2020年のNACK5はパーソナリティーも制作陣も予測不可能な特別番組!「NACK5 NEWYEAR SPECIAL #アナバン2020」で幕開け!

2020年のNACK5は、斉藤優里(「Nutty Radio Show THE魂」月曜担当)・パーマ大佐(「ラジオのアナ~ラジアナ」木曜担当)・岡田サリオ(「Nutty Radio Show THE魂」木曜担当)の20代トリオ(全員26歳!) で幕を開けます。

番組タイトルの「アナバン」は「アナタの出番です」の略語。4時間の生放送を通してリスナーのアナタにも出番があるかもしれない(?)新春から遊び倒すスペシャル番組です。

現在番組では下記のメッセージを募集しています。

あなたのご参加お待ちしています!

●メッセージテーマ「2020年になりましたけど...」

あなたにとっての2019年の思い出、2020年の抱負・目標、これからどんな年になるかなどを書いて送ってください。(※例文はフォームをチェック!)

【フォームはこちら】

●「新春!すごろく!」

元日の放送ということで、当日はパーソナリティー3人でお正月にちなんで『すごろく』をやる予定です。

そこで、リスナーのあなたがオリジナルの「すごろくのマス目」を考えてください。(※詳細はフォームをチェック!)

【フォームはこちら】

●フリーメッセージ

斉藤優里・パーマ大佐・岡田サリオへのメッセージや番組へのメッセージはコチラにお願いします!

【フォームはこちら】

お楽しみに!!!

◆タイトル◆

NACK5 NEWYEAR SPECIAL #アナバン2020

◆放送時間◆

2020年1月1日(水) 1:00~5:00

<2019年12月31日(火) 25:00~29:00>

◆パーソナリティー◆

斎藤優里/パーマ大佐/岡田サリオ

☆★☆番組専用ハッシュタグ☆★☆

Twitter→【#アナバン2020】

NACK5 NEWYEAR SPECIAL #アナバン2020
放送局:NACK5
放送日時:2019年12月31日 火曜日 25時00分~29時00分
出演者:斉藤優里、パーマ大佐、岡田サリオ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「ほとんどのことは大丈夫」 元陸上・為末大が語る“子育て”論

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(4月5日放送)に、男子400メートルハードルの日本記録保持者・為末大が出演。自身の子育て論について語った。

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」

淵澤由樹(アシスタント):為末さんは現在、子供達にハードルを教えていらっしゃるのですよね。心掛けていることはありますか?

為末:最初は、ハードルを1人ずつ跳んでもらっていたのですね。そうすると、誰かが転んだ途端にみんな恐怖で震え上がって、誰も跳ばなくなってしまったのです。これではいけないと、ハードルを5列にしました。同じように跳んでもらったけれど、また転んでビビってしまう。だから最後は5列のハードルで、前の子が転んでも関係なく、後ろの子がスタートするようにしたのです。そうすると転んだ子供も、後ろが来ているので仕方がないと進みます。
これで確信したのが、失敗したときにいちばん傷つくのは「膝」ではなくて、「人から見られていること」だと。転んだ瞬間、誰も見ていない状況をつくると、案外みんな跳んで行くのです。ハードルの高さも変えてあるので、高いところへ行ってもいいし、ダメなら低いところへ行ってもいいよと言うと、みんな自分に合ったところに行きます。気分が乗って来たら高いハードルへ行って、「跳べてラッキー!」というような。ハードルは足の速さと違って、高さを自分で選べるので便利です。

淵澤:ちょっとした工夫で、子供達の心は変わるのですね。

為末:いちばんやってはいけなかったのが、転んだ瞬間に「大丈夫?」とみんなが行くこと。いちばんいいのは無視することです。

淵澤:なるほど。――最後に、ラジオの前の子育て中のママやパパへ、メッセージをお願いします。

為末:ほとんどのことは「大丈夫」という感じがするのですよね。うまく行かなかったり、あきらめても大丈夫。僕は小学校6年間、通信簿に「授業中、黙っていられない」「先生の話を聞けない」と書かれていました。でも陸上教室に行ったら、黙っていられないということを「この子は好奇心が強い」と言われたのです。弱点と思っていることは、環境を変えると急に長所になることがある。いまの環境に合わせようとするよりも、迷惑をかけない程度に、ちょっと折り合う程度でいい。活きる場所へ行けば急に伸びることがあるので、なるようにしかならないから、ほとんどのことは大丈夫です。

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