櫻坂46 井上梨名「母性なのかな?」 最近涙してしまった出来事を明かす

8月7日(日)、アイドルグループ・櫻坂46の井上梨名がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「櫻坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送・毎週日曜23時~)が放送。井上が、思わず涙があふれてしまった出来事について明かした。

櫻坂46 井上梨名

最近、泣く機会が増えたと語った井上。これまで、悲しいときや悔しいとき、嬉しいときなどに涙する機会は度々あったが、最近はそれとは違い、『愛しい』という感情で涙しているという。

その『愛しさ』というのは、井上曰く、小さな子供を見たときに湧き上がってくる感情とのこと。先日も井上は、テレビ番組を観て泣く機会があったそうで、そのときの心情を明かした。

「『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)って知ってますか? 小さなお子さんが、初めておつかいに行く番組ですよ。私、あの番組大好きで。

それをず~っと移動中とか、家でも観てて。あんな小さな子が、一生懸命家族のために、泣きながら買い物に行ってる姿が、もう愛しくてたまらなくて。

『頑張れ~!』っていう気持ちで観てると、自然と涙がこぼれてて、号泣してるっていう。もう、どの回でも泣いてます、私は」

小さな子供が一生懸命頑張る姿に心を打たれ、涙があふれてしまうと話した井上。さらに、私生活でも泣くことがあったそうで……。

「私、甥っ子がいまして。まだ1歳になって、そんなに経たないぐらいなんですけど。

1歳の誕生日に一升餅を担いで歩くと、この先健康で過ごせますっていうのがあって。誕生日にテレビ電話をしながら、その姿を見てたんですね。

こんなちっちゃな子が、こんなに重たいお餅を担いでいる姿に、『頑張れ~!』っていう……(笑) 母性なのかな? 分からないけど。その姿にも涙してしまって……。

私、異常なくらい愛があふれ出してるなぁって思ってます」

また井上は、街で売っている子供服を見るだけでも、その小さな服を着て一生懸命頑張る子供の姿を想像して、うるうるしてしまうという。その感情の正体が分からなかったという井上だが、収録前に番組スタッフに話したところ「愛じゃない?」と言われたそうで、「この気持ちは『愛』らしいです(笑)」と結論付けていた。

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