R-指定「夜中の2時にスタジオのドアが開いて……」梅田サイファーでかくれんぼした結果

8月1日(月)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nutsがパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。「けん玉ワールドカップで15歳の中学生が優勝した」という話題から、子どもの頃に得意だった遊びや、大人になってから遊んだかくれんぼのエピソードを語った。

R-指定:昔の遊び系で得意なやつある?

DJ松永:俺、ホッピングだけは誰にも負けない。

R-指定:ホッピング……(笑)

DJ松永:ホッピング、本当にすごいのよ! ホッピングって、ハンドルみたいなやつを握ってピョンピョン跳ぶじゃん? 俺、ホッピングしている時に両手離せるからね。

R-指定:あ~、曲芸的な凄さってこと? ホッピングに競技性ってあるの?

DJ松永:んー、俺もよく分かってない。だけど、地元でホッピングをやっていたのは俺一人だけだった(笑)。小学校の後半まで一人でやっていたから。ホッピング。

R-指定:マジで!?

DJ松永:片手離しでホッピングをやって、みんながワーッて言っているのを見て、俺は「ケッ!」て言って。俺は、片足&片手ホッピング、両手離しホッピングができる。ポンポンポン……って。

R-指定:でも、みんなはやっていなかったんやろ?

DJ松永:やってない。

R-指定:盛り上がった?

DJ松永:盛り上がってない。

R-指定:ふふふ(笑)

DJ松永:ホッピングを見せるのも恥ずかしかった。家の前でずーっと一人でやって。小6ぐらいまでずっと家の前で一人でやってた(笑)

R-指定:5年くらい前、奈良県のとあるスタジオで、梅田サイファー(ヒップホップグループ)のみんなで合宿して、レコーディングして。かくれんぼ、やったのよ。

DJ松永:ええ?

R-指定:teppeiさんが本気で隠れすぎて、みんな忘れてそのままレコーディングしていて……。

DJ松永:えっ。

R-指定:夜中の2時ぐらいにガチャン! ってスタジオのドアが開いて、「みんな、何やってん!!」って言って。

DJ松永:ひどい(笑)

R-指定も所属するヒップホップグループ・梅田サイファーでかくれんぼをしたが、メンバーのteppeiを放置してしまったという。この時のことをR-指定が「あまりに隠れるのがうまかったから」と見つけられなかった理由を語ると、DJ松永が「違うよ、隠れるのがうまいんじゃなくて、純粋にteppeiを忘れていたんだろ? かわいそう!」と突っ込み、笑いを誘った。

きのこアドバイザーが警鐘…臓器不全で亡くなる人も!「殺しの天使」とも呼ばれる“白いきのこ”とは?

ホラン千秋がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「apollostation Drive Discovery PRESS」。番組では、“ラジオの中の編集部”を舞台にホランが編集長、リスナーが番組専属特派員となり、全国の食べ物やさまざまな場所にスポットを当て、日本の魅力を再発見していきます。9月25日(日)の放送では、前回に引き続き、きのこアドバイザーの荻田毅(おぎた・たけし)さんをゲストに迎え、現在シーズンを迎えている“きのこ狩り”についてたっぷり語っていただきました。


(左から)ホラン千秋、荻田毅さん


◆毒性のあるきのこは「その辺りにも生えている」

荻田さんいわく、きのこは年間を通して何かしらは採ることができるものの、きのこ狩りをするなら、9月~11月が最適なシーズンとのことで、「マツタケや舞茸といった大物と言われる高級きのこは9月に採れることが多い。ただ、それとともに毒性のあるきのこも多いです」と警鐘を鳴らします。

毒性のあるきのこは見た目では判別できないようで、「“(見た目が)真っ赤だから毒”“地味だから食用”というイメージが強いと思いますが、それは全然当たらない。派手だけどおいしいきのこもあれば、地味なのに人が死ぬぐらいの毒があるきのこもある」と補足します。

ちなみに、この時期は特にドクツルタケに注意が必要とのことで、「真っ白でレースを纏っているようで“殺しの天使”とも呼ばれている。これが、一番毒性が強いきのこです」と荻田さん。

そんなドクツルタケの写真を見たホランは「ブナピーみたい。一見すると食べられそう」と率直な印象を語ると、荻田さんは「だから怖いんですよね。“白いきのこは安全”というイメージが強いけど、僕たちからすると真逆で“怖い”というイメージ」と強調。

その毒性については「(食べると)内臓機能を破棄してしまう。食べて数時間後に吐いて、かなり苦しんで病院に運ばれ、その後いったん回復してきたかなと思っていたら、翌日に臓器不全で亡くなってしまう人もいる」と解説します。

また、毒性のあるきのこは、山奥だけでなく「私たちの周りにも普通に生えている。なので、(食べられるかどうか)分からないきのこは、とにかく食べないこと」と呼びかけました。

◆きのこ狩りで常備しておくと良いアイテムは?

きのこ狩りに行く際に、持って行くと良いアイテムとして“熊鈴”を挙げます。理由は、きのこ狩りの最中に熊と遭遇する可能性はゼロではないから。また、雨をしのぐためのレインコートや、山は寒暖差があるので、寒さをしのげるような服装・防寒具も常備しておくといいそう。ちなみに荻田さんは、万が一にマムシなどに噛まれた場合、傷口から(毒を)吸い込む用のスポイトも持参しているそうです。

ここでホランが、きのこ狩りのおすすめスポットを聞いてみると「最近、山を切り拓いてできた施設周辺がベスト」と荻田さん。というのも、「昔からある土壌は、地中のバクテリアなども飽和状態にあるため、新しいきのこが入り込む余地が残っていない」と説明します。

逆に、施設などを建設するためにブルドーザーなどで土を掘り返したり、山を切り拓いた場所は、きのこの胞子が入り込む余地があるので、「最近できたキャンプ場やアウトドア施設、山の中にあるレジャー施設などの周辺に行けば、とりあえず何かしらのきのこは見つけられると思う」と言います。

前回の放送で、きのこ狩りにいくタイミングとして、「雨が降った3日後ぐらいに行くのがベスト」と教えてくれましたが、今回、その判断材料としてもう1つ付け加えたのは“20℃スイッチ”。「朝晩の気温が20℃を下回ると、きのこが発生するスイッチがピッと入るんです。僕が天気予報で一番何を見ているかというと“朝の最低気温”。15℃~20℃ぐらいがいい」と荻田さん。

2週にわたる荻田さんとのトークを振り返り、ホランは「特別な場所に行かないときのこ狩りはできないのかと思っていましたけど、例えば、みなさんの身の回りの裏山や都会の道端などにもきのこがあるかもしれないので、まずは“こんなところにもきのこが生えているんだ”と知ることから始めてみたいと思いました。スーパーにあるきのこだけじゃなくて、自然界にあるきのこも観察してみたい」と感想を述べました。

次回10月2日(日)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年10月3日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:apollostation Drive Discovery PRESS
放送日時:毎週日曜 12:00~12:25
パーソナリティ:ホラン千秋
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/discovery/

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