TOMORROW X TOGETHER、オールナイトニッポンパーソナリティに初挑戦!「たくさん知ってもらえたら嬉しいです」

ニッポン放送で平日の24時台に放送している『オールナイトニッポンX(クロス)』。9月16日(金)の放送を、若者に絶大な人気を誇り、Z世代を象徴するK-POPグループ「TOMORROW X TOGETHER」が担当することが決定した。

『TOMORROW X TOGETHERのオールナイトニッポンX(クロス)』9月16日(金)24時00分~24時53分 放送

TOMORROW X TOGETHERは“それぞれ違う君と僕がひとつの夢で集まって共に明日を作って行く”という意味で、ひとつの夢と目標のために集まった少年たちが互いにシナジーを発揮するグループ。今年5月に発売した4th Mini Album『minisode2: Thursday‘s Child』で6作連続・通算6作目の1位を獲得し、海外アーティストとして「アルバム連続1位獲得作品数」歴代単独1位となった。さらにアメリカビルボードメインアルバムチャートである‘ビルボード200’で自己新記録となる4位を記録し、8月17日時点で13週連続でチャートインを達成しており、今年発売されたK-POPアルバムの中で最長期間チャートインの記録を継続中。

オールナイトニッポンには、過去に『ENHYPENのオールナイトニッポンX(クロス)』にメンバーのTAEHYUNとHUENINGKAIが出演したことがあるが、パーソナリティを担当するのは初めてとなる。

番組では、番組では、8月31日にリリースされる日本3rdシングル「GOOD BOY GONE BAD」にちなんで、「これはGOOD or BAD?」というテーマでメールを募集。詳細は『オールナイトニッポンX(クロス)』の番組Twitter(@ANN_Xross)で発表されるのでチェックしよう。

メンバーのSOOBINは今回の特番放送について以下のコメントを寄せた。

「オールナイトニッポンX」に初めてパーソナリティとして出演することができて、とても光栄です。メンバー5人で楽しくトークやゲームをしながら、リスナーの皆さんに僕たちTOMORROW X TOGETHERのことをたくさん知ってもらえたら嬉しいです。久しぶりの日本で、僕たちも楽しい時間にしたいと思いますので、ぜひ聴いてください!

『オールナイトニッポンX(クロス)』はスマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」と連動しており、スタジオの様子を映像で楽しむことができる。また、スマホやパソコンからは「radiko」で番組を聴くことができるほか、タイムフリー機能にて放送1週間後まで聴取可能となっている。

特別番組『TOMORROW X TOGETHERのオールナイトニッポンX(クロス)』は、9月16日(金)深夜24時から放送される。

<番組情報>

■番組タイトル:ニッポン放送『TOMORROW X TOGETHERのオールナイトニッポンX(クロス)』
■放送日時:2022年9月16日(金)24時00分~24時53分
※バーティカルシアターアプリ「smash.」との同時配信
■パーソナリティ:TOMORROW X TOGETHER
■番組メールアドレス:txt@allnightnippon.com
■番組twitter:@ANN_Xross
■番組ハッシュタグ:#TOMORROW_X_TOGETHER_ANNX

◆radikoタイムフリーURL
http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20220920000000
◆smash.ダウンロードはこちら
https://smash-media.jp/

 

「○○さんのところは2人いる」統一教会関係者がいた選挙の内幕を立憲・米山隆一議員が振り返る

10月3日の大竹まことゴールデンラジオは立憲民主党所属の衆議院議員、米山隆一さんが登場。ジャーナリストの青木理とともに統一教会問題を深掘りした。

鈴木純子アナ「今日、細田衆議院議長は旧統一教会元の接点について衆議院議員運営委員会の山口俊一委員長らに、議長公邸で補充説明をしました。教団側会合に出席して挨拶した回数を4回追加し、教団側の会合に電報を3本送っていたことが判明したということです。」

青木理「自民党は、細田さんが議長なので説明を求める権限が及ばないと言ってるんですけども、ちょっと自分で説明しろよってことですよね。」

米山隆一「党としては、議長なので少なくとも会派としては党を離れているので権限が及ばないっていう言い訳は立つんでしょうけど、だとしたら、衆議院全体で説明決議案とかを出したらいいんじゃないですか?ってことだと思います。議長だからやっぱり率先垂範と言いますか、議員って何かある度に説明責任を求められるじゃないですか。長たる人がそれを果たさないでどうするんですかと。なんなら自民党が主導して、衆議院で「説明すべき決議案」的なこと出したっていいぐらいだし、そもそも本人が説明するべきですよ。」

青木「このあいだ立憲の泉健太代表が代表質問の中で、細田議長の方を向いて「ちゃんと説明すべきではないでしょうか」ってなことを言ったら、自民党側から失礼ではないかという批判も出ているようで、つまり自民党としては説明を求める気はないんでしょうね。」

米山「自民党としては求めるべきだと思いますけど、細田さんが話しだしたらボロが出る。要はボロを出したくないからひたすら言わないだけで、何の理屈もないんだと思います。」

青木「ボロが出るというのは、要するに「ちょっと接点を持ってましたよ」っていう程度の話ではないだろうということ。」

米山「相手からの質問を全く受けない発表はありえません。質問された瞬間に押し黙ってもダメで、ある種の会話って成立しちゃうじゃないですか。必ずボロが出る。」

青木「米山さんは自民党にも所属されたことがあるので聞いてみたいんですが。自民党を中心とした日本の右派政治家の人たちが、かなり旧統一教会とズブズブの関係になっているのは僕も昔から知っていたんですけど、今回驚いたのは、安倍さんが自ら、どうも票の振り分けをしていたこと。もう一つは、旧統一教会との接点があった自民党議員が180人もいたこと。米山さんも接点があった。どういうことなんですか?」

米山「僕が自民党に所属していたのは、2005年の郵政解散選挙から2009年の政権交代選挙までです。2005年に関しては、一か月前ぐらいまでアメリカにいて帰ってきたのでまるで分かりません。2009年は初めてそこそこ関与したのでわかります。僕のところの選挙は市議団がいっぱいいて、候補者よりもどちらかというと市議団が仕切っている感じです。それで旧統一教会の関連団体の人が「○○さんのところは2人いるから」みたいな感じで、サラッと言われて、疑問も何もないという感じでした。当時の感覚では、あの人たちとそんなに親しくしたかったようには思えません。「今までもいたので今回もいました」ぐらいの感覚が大きかったと思います。でも同時に2009年の政権交代選挙のあたりから、自民党は追い込まれた危機感があって右傾化していくんですね。」

青木「安倍さんを中心として。」

米山「あと民主党へのある種のアンチテーゼがあって、あれに対抗するにはナショナリズムを煽るしかないみたいな感じで右傾化していきました。逆に2005年の小泉選挙のときは結構皆さんリベラルだったでしょ?今すごい右になっている片山さんとか結構リベラルなことを言っていました。それが2009年にかけてどんどん右になっていって、そこで私は選挙で落ちたあと自民党を辞めちゃってるからよく分かんないんですけど、おそらくそこで一気に関係が深まった、というところはあるんじゃないかなと思います。前からなんとなく続いていて、政権交代を機に、野党時代を機に、そして安倍さんの台頭を機に、一気に深まった面はあるかと思います。」

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