「七夕」ってどうして「たなばた」と読むの?

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。6月27日放送分のテーマは「七夕」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

七夕は、古くから行われている行事です。七夕の始まりについては諸説ありますが、日本の七夕は「古くから日本で行われていた神様の行事」と、「中国から伝わってきた行事」。そして「織姫と彦星の伝説」の3つが合わさったものと考えられています。

古くから日本で行われていた神様の行事とは、「棚機(たなばた)」と呼ばれるものです。

この行事は、選ばれた乙女が着物を織り、神棚にお供えして秋の豊作を祈ったり、人々の穢れを祓うというものです。選ばれた乙女を「棚機女(たなばたつめ)」、着物を織る機械(はた織り機)のことを「棚機(たなばた)」と呼んでいたそうです。

棚機の行事は毎年7月7日夕方に行われていたことから、「七夕(しちせき)」と呼ばれていました。やがて七夕(しちせき)の読み方が神様の行事の棚機と合わさったことから、「七夕(たなばた)」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに七夕(しちせき)は、1年に5つある節句「五節句」の1つに数えられています。

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「行ってきます」を10回以上連呼、お弁当に“ズッキーニ”…今思えば変わっている!? 私の実家の習慣

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。8月16日(火)の放送では、会議テーマ「実家先生!案件〜実家で私が学んだこと!〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆「行ってきます」をなぜか連呼

私の家では「行ってきます」を10回以上も言います(笑)。この習慣がついたのは父の影響で、父は朝ご飯を食べて、身支度をしに行くときに「行ってきます」、歯を磨き終わって「行ってくるよー」、靴を履いて「行ってきまーす」、ドアを開けて「行ってきます!」……と、朝から「行ってきます」を連呼して家を出ます。

すると、それから家族全員がそう言うようになり、すべてに対して「いってらっしゃーい」と返していたのですが、少し大きくなってから気づきました。これって“言い過ぎなのでは……?”と(笑)。この習慣はすっかり抜けなくなってしまっているのですが、まぁ抜けなくてもあまり困らないかな、と思っています(笑)(神奈川県 16歳 女性)

◆お弁当の中身がおしゃれ?

高校時代、私のお弁当を見た友人に「ズッキーニが入っているなんておしゃれだね」と言われました。我が家では、ハンバーグなどのお肉料理には、ソテーしたパプリカとズッキーニの付け合せが当たり前でした。しかし、周りにお弁当にパプリカやズッキーニが入っている人はおらず、そのときに我が家の洋食文化がわりと進んでいたこと気づきました。そんな母が作ったお弁当のおかげで、おしゃれ女子コミュニティにも溶け込めたので、とても感謝しています!(神奈川県 30歳 女性)

◆貯めて良いのはお金だけ!

私は片付けが苦手で、つい捨てる物を溜め込んでしまいます。そのたびに昔から母に「溜め込んでも良いのはお金だけよ!」と注意されていました。また、当時は家族も多く部屋も狭かったため“もっと家が広かったらなぁ”と思っていましたが、実家を出て家庭を持った今も、同じ感情を抱いていることに驚きます(苦笑)(神奈川県 34歳 女性)


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聴取期限 2022年8月24日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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