体育の日は奈良・橿原へ!!OBCのパーソナリティと秋の大和路を歩きませんか?

(左から)笑福亭鉄瓶さん、松本美香さん、塩見泰子さん、原田年晴アナウンサー、高岡美樹さん、和田麻実子アナウンサー

OBCラジオ大阪の番組パーソナリティと一緒に秋の大和路を歩くイベント「令和改元記念 奥村組プレゼンツ ラジオ大阪ハッピーウォーク」が体育の日の14日(月)に開催されます。太古のロマンに思いをはせる14kmのコースと江戸時代の町並みを散策する6kmのコースがあり、事前の申し込みなしに参加できます。「橿原神宮」(橿原市)の境内にステージを特設し、特別番組の公開生放送も行われます。体育の日は橿原へ!!

■古代ロマンに思いをはせるか、江戸時代の町並みを散策するか

参加パーソナリティは笑福亭鉄瓶さん、松本美香さん(『hanashikaの時間。』)、原田年晴アナウンサー、高岡美樹さん(『原田年晴・高岡美樹のHit&Hit!』)、和田麻実子アナウンサー(『GO!GO!フライデーショー!』)の5人。テレビの『NHKニュース おはよう関西』でおなじみの気象予報士、塩見泰子さんも特別ゲストとして登場します。

参加無料。橿原神宮の森林遊苑がスタート・ゴール地点で、希望者は当日の午前8時半から9時半の間に集合してください。受付でコースマップをお渡しします。

橿原神宮は初代天皇と伝えられる神武天皇が橿原宮で即位したという「日本書紀」の記述にもとづいて、1890(明治23)年に創建されました。祭神は神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)。畝傍山の南東麓に広がる甲子園球場13個分、約53万㎡の広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき)、素木(しらき)造りの本殿や玉砂利の参道が厳かな雰囲気を醸し出しています。本殿などは重要文化財に指定されています。

両コースとも外拝殿から神宮を参拝したあと、出発します。

橿原神宮の本殿。外拝殿から参拝したあと、ウォークに出発します

14kmは「神武天皇陵」を経て飛鳥の史跡や寺院をたどる健脚向けのコース。日本で初めての本格的都城「藤原宮跡」、天岩戸(天岩屋)とされる巨石がご神体の「天岩戸神社」、中大兄皇子がつくった漏刻(水時計)跡「飛鳥水落遺跡」、謎の巨大石造物「亀石」や「鬼の雪隠(せっちん)」、聖徳太子生誕の地とされる「橘寺」などを訪ねます。

これらの史跡を含む「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」は2007(平成19)年に世界遺産候補地として文化庁からユネスコに推薦されました。だから世界遺産候補地を歩くコースともいえます。コースの途中には「日本の原風景」ともいえる眺めが広がっています。

藤原宮跡からは東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山を望めます
天照大御神が隠れた天岩戸といわれる巨石がご神体の天岩戸神社
取材時には彼岸花が咲き誇っていました。奥に見えるのが橘寺

6kmのコースは神武天皇陵を訪ねたあと、橿原市の重要伝統的建造物群保存地区「今井町」に向かいます。今井町は戦国時代に寺内町として発展し、東西約600m、南北約310mの地区内に今も約500棟にのぼる江戸時代以来の民家が残っています(9棟は国の重要文化財)。町全体がタイムスリップしたかのような雰囲気で、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』のロケも行われました。一部の建物は見学可能。おしゃれなカフェもあります。

江戸時代にタイムスリップしたように思える今井町の町並み

■ゴール後は公開生放送や大抽選会

ゴール後のお楽しみは橿原神宮の森林遊苑に特設したステージでのイベント。正午~午後3時に特別番組『令和改元記念 奥村組プレゼンツ ラジオ大阪ハッピーウォークスペシャルin橿原神宮』の公開生放送が行われ、パーソナリティたちがウォークの感想などを語ります。橿原市の森下豊市長、橿原神宮の久保田昌孝宮司、特別協賛していただいた奥村組の奥村太加典社長に橿原や飛鳥の魅力、橿原神宮の歴史などを語っていただきます。

番組終了後は、奥村組提供のあべのハルカス展望台「ハルカス300」入場券2枚セットや大起水産提供の生ズワイガニなどの豪華景品が当たる大抽選会。受付でお渡ししたコースマップに抽選番号が印刷されていますので、捨てずに取っておいてください。

参加無料。集合場所となる橿原神宮の森林遊苑は近鉄橿原神宮前駅から徒歩10分です。問い合わせはOBC(電話06・6577・1311、平日の午前10時~正午)。雨天決行ですが、万一、荒天で中止する場合は当日朝6時54分にOBCの放送でお知らせします。

令和改元記念 奥村組プレゼンツ ラジオ大阪ハッピーウォークスペシャルin橿原神宮
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:2019年10月14日 月曜日 12時00分~15時00分
出演者:笑福亭鉄瓶、松本美香さん、塩見泰子、原田年晴、高岡美樹、和田麻実子

※放送情報は変更となる場合があります。

栗にイガイガがあるのは「動物に食べられないため」ではない?

栗はブナ科の木の一種です。いちばん外側にあるトゲトゲは『イガ』と言います。内側の薄い皮のことを『渋皮』、外側の固い皮のことを『鬼皮』と言います。

この渋皮や鬼皮の部分が、栗の実にあたります。そうなると「私たちが普段食べている、黄色い部分は何なの?」と思いますが、これは『種』なのです。そして栗のイガの部分が『皮』にあたります。

このイガですが、どうしてトゲトゲしているのでしょうか? その理由ですが、詳しいことはわからないそうです。

『動物に食べられないため』という説がありますが、栗の場合、一般的には地面に落ちた段階で割れていて、実の部分…正確には種ですが、それがむき出しになっています。そのため、この説は違うのではないかと言われています。

現在、最も有力な理由は『虫から守るため』という説です。そうは言っても栗を茹でたとき、なかから小さい虫が出て来ることがあります。この虫は『ゾウムシ』という虫の仲間で、イガがあっても関係なく、栗のなかに卵を産みつけてしまうそうです。

それでも、イガがなかったらゾウムシ以外にもたくさんの虫に食べられていたと考えられるので、イガは“身を守る働き”をしていることになるそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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