元ビーチバレー選手・坂口佳穗 強さの裏にあった「内面の変化」とは

7月3日(日)、スポーツライター金子達仁がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「The Deep」(ニッポン放送・毎週日曜20時~20時20分)が放送され、元ビーチバレー選手・坂口佳穗が出演。ビーチバレーをはじめた当時の心境を明かした。

一流アスリートたちをゲストに迎え、スポーツの面白さや、アスリートの心の奥底にある想いを届けていく番組、「The Deep」。坂口は小学1年生から9年間、インドアバレーを経験。 高校では一度バレーから離れたが、2014年の大学入学とともにビーチバレーを始めると、「新ビーチの妖精」の愛称で親しまれ、国内外の大会で好成績を残し2021年12月に現役引退と結婚を発表。今回番組では、ビーチバレーを続けた理由や、ビーチバレーで勝てるようになったきっかけについて語った。

坂口佳穗

金子:中学校の段階で、「このままじゃ私は全日本になれるような選手じゃない」と思って(バレーボールは)見切りをつけたわけじゃないですか、ある意味。ビーチバレーの世界に足を踏み入れた坂口さんは、なぜ諦めなかったんですか?

坂口:その時はプロになりたいって思っていなくて。「ビーチバレーが上手になりたい」「あのキラキラした選手たちみたいに私も試合がしたい」っていう一心だったんです。

金子:そっか。オリンピックがどうこうとかじゃないんだ。

坂口:ただ、「できるようになりたい。なんでできないんだ!」みたいな感じで。

金子:「輝きたい」「上手になりたい」で、はじめたビーチバレー。しょっぱい空気も味わった。けど勝った。そのことで坂口さんの内面に変化が出てきましたか?

坂口:出ましたね。勝てるようになったのも内面の意識、変化があったからこそ優勝できたようなものだったので。何をって言われたら、パートナーとの向き合い方で勝てるようになったと思っているので。人と人とのコミュニケーションの取り方、相手への思いやりの気持ち、感謝の気持ちとか。言葉の本質はなんだとか。そういうところを理解しよう、考えようって思うようになってから変わりました。

人が言っていること、私がなんでこの言葉を伝えてしまったのか、そういうことで、自分と向き合える、向き合わなきゃいけない時間が増えて、変わっていったと思います。

金子達仁

その後、リスナーからの質問で、「どういう人がバレーボールからビーチバレーに転向するのに向いているか」と聞かれた坂口は、「朝から日が落ちるまで砂の上にいて練習できる人」と回答。パーソナリティの金子は、坂口との収録を振り返り「(番組の中で本人が)辛い時期についてのテーマにも話が及んだと思うんです。笑顔で話されてるんですけど、目が潤まれていたのは印象的でした」と語った。

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yamaがZIP-FM『SWEET VOX』に登場!『くびったけ』レコーディング秘話を語る

ZIP-FMが平日のお昼にお届けしている『SWEET VOX』(毎週月曜から木曜、14時~17時放送)。8月17日(水)の放送では、ゲストにyamaをお迎えしました。2020年4月にリリースした「春を告げる」が大ヒット!しかし、プライベートは謎に包まれたyamaに、番組ナビゲーターの高木マーガレットがインタビュー。

この日の番組テーマ『山派?海派?』という質問には「山派!」と即答。この夏、アルバムリリースの祈願も込めて、富士登山を計画しているそうです。

さらに、先月より配信されている『』のレコーディング裏話も披露。同楽曲のプロデューサーVaundy独特の語尾で下がる"フォール"に苦労したとのこと。カラオケでなりきって"フォール"するには?という質問にも快く回答。レコーディングでディレクションもしてくれたVaundyから様々なことを吸収できたと話してくれました。

また、8/31リリースのアルバム『Versus the night』に収録される『それでもぼくは』について、自身が初めて作詞作曲をした楽曲で、自信がなかったが、つたないけど自分の言葉を表現する等身大を意識した楽曲と語りました。

素顔を明かさないyamaですが、真摯な受け答えに人柄が垣間見え、アルバムがますます楽しみになったインタビューでした。

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