事があっても嫌やしな。

粗品:そうやろ?

せいや:うん。

粗品:だから、キャンセル待ちで午前中が空いてる時、ゲリラ的に試験場まで行って、エントリーして。で、教官がビンゴを回して抽選なんですけど、それが外れたりして。

せいや:そんなの、ありましたっけ?

粗品:学科は飛び込みでいつでも行けるんです。予約はいらないんです。

せいや:技能か?

粗品:そう。運転するやつ。

せいや:ビンゴでは何を選ぶの? 受験者の名前? 番号?

粗品:紙を配られるんですよ。6人キャンセル待ちだったら、6人に1番の紙、2番の紙、3番の紙……って。キャンセル待ちの枠が2枠空いたら『じゃあ、2回ビンゴを回します』って。

せいや:なんで、ビンゴなん?(笑)

粗品:わからん。神社のおみくじの時もあるとかいう噂もある。

せいや:ははははは(笑)。腹が立ち過ぎて調べたんや?

粗品:そう、腹が立ち過ぎて(笑)

技能試験は2カ月先の予約になり、予定がわからないため、キャンセル待ちに行っているという粗品。抽選方法はビンゴの他におみくじもあると語ると、それを聞いたせいやは爆笑。その後、せいやが「“粗品や!”みたいにならへん? ビンゴで」と質問すると、粗品は「なったり、ならへんかったり」と回答していた。

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中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

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