元祖“バラドル”森口博子が『EXITのオールナイトニッポンX(クロス)』に登場決定!

人気お笑いコンビ・EXITがパーソナリティを担当している毎週金曜日24時からのニッポン放送『EXITオールナイトニッポンX(クロス)』。ニッポン放送のスペシャルウィークにあたる10月21日(金)の放送に歌手の森口博子がゲスト出演することが決定した。

『EXITのオールナイトニッポンX(クロス)』10月21日(金)24時00分~24時53分 生放送

「森口博子がわからない」というトーク番組での兼近の発言が発端となり、後日テレビ局で衝撃的な出会いを果たした2人。番組では、兼近との出会いの経緯やバラエティアイドル通称“バラドル”として長年活躍してきた森口の歴史から最新シングル曲まで掘り下げていき、現在番組内で実施中の「あたしあたし!」という森口にまつわるコーナーも一緒に行う予定。

『オールナイトニッポンX(クロス)』はスマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」と連動しており、スタジオの様子を映像で同時配信。番組終了後には「smash.」限定のアフタートークの配信も予定している。また、スマホやパソコンからは「radiko」でも聴くことができ、「radiko」のタイムフリー機能では放送1週間後まで聴取可能となっている。

<番組情報>
■番組タイトル:ニッポン放送『EXITのオールナイトニッポンX(クロス)』
■放送日時:2022年10月21日(金)24時00分~24時53分
※バーティカルシアターアプリ「smash.」との同時生配信
■パーソナリティ:EXIT(りんたろー。・兼近大樹)
■ゲスト:森口博子
■番組メールアドレス:exit@allnightnippon.com (すべてアルファベット小文字)
■番組twitter:@exit_annx
■番組ハッシュタグ:#EXITANNX(すべてアルファベット大文字)

◆radikoタイムフリーURL
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20221022000000
◆smash.ダウンロードはこちら
sharesmash.page.link/Aa6D

 

政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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