「紛争でしたら八田まで」作者・田素弘が登場! マンガに特化したPodcast番組「マンガのラジオ」

ニッポン放送アナウンサーで様々なカルチャーを追求し、マンガ大賞の発起人にも名を連ねる吉田尚記による、マンガに特化したポッドキャスト番組『マンガのラジオ』。12月3日(日)配信の第131回からは漫画家の田素弘がゲスト出演する。

『マンガのラジオ』毎週日曜18時配信

田素弘は1976年(昭和51年)東京都生まれ。専門学校を卒業後、6ヶ月ほどイギリスに滞在。帰国後にはアパレル業やWebデザイン業などを経て30歳代半ばから漫画家を志す。2015年に『定時退社でライフルシュート』でデビュー。初連載となる『紛争でしたら八田まで』(2019年~連載中、14巻が12月21日に発売)は世界情勢や地政学をベースに様々な「紛争」を「解決」する作品として人気を博している。

30代半ばから歩み始めたまんが道。40歳直前での掲載デビュー、40代半ばでの初連載がいきなりヒット!という鬼才の前半生のエピソードからデビューまでの戦略、『紛争でしたら八田まで』の制作過程を訊いていく。

田素弘がゲスト出演するポッドキャスト番組『マンガのラジオ』は、12月3日(日)18時から順次配信。全4回で、毎週日曜日18時に配信される。

■番組名:ポッドキャスト番組「マンガのラジオ」
■配信日時:12月3日(日)18時配信スタート ※毎週日曜日18時配信
■パーソナリティ:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
■パートナー:田素弘(全4回)
■番組ハッシュタグ:#マンガのラジオ
■配信先:ニッポン放送 PODCAST STATION(https://podcast.1242.com)ほかApple、Spotify、AmazonMusic等各種Podcastアプリにて公開

フランス料理は自由! 鈴木おさむが「なんだその大喜利!?」と驚いた斬新なフレンチ

「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー「10時のおとなりさん」の2月28日のゲストに、「白金オルタナティヴ」のオーナーシェフ・斉藤貴之さんが登場! フランス料理人が考案した自由すぎる新メニューとは?

斉藤貴之さんがオーナーシェフを務める「白金オルタナティヴ」は、町工場跡地をリノベーションしたオシャレな店内でフレンチをベースにした世界の料理が楽しめる。

鈴木おさむ「『白金オルタナティヴ』のコンセプトは“大人のファミレス”ですが、ベースはフレンチなんですよね? フレンチをベースにするとどんな料理になるんですか?」

斉藤「フランス料理の技術を使って中華・エスニック・和食を入れた料理を作っています。逆に普通のフレンチと違い、バターや生クリームをそんなに使わないので、食後感もすごく軽いです」

鈴木「今日はお聞きしたいことがあって。僕はそんなにグルメじゃないんですけど、食べることは好きです。イタリアンや中華は、イメージで料理がパッと浮かぶんですけど、フレンチって未だに実態が分からないというか、イメージが浮かびにくいんです。フレンチってどう思ってたら良いんですか?」

斉藤「そもそもフランス料理自体は幅広いんです。カジュアルなビストロから高級店のレストランまであるので、初めは町のビストロに行ってステーキとフライドポテトとワイン一杯で楽しんでいただけたら」

鈴木「えー。でも中華やイタリアンに比べて、フレンチは敷居が高いと言われませんか?」

斉藤「それはイメージです。30年くらい前にフランスから帰ってきたシェフたちが、三ツ星レストランみたいな高級店をやろうとしたんです。そのイメージが未だに残ってますが、フランスではフレンチは日常食なので。もっとカジュアルに楽しんでいただけたらと思います」

鈴木「何をしたら“うちはフレンチだ!”って言えるんだろう?」

斉藤「フレンチの伝統的な料理はあるんですけど、フランス料理の定義は本当に自由なんですよね。それをベースに料理人が自由に作ってます」

鈴木「創作料理はどういうときに思いつくんですか?」

斉藤「やっぱり食材を見て思いついたり、お酒を飲んで酩酊状態のときにパッと思い浮かんだりします。瞬間的に思い浮かぶので、私はそんなに考えないですね」

鈴木「料理って著作権が無いじゃないですか? 料理界では、他の人が作るのはタブーなんですか? それとも良いんですか?」

斉藤「本当は嫌です。うちもけっこうパクられます」

坂口愛美アナ「それは同業者が食べに来て?」

斉藤「食べに来たり、今はSNSで見たりして真似されますけど、されたら名誉なことなのかな? と思ってますね」

鈴木「誰かが作ったから流行るわけですからね」

そんな斉藤さん、最近も新作で変わった料理を考案したそう。

斉藤「ジビエでライチョウって鳥があるんです。スコットランドの鳥で苦みがあるんですけど、それをアイスクリームにしてエスプレッソをかけて。イタリアンのアフォガートにしたんですよ」

鈴木「え!? 鳥を? それはスイーツですか? 鳥料理ですか?」

斉藤「鳥料理です」

鈴木「へー、それは鳥を先に食べてアイスクリームを後から食べるんですか?」

斉藤「いや、これはアイスクリームが鳥なので……」

鈴木「あ、アイスクリームが鳥なんだ!! なんでそんなの思いつくんですか?」

斉藤「イタリアンでアフォガードを食べたときに“これはライチョウでいける!”って」

鈴木「なんだその大喜利!?(笑)」

斉藤「これはおもろい料理になりそうだ!と思って、すぐに仕込んだらいけましたね」

鈴木「お客さんのリアクションは?」

斉藤「“これはすごいなー!”と言ってもらうことが多くて。ただ、『ジビエコース』で、ジビエを食べにくるお客様向けに出しました」

鈴木「そっか。ジビエが好きな時点で、攻めてるお客さんだったんだ!」

斉藤「“その方々なら大丈夫なはず!”と思って。一般の方には出さないです」

鈴木「へー! 面白いなー!」

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