デビュー25周年 ゆずが明かす紆余曲折「さわやかなイメージ脱したい時期あった」

人気フォークデュオ「ゆず」の北川悠仁と岩沢厚治が7月5日(火)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。今年でデビュー25周年という大きな節目を迎えた二人が、これまでのアーティスト活動を振り返った。

垣花正、ゆず 北川悠仁・岩沢厚治

デビューからヒット曲を連発し、いまや国民的デュオとなった二人。ところが、彼らにとっては決して順風満帆とは言えない時期もあったという。北川は「これまでインタビューとかで『ゆずは、ずっと変わらないですね』と言われることが多いんですけど、俺らにも紆余曲折はあって、落ち込んでいる時期もあった」と明かした。

続けて「人前に出るときはなるべく出さずにしていたが」と前置きしたうえで「朝、目覚めた時に世の中が終わってればいいのにと思うこともあった」と当時の心情を吐露。スタジオを驚かせた。北川の告白を受けて、岩沢も「“さわやか”なイメージを脱したい時期もありました。『さわやかだけじゃない。もっと色んな曲をかくぞ』って」と世間のイメージとのギャップに苦しんでいた事を明かした。

垣花正、ゆず 北川悠仁・岩沢厚治

ところが、ある時期を境にその心境も変わってきたという。北川は「10年目ぐらいまでは、路上をやり始めた頃の影がちらついていたこともあった。でも10年目ぐらいから腹を決めて『ゆず』を唯一無二のグループにしていこうって」と明かすと、岩沢も「若い頃は『ゆずっぽい』って言われるのが嫌だった。でも、今は『あなた知ってるんですね。ありがとうございます』っていう風に変わってきた」と語った。

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