日本共産党・山下芳生副委員長「ASEANと協力して、東アジアに平和の枠組みを作る」

日本共産党の山下芳生副委員長が7月1日(金)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。ASEANとの協力について語った。

日本共産党 山下芳生副委員長

外交・安保に関して、山下氏は「軍拡競争にハマったら、日本は守れないと思う。こちらが軍事で構えれば、相手も軍事を、軍拡を加速する。結局、軍事対軍事の悪循環になっていく。これが一番危ない。
やはり政治の役割は、戦争を起こさないための外交に知恵と力を尽くすべきという立場。1対1で話し合うというよりも、地域の全ての国を包み込むような集団安全保障。

私たちが今、外交ビジョンとして提案しているのはASEAN。かつて、ベトナム戦争で隣同士の国が殺し合ったASEANでは、二度とこの悲劇を繰り返してはならないという事で、1970年代に平和のルールを作った。それは互いの違いを認め合って、独立を尊重し合おうと。かつて戦争と紛争が絶えなかったASEANの10カ国はルールを作ってから1回も戦争が起こっていない。対話と協力の地域に生まれ変わった。

今、ASEANはこの平和の枠組みをASEAN東南アジアだけでなく、日本や中国を含む東アジア全体の規模で広げようと。私たちはASEANと協力して、東アジアに平和の枠組みを作ると、憲法9条を生かした外交の力で。それを促進していく事が日本に求められている道だと思っている」と述べた。

yamaがZIP-FM『SWEET VOX』に登場!『くびったけ』レコーディング秘話を語る

ZIP-FMが平日のお昼にお届けしている『SWEET VOX』(毎週月曜から木曜、14時~17時放送)。8月17日(水)の放送では、ゲストにyamaをお迎えしました。2020年4月にリリースした「春を告げる」が大ヒット!しかし、プライベートは謎に包まれたyamaに、番組ナビゲーターの高木マーガレットがインタビュー。

この日の番組テーマ『山派?海派?』という質問には「山派!」と即答。この夏、アルバムリリースの祈願も込めて、富士登山を計画しているそうです。

さらに、先月より配信されている『』のレコーディング裏話も披露。同楽曲のプロデューサーVaundy独特の語尾で下がる"フォール"に苦労したとのこと。カラオケでなりきって"フォール"するには?という質問にも快く回答。レコーディングでディレクションもしてくれたVaundyから様々なことを吸収できたと話してくれました。

また、8/31リリースのアルバム『Versus the night』に収録される『それでもぼくは』について、自身が初めて作詞作曲をした楽曲で、自信がなかったが、つたないけど自分の言葉を表現する等身大を意識した楽曲と語りました。

素顔を明かさないyamaですが、真摯な受け答えに人柄が垣間見え、アルバムがますます楽しみになったインタビューでした。

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