Ayase「YOASOBIチームがずらっと並んでいて!」自身の誕生日サプライズに感激

9月16日(金)深夜、コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる音楽ユニット・YOASOBIがパーソナリティを務める特別ラジオ番組「YOASOBIのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・25時~27時)が放送。ikuraがAyaseの誕生日を祝った時のエピソードを語った。

YOASOBIは、昨年2021年4月から今年2022年3月まで「オールナイトニッポンX(クロス)」火曜日のレギュラーパーソナリティを担当していた。過去の放送内では、Ayaseがikuraやサポートメンバーを全力で祝った、というエピソードを度々披露。しかし反対に、4月4日の自身の28歳の誕生日は全力で祝われたと、うれしそうに語った。

Ayase:僕の誕生日にいろいろやってくれて。

ikura:レストランを開いたんですよ。

Ayase:一日限りのレストランをね、開いてくれたんですよ。

ikura:しっかりお祝いをしようということで、「お店を開いちゃおう!」と。私達はそれぞれ、メイドさんとコックさんになって、Ayaseさんを招待しました!

Ayase:正直に言いますけど、『4月4日は何かしてくれるだろうな』とさすがに思ってはいた。

ikura:遠回しに予定も空けてもらったからね。

Ayase:とある場所に呼び出され、すごく厳かな空気のお店みたいな所に通され、「こちらへどうぞ」って言われて大きい扉を開けたら、YOASOBIチームが、メイドさん、コックさん、ウエイターさんとして、ずらっと並んでいて!

ikura:うん。

Ayase:「お帰りなさいませ、ご主人様! 誕生日おめでとう!」ってやっていただいて。

ikura:いかがでしたか?

Ayase:素晴らしかった! ぜんぜん想像もしていなかったし、20歳を超えた大きな大人達がメイドさんになって。たぶん、恥ずかしかったんだろうな~っていう感じが(笑)

ikura:そうよ、コスプレをね~。

Ayase:貸切できるイベントスペースみたいな所を借りてくれて、ご飯とかを用意してくれて。

ikura:風船とかいっぱい飾り付けをして。飾り付けは何が印象的でしたか?

Ayase:バルーンで「Ayaseハッピーバースデー!」とか……入ってすぐ右側をパッと見たら、でっかい壁にプロジェクターでめちゃくちゃ大きい僕のアーティスト写真がバーン! って映っていて。

ikura:ふふふ(笑)

Ayase:しかも、僕のソロのアーティスト写真が、ドーンと映されていて面白すぎた(笑)

ikura:最初の印象は大事だから。まあ、本当のことを言うと、Ayaseさんが来る20分前に「ここに何か映そう!」「でも、アーティスト写真しかないよ!」って言って。

Ayase:思い付きでやったのね。プロジェクターで映すために用意されたパソコン画面にも、僕のアー写が映っていたからさ。すごいカッコつけている自分が合計5面ぐらい、会場中に映っていて印象的でした(笑)

ikuraやYOASOBIのサポートメンバー達が、料理の準備、部屋のデコレーション、さらにコスプレもしてAyaseの誕生日を祝福。この日だけは“ご主人様”と扱われ、「もう何もしなくていいよ!」「お料理を取ってくるから何がいい? 飲み物は?」などと、至れり尽くせりだったそうで、「全部やってくれた! すごく楽しかったです」と誕生日を振り返った。

この他にも番組では、最近の近況、この半年で変化したこと、YOASOBIが手掛けるTVアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」OPテーマ『祝福』(アニメサイズ)も解禁し、楽曲への思いも語った。

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ももクロ・百田「どうやら店員さんが弟のことを……」兄弟との外出に悩む

9月18日(日)に放送された、ラジオ番組「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」(ニッポン放送・毎週日曜22時~22時30分)に、ももいろクローバーZの百田夏菜子、高城れにが出演。百田が兄や弟と外出するときの困りごとを語った。

ももいろクローバーZ・百田夏菜子

百田:相談があります!

高城:何でしょう?

百田:弟とお兄ちゃんと、どう歩いたらいいですか?

高城:おお?

百田:最近、弟と買い物に行ったんです。急に「お姉ちゃん、買い物に行こうよ」って言われて服を買いに行って。弟と「これどう? あれはどう?」って言いながら買い物をしていたら、どうやら店員さんが弟のことを恋人と思っている感じで。

高城:デートで来ていると思われたんだ?(笑)

百田:そう!『これは、どうしたらいいんだろう……』って思って。直接、「彼氏さんが~」って言われたわけではないんだけど、会話から『絶対に恋人と思っているな』って感じがあって。

高城:男の子の兄弟で年齢も近いと、そう思われがちだよね。きっと。

百田:そうなの。この仕事をしてからお兄ちゃんと歩くっていうのが、やっぱりなかなか……。

高城:周りから見たら分からないからね。

百田:そうそう。変な感じになってしまってもな、と思ってね。昔、弟はだいぶ小さかったんだけど、身長が伸びたから。

高城:『あれ? ももクロの夏菜子ちゃん……お忍びで来ているのかな?』って思われたらね(笑)

百田:そうなのよぉ~! なんか難しいな~っていうのを久しぶりに体験して。

高城:うん。

百田:でもその時は、弟が「お姉ちゃんを呼んでもらっていいですか?」みたいなことを店員さんに言ったから、「あっ、お姉ちゃんだったんですね!」みたいになったんだけどね。

兄や弟と一緒にいると、恋人だと勘違いされるのではないかと、悩ましげに語った百田。しかし、先日の弟との外出について「でも、その日はめちゃめちゃお買い物して、めっちゃ楽しかったですよ!」と、しっかりリフレッシュできたと報告した。

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