声優・雨宮天「結構ガッツリと生姜焼きとか」実際行っている喉ケア方法を紹介

7月25日(月)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nutsがパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。現在放送中の深夜アニメ『よふかしのうた』(フジテレビ)から、主人公・夜守コウ役の佐藤元、七草ナズナ役の雨宮天が、ゲストとして生出演した。

Creepy Nutsはアニメ『よふかしのうた』で、オープニング曲、エンディング曲、さらに挿入歌も手掛けている。同アニメの魅力を語って盛り上がる中、R-指定、佐藤、雨宮の3人が喉のケア方法について語った。

R-指定:お二人はこの時間、普段は何をしていますか?

雨宮:私はもう寝ている時間ですね。睡眠で喉を治す感じなので。

佐藤:僕も一緒ですね、一回寝て……みたいな感じです。

DJ松永:みなさん喉がお仕事道具ですけど、ケア方法とかどうしているんですか?

R-指定:確かに、聞きたい!

雨宮:うーん、早寝しかない。結局、睡眠だと思います。

R-指定:俺もやっぱり、8時間寝た後が一番いい。8~10時間寝て完全回復する。

雨宮:のど飴の限界、早いですよね? のど飴は気持ちを支えてくれる感じ。

DJ松永:マヌカハニーはどうですか?

雨宮:うーん……って感じです(笑)

R-指定:喉を本業で使いまくる人達からすると、マヌカハニーは撫でてもらっているくらいの感じ。

雨宮:優しさ、みたいな。

DJ松永:Rさんはタバコやめてほしい。

R-指定:(笑)

佐藤:僕は基本、腹筋と体幹トレーニングをとにかく毎日やって。最後の支えは体幹ですね。

R-指定:これ、俺もマジで一緒。俺もライブ前に寝転んで、「フーー」ってお腹をへこませたり、膨らませたりしていて。あれはドローイングで、腹式呼吸で歌うように、腹筋とか体幹を結構鍛えますね。

佐藤:お、オレ、Rさんと一緒だぁー!!(佐藤はCreepy Nutsの大ファン)

雨宮:興奮しちゃってる(笑)

喉がれ対策として「睡眠」「腹筋」「体幹トレーニング」を挙げた3人。また、声の調子が良くない時の対策として雨宮は「ご飯をいっぱい食べます! 朝からご飯をいっぱい食べるとちょっと回復するというか。朝起きて喉がガラガラだなと思ったら、結構ガッツリと生姜焼きとかを食べます」と紹介。

この他にも「本番前にコンビニのチキンを食べる」という対策法も話題となり、R-指定も実践していたと語ると、DJ松永が「食べたいだけだと思っていた」とコメント。これにR-指定が「一人だけね、声の人じゃないからね……。分からんよなー?」と切り返すと、DJ松永が「それは間違ってないけど、寂しいじゃん。寂しいこと言うなって!」と突っ込み、笑いを誘った。

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「招待者が、国家権力との距離感を問われる難しさがある」 安倍元首相「国葬」について辛坊治郎が指摘

キャスターの辛坊治郎が9月27日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。ゲストとして出演した政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、同日に執り行われた安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)について対談した。

安倍元首相の国葬で、献花し手を合わせるプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(中央)と巨人の原辰徳監督(その左)=2022年9月27日午後4時23分、東京都千代田区(代表撮影) ©共同通信社

辛坊)今回の国葬を通じて感じたのは、「なかなか難しいところがあるだろう」ということです。国葬には機械的に招待される人がいますよね。現役の国会議員や国会議員経験者、都道府県知事、経済団体のトップらです。「難しい」と感じたのは、その他の曖昧模糊とした招待者に対してなんです。国葬に参列する、しないというのは、おそらく国家権力との距離感を如実に表すバロメーターにもなるからです。当然ながら、ポジティブに受け止める人もいるだろうし、逆にネガティブに受け止める人もいるはずです。

国家権力との距離というものが1つのバロメーターとして見えてくるとなると、招待者は判断を迫られます。ですから、純粋に故人を悼むという観点からすると、葛藤が生じる人も出てくるわけです。国葬とは、「ずいぶん酷なことをいろいろな人に強いるイベントだな」という気がするんですよ。

田﨑)中には、そう感じる人もいるでしょうね。特に苦しい立場にあったと思われるのは、報道機関ですよ。新聞社、テレビ局の各社には案内状が3枚ずつ届いたといわれています。そこで各社は判断を迫られたわけです。例えば、社長を含め誰が参列するか、しないか。あるいは、参列そのものをどうするか。そういう意味では、辛抱さんがおっしゃったことはメディアに対して当てはまります。岸田政権や安倍元首相との距離感をどう保つかが問われてしまいますからね。

辛坊)そういう意味では、私はちょっと腹に据えかねていることがあるんです。安倍元首相をめぐっては、「桜を見る会」の問題がありました。問題が大騒動になってからは、皆が口をつぐんじゃいましたけれども、大騒ぎしているメディアのトップは毎年、桜を見る会に参加していましたよね。

田﨑)そういうメディアもありましたね。

辛坊)「何なんだ!」というのが正直な思いでしたよ。

田﨑)考えものですね。

辛坊)トップどころか報道局長レベルでも毎年、参加して自慢げに写真を撮っていた人もいますよ。

田﨑)いますね。僕の記憶では、首相官邸記者クラブのキャップ、サブキャップらも行っていました。

辛坊)招待されていたんですよね。

田﨑)ええ。僕は行ったことはないんですけれども、招待されたことはあります。

辛坊)そこです。田﨑さんは、権力との距離の測り方が職業倫理に基づいていて、実にしっかりとしています。すごいです。

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