「笑うこと、楽しむこと」石原詢子さんが原田年晴アナウンサーと語る、今を大切に歩むということ

スマートフォンの画面越しに顔を合わせた、石原詢子さんと原田年晴アナウンサー

3月25日(水)にラジオ大阪で放送した『せんねん灸プレゼンツ しあわせ演歌・石原詢子です』(文化放送は3月28日(土)放送)。

乳がんを公表し、治療に専念している歌手の石原詢子さんが、リスナーに声を届けるため、住み慣れた東京の自宅と大阪のスタジオを結び、リモートで番組収録を行いました。

スマートフォンで原田年晴アナウンサーとお互いの顔を見ながら行うリモート収録は新型コロナ禍以来でしたが、元気そうな詢子さんの表情に原田アナウンサーは安堵の声を上げ、21年続く番組のパートナーとあって、スタジオ収録と変わらない息の合った掛け合いで番組は進みました。

この記事を読む