ナイツ塙、WBC 侍ジャパン世界一に感動「全部がドラマ。泣けるよ、これ漫画だよ」 土屋&安藤なつと歓喜

ナイツの塙宣之・土屋伸之とメイプル超合金の安藤なつが3月22日(水)、ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦を振り返り、世界一となった侍ジャパンを祝福した。

ナイツ 塙宣之・土屋伸之、メイプル超合金 安藤なつ

土屋:世界一です!おめでとうございます!

塙:最高ですね、日本中が歓喜でしょ。

土屋:えらいことになってますね!世界一、実現しちゃいましたよ!

安藤:面白かったですね~。

土屋:最後は力と力でアメリカとぶつかって、力で押し返しましたね。すごいね、本当に日本が世界一ですね! 村上、岡本のホームランとか、戸郷のピッチングとか……

塙:戸郷と髙橋だね、まだ二十歳だよ?

土屋:メジャーに行ってない選手たちが、最後に見せつけましたね。

塙:アメリカはベテランが多くて、こんなに若いチームは日本だけなんですよ。それが結果的に良かったのと、打順を変えなかった日本の方が良かったのかな。

土屋:村上の最初の1発目も嬉しかったね、目覚めきったから。

塙:綺麗なホームランでしたよ、すごかった。

【WBC 2023 決勝 侍ジャパン(野球日本代表)対アメリカ】優勝し雄叫びをあげる大谷翔平=米フロリダ州マイアミのローンデポ・パーク 2023年03月21日 ©産経新聞社

WBC決勝戦の感想を語り合う3人。「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル」の中継で解説を担当したベースボールコメンテーターのAKI猪瀬と中継が繋がり、AKIが「アメリカは攻撃陣に関してはドリームチームでしたけど、投手陣はこの時期なんで非常にリスキーですから本当の超一流の投手陣を構成できなかった。でも侍ジャパンは栗山監督の一声で、打者も投手も今考えうる最高のメンバーを集めることができたから世界一奪還が鮮やかに決まりましたね」と語り、さらに決勝戦での大谷の登板について「栗山監督と大谷本人の熱い想いが、アメリカ国内では投げちゃダメと言っていたエンゼルスを動かした」と分析すると、3人は「すごいですね~」と納得の様子で聞き入っていた。

ナイツ 土屋伸之、メイプル超合金 安藤なつ、ナイツ 塙宣之

土屋が改めて「日本のプロ野球が世界一ってことでしょ?」と振り返ると塙は「世界ランク1位だからね。素晴らしい若い選手が育ってることが一番嬉しかった。高校野球から全部繋がってる気がする。全部がドラマ。泣けるよ、これ漫画だよ」と今大会での侍ジャパンの活躍、そしてドラマや漫画のような展開に想いを馳せた。

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ナイツ ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:2023年3月22日 水曜日 13時00分~14時00分
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

デビュー35周年! ジュンスカ宮田和弥「デビューした頃の気持ちをまた…」新曲『そばにいるから』制作裏話

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FMのラジオ番組「坂本美雨のディアフレンズ」(毎週月曜~木曜11:00~11:30)。今回の放送は、ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥さんがゲストに登場。メジャーデビュー35周年記念シングル「そばにいるから」の制作エピソードについて語ってくれました。

坂本美雨、宮田和弥さん



今年5月21日に、メジャーデビュー35周年を迎えたJUN SKY WALKER(S)(以下、ジュンスカ)。1988年5月21日、レコードレーベル「TOY'S FACTORY(トイズファクトリー)」よりミニアルバム『全部このままで』でメジャーデビュー。 翌年には日本武道館でライブをおこない、当時、デビューから武道館までの史上最短記録となりました。カリスマ的人気を誇りつつも1997年に解散。2007年に期間限定で再結成し、2012年からは完全復活! デビュー35周年となるアニバーサリー・イヤーに、ニューシングル「そばにいるから」を6月10日(土)にCDリリースします(※先行配信中)。


◆レーベル社長が35周年シングルをプロデュース!?

坂本:JUN SKY WALKER(S)は5月21日でメジャーデビュー35周年ということで、おめでとうございます!

宮田:ありがとうございます。

坂本:大事な年ですね。お会いしていない間に(元メンバーの)寺岡呼人さんが卒業され、今は3人体制(宮田さん(Vo)、森純太さん(Gt)、小林雅之さん(Dr))になりました。

宮田:そうなんですよ。今は、ROCK'N'ROLL GYPSIESのベース・市川勝也くんが(参加してくれています)。(ドラムの)小林雅之が、ジュンスカとは別にPOTSHOTというバンドをやっていて、(市川勝也くんは)そこのベーシストでもあるんですよ。非常にリズム隊の気が合うということで、今はサポートしてくれています。

坂本:新生ジュンスカということですね。今回、メモリアルイヤーの大事なメッセージが詰まっている新曲「そばにいるから」は、ファンの方々に捧げた曲なのでしょうか?

宮田:はい。歌というか心というか、魂はそばにいるからと。自分的には親の立場でもあるので、子どもに向けてっていう部分もあります。あとは、自分と親との関係であったりとか。

坂本:そうですよね。

宮田:ファンの存在はもちろん大きいのですが、歌詞には自分の日常も織り交ぜています。なので、今回は「そばにいるから」というタイトルになりました。

坂本:ストレートですね。

宮田:そうですね。実は、JUN SKY WALKER(S)は、「TOY'S FACTORY」というレーベルの第1弾アーティストなんですよ。35年前、TOY'S FACTORYとジュンスカが一緒にレーベルを立ち上げたんです。その後、筋肉少女隊、Mr.Children、ゆず、BUMP OF CHICKENといった、そうそうたるメンバーがいるレコード会社になりました。今回、社長である稲葉(貢一)さんにディレクションとプロデュースをしてもらいました。

坂本:どうしてそういうお話になったのでしょうか?

宮田:35周年はジュンスカもですが、TOY'S FACTORYもなんですよね。「お互い35周年だし、何かやってみよう!」と去年、話が盛り上がったんです。歌詞も稲葉さんといろいろディスカッションして何度も直しました。「そばにいるから」のメロディーは、もともとバラードだったんです。ジュンスカの「歩いていこう」とか「全部このままで」といった8ビートの早いパンクっぽい曲と、「白いクリスマス」とか「声がなくなるまで」といったバラードの曲、それから今までやったことのないぶっ飛んだ曲の3本柱でいこうって話が去年からあったんです。

そのときの「そばにいるから」はスローで、「白いクリスマス」とか「声がなくなるまで」みたいな感じで(ジュンスカのリーダーでギターの)森純太がメロディーを書いてきたんです。そして、僕が「そばにいるから」という言葉を入れながらサビを作っていったんですけど、稲葉さんから「最初バラードで始まるけど、テンポを上げたらいいんじゃない?」と。

ジュンスカには「すてきな夜空」とか「明日が来なくても」という曲があるのですが、それがスローから速くなるナンバーなんですね。稲葉さんのプロデュースの感覚が混ざって、非常に良い曲ができました。

坂本:途中でリズムが入ってきてテンポが上がるのは、私のジュンスカのイメージでは王道です。稲葉さんとそこまでコミュニケーションを取られて作ったんですね。

宮田:そうですね。久しぶりに人に言われて歌詞を直しましたね。この年になると誰も言ってくれないし、言われても100倍ぐらいで返しますからね。

坂本:(笑)。

宮田:人の話を聞かなくなってくるでしょう? だけど、稲葉さんだからなのか、22歳のデビューした頃の気持ちをまた(取り戻した)。あとは、僕のコントロールの仕方も稲葉さんはわかっていると思うから。決して怒らない人なんですよ。うまく導いてもらえて、いい曲
ができたなと思いますね。

宮田和弥さん



*  

6月10日(土)に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)にて、JUN SKY WALKER(S)のメジャーデビュー35周年記念ライブ「「35th Anniversary Live」を開催します。詳細は公式Webサイトまで。

次回6月12日(月)~15日(木)の放送も、スペシャルゲストをお迎えしてお届けします。お楽しみに!

<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
放送日時:毎週月曜~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dear/

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