スタ☆レビ根本要、23年振りのラジオ大阪来局!

『新しいあなたの朝に!ハッピー・プラス』(月~金・朝8時~)はラジオ大阪(OBC)で放送中のポジティブな気持ちになるトークや生活情報、朝の活動により沿う音楽をお届けするワイド番組です。金曜日のパーソナリティは若宮テイ子。5/20(金)の放送では、ゲストにスターダスト☆レビューのボーカル&ギター・根本要さんを迎えました。放送で若宮がハッキリ「録音です」と言っていましたが、そうです、生ではなく録音でした。しかし、電話やコメント出演はあったものの、ラジオ大阪のスタジオに登場するのは、何と23年振りとのこと!それもありたっぷり語って頂いたのですが、そこから抜粋してゲストコーナー15分に入りきらない、そして何よりもリスナーの皆さんにこのトークをお届けしたいという思いもあり、通常のコーナーをお休みし2部構成で、ほぼノーカットでの放送となりました。リスナーの皆さんからも多くの反響を頂いたこの日の放送。ということで、今回は長くなるのを覚悟して、収録時の様子も含め、ご紹介していきます。

 番組開始から、要さんが中村雅俊さんに提供した「ほんとうに愛ができること」やスタレビの「夢への地図」、最後には要さんがコーラスに参加した小田和正さんの「風を待って」の曲をかけるなど、ハピプラ・スタレビ祭り状態。そんな番組が盛り上がる中、いよいよゲストコーナーへ。

 

若宮:皆さま、お待たせしました~。素晴らしいゲストをご紹介しましょう。もう本当に久しぶりだわ~。うれしいわ~。今日のゲストはスターダスト☆レビューの根本か・な・め(根本要)さんです。

根本:何ですかそれは(笑)朝から…おはようございます!ごぶさたしております!

若宮:おはようございます。いや~もう、うれしいなぁ~

根本:僕もうれしいですよ。

若宮:でね、この『ハッピー・プラス』には、もう一昨年ですよ7月に電話で…

根本:電話でね。僕、テイ子さんとの付き合いだって40年近く経つんじゃないの?

若宮:えっ、私たち付き合ってた!?

根本:(笑)いやいや(笑)そういう意味じゃなくてだよ、ホントに(笑)

若宮:本当に久しぶりなのよ!なんか私も流れ流れてここ(ラジオ大阪)に来たのよ!

根本:(笑)何言ってんですか、ホントに。僕も、ラジオ大阪すっごい久しぶり。ここに移転してもう23年?23年来てなかったのよ。(正確にはラジオ大阪が梅田から弁天町へ移転して29年)

若宮:え~!

根本:言っときますけど、オファーないと来られないんですよ。僕らピンポーンって来たって、門前払いされちゃうんだから

若宮:いや、そんなんいつでもWelcomeよ~

根本:(笑)だから本当に電話だけじゃなくて、今日ここに来られて良かったですよ。

若宮:あら、要ちゃん、何持ってんの?

根本:何言ってんですか、これ僕の衣装(ギターをポロっと弾く)じゃないですか、

若宮:衣装!!!

根本:これがないと、素っ裸でここに来てるようなもんですよ。今日はね、じゃあ何かね聴かせちゃうよ。テイ子さん久しぶりなんで『ハッピー・プラス』のジングルからいくよ。それから僕らのオリジナル曲、ちょっと短い時間ですけど聴いて下さい。

弾語りする根本要

ラジオ出演の際はいつもギターを抱えている要さん。番組のジングルを即興で作り、さらに名曲「木蘭の涙」を弾語り。歌い終わると、若宮は思わず感動で涙ぐみ、スタジオに集まったスタッフからは拍手が起きました。

 そんな若宮にやさしく「涙ふいてください」と声を掛け、大阪の街について「あのね、デビューした時から本当に大阪の街のお客さんは優しかったの。最初にSold Outしたのも、厚生年金会館(現オリックス劇場)の中ホールだったのね。そういう時ってね、すぐいい気になっちゃって「じゃあ2回公演やろう」って、夜公演だけだったんだけど、急に昼公演もやらされちゃって。まぁ僕らにとってありがたいことだから。昼・夜2回公演って初めてやったのが83・4年だったよね?それからたくさんのLiveを大阪でやらせて頂いて、今回(のツアー)も102公演中、十何公演は関西方面ですからね。よく色んな人達から「君たち大阪のバンドだろう?」って、(明石家)さんまさんからも言われて、ウチのもう亡くなってしまった当時の事務所の社長も「要、スタレビの中ホール売り切れたらしいじゃないか、やっぱり地元は強え~な」「社長オレたち埼玉のバンドだって言ってるじゃないですか」っていう位にね。やっぱり大阪にはね、たくさん育ててもらった。Liveで一番いい反応くれたから「あっオレたちは間違ってないんだ」っていうようなね、元気をもらったのこの街ですから」と語りました。

 

若宮:(スタレビの活動が)40年ってすごいよ。

根本:でも何だろね、中学校の頃からただただ好きなことやってるだけだから、40年もやっててこんなこと言うのも何だけど、まだねアマチュア気分抜けてないね。これやりたい、あれやりたいってことスタッフに言って「じゃあそれ、こうやったら面白くなるかもしれないね」っていうアドバイスもらったり…

若宮:そしたらもう、ずぅ~っと音楽をやっていこうと、根本医院(実家)を継ごうとかそういう気分はなかったのね。

根本:(笑)僕ん家はね、たまたま兄貴二人が継いでくれたんで、僕はもう自由の身だったから。親父は医者にさせたかったんだろうけど。とにかく勉強しないから、昔から。ただね一夜漬けだけはスゴイね。受験勉強もそうだけど、とにかく直前まで覚えたことだけで勝負してきた。今だにそうだね。Liveやる時も一夜漬けで。明日の準備は?っていった時に、ホント直前にやって、それで終わり。

 

 昨年40周年を迎えたスターダスト☆レビュー。Liveバンドとして活動する中、コロナ禍でそれができなくなりました。それでも「音楽は不要不急って言われるけど、いやいや音楽があるからこそ、頑張っていられる人もいるはずだ」「僕たちだけでなくツアースタッフが大変だから…」と昨年1月からツアーを開始。タイトルは「年中模索~しばらくは、コール&ノーレスポンスで~」。スタレビのLiveではお客さんもコーラスに参加するのが恒例ですが、コロナ禍でそれができないので、それをそのままツアータイトルにしたというのもさすがなところ。感染者を出さないように、2週間ごとにメンバー・スタッフは抗原検査を受け、お客さんにも感染対策の協力をお願いし、一人の感染者も出さず5/21に全102公演のツアーは終了しました。

※本来最終日は5/22に福島県で予定されていましたが、地震の影響で中止。5/21の仙台が千秋楽になりました。

 ずっとギターを抱えている要さん。「衣装」だから仕方ないのだけれど(笑)、それについて若宮が質問。そして、「歌うこと」についても語りました。

 

若宮:ずっとギター抱えてらっしゃってね、渡り鳥のように

根本:渡り鳥(笑)ホントに、体の一部ですから。お風呂入る時だって持ってますよ(笑)ウソだよ、ウソ(笑)

若宮:もう、ビックリするじゃん!それ、このギターって1.2.3.4…(弦を数える)6本…高いんでしょうねぇ~(笑)

根本:高いって、6本がじゃない(笑)これね、もちろんピンキリだよ。高いやつはね、それこそビンテージっていうのがあって、1950年代や60年代に作ったやつとかは家と同じ位、2~3000万するようなギターがあるんだって。

若宮:持ってるの?

根本:持ってるわけないじゃん。僕が持ってるやつで一番高いのは、これは友達が言った金額だから実際にはわかんないよ、200万位する。

若宮:え~!

根本:でもそん時は90万で買ったの。たまたま楽器フェアに行って、オレを呼んでたんだよ、その楽器が。オレがスーっと通り過ぎた時に「おい、おい」って言ったの。汚ね~ストラトキャスター(ギターの名称)っていうんですけど、1958年製のギターがあったの。僕が生まれたの57年だから(自分と同年代で)ちょうどいいじゃんこれと思って、100万だったけど即金なら10万まけるよって言われて、そのままATM行って、キャッシュで買ったの。今はそれ200万位するらしいの。

若宮:うわ~!もうメルカリかなぁ。

根本:(笑)出さない、出さない(笑)これはね(今日持ってるギター:Taylor Mini)もっと安いよ。これだってほら、小学生用だから、ちっちゃいでしょ?これテイ子さんにもちょうどいいよ。ショートスケールって言って、例えばねギター始める時って音出ないのよ。

若宮:出ない。

根本:これはね、ちっちゃいから持ちやすいの(ギターを鳴らす)。

若宮:私ウクレレやってんの、隊員を。

根本:え~ウクレレ隊なの?

若宮:セーハ(ウクレレ用語:一本の指で、同じフレットの複数弦を同時に押さえること)っていうのができないね…

根本:セーハね。

若宮:あれ全然もう、ムリムリムリ…

根本:ありゃりゃりゃりゃ…ウクレレから入るのはいいかもしれないけど、でも全然違う楽器だよ。だけどギターって音が出ないからやめちゃうんだけど、押さえられるようになったら、こんな楽しい音楽ないよ。だってさ…

(ここからギター講座が始まり、解説付きで色々弾いてみせる)

根本:これもほら、こんな音じゃない音まで作れちゃう(チョーキングしたりと色んな音を出す)。この辺が感情が出しやすいわけ。これが凝っちゃう。

若宮:で、それで歌も歌うわけでしょ?

根本:そうだね、僕はね、いた仕方なく歌ってんの。

若宮:いた仕方なくって(笑)

根本:そうそう、それで10年経ったら「オレ、プロの歌い手なんだ、もうちょっと上手くなんなきゃ」と、それまでほんとに歌に対しての精進が足んなかったから、今、頑張ってるわけ。

若宮:わりと皆さんおっしゃるんだけど、年齢とともに、キーって低くなるじゃないですか。

根本:だからそういう人達は(ノドを)使いすぎちゃったんだろうね。

若宮:(笑)

根本:オレ使ってないから。

若宮:しゃべりで使ってる(笑)

根本:(笑)しゃべりは使ったけど。でも歌としてちゃんと学びが、それこそ30・40(歳)になってからやったわけ。まだオレは歌をちゃんとやろうと思ってから20年位しか経ってないんだよ。だから、今はどうしたらいい声が出るだろう、ところがそこに衰えが入ってくるから。衰えの中で、歌を覚えようとしてるから、たいていのトラブルはへっちゃらだよね。20代しっかり歌ってた人が歌えなくなったら「あれ?おかしいな」って思うけど、僕なんかおかしくて当たり前の時期にこうやってるけど、声出ない時ほどこそ頑張る。

 

実は4月の東京・中野公演あたりから腰を痛めている要さん。「脊柱管狭窄症(せきちゅうかん・きょうさくしょう)」とのこと。腰や左足に痛みを抱えながら、5/5のTV中継が入った公演では「足にナイフが4~5本刺されてる状態」だったんだそう。でも痛みを気にしないよう歌に集中した結果「WOWOWの時にあんなに上手く歌えたの初めてだよ。ケガもしてみるもんだね~」と、自分のケガでさえ笑いに変えてしまいました。

 さらに話はどんどん展開し、今度はグッズやチケット代の話へ。本当にこのチームはファン・お客さんのために色々と考えています。

 

根本:あと最近ね、Tシャツ作ったんだよ。常々ミュージシャンのTシャツは高いってことを言ってたわけ。だったら通年Tシャツ作ったらどうだろうって、ウチのオフィシャルの所で売ってんだけど。これ「スターダスト☆レビュー」「スタレビ」って書いてるだけで、それであとQRコードがデーンって付いてるのよ。

若宮:Tシャツに?

ウワサの通年2000円Tシャツ

根本:うん。そのQRコードを携帯でバッと向けるとウチのHPに行けるっていう。だから知らない人は「何だろ、あのQRコードは?」ってやるとスタレビのHPへ行っちゃう。これ面白いでしょ?

若宮:そういうツアーグッズって要さんが考えるの?

根本:そう、それはね。しかもこれ思ってんだけど「スターダスト☆レビュー」って看板しょって歩いてくれたら、それだけで宣伝だよ?普通はお金払わないといけないのに、自らTシャツ着てサンドイッチマンのようにね、そういう風に歩いてくれたら、そりゃ安くしようよって2000円で作ったの。ちょっと魅力的な数字でしょ(笑)

若宮:あと老眼鏡も出るの?

根本:老眼鏡も売ってんだよ(笑)面白いことやるね、ウチはね。これも作って欲しかったの。なんかね、グッズとかって、オシャレなもんとかばっかりじゃん。だから生活に根付いた物にしようよって言って。だって、オレたちの仲間だよ、お客さんってのは。そこから金取ってどうすんだって。いや取ってんだよ、実際には。(外で見てたスタッフからも一斉に「お金取ってるじゃん」とツッコミが入る)

若宮:(笑)

根本:でも必要以上に取んない。だって最近コロナになってさ、お客さんなかなか来なくて、チケット(代)上げてる連中多い、まぁウチも実際上げたんだど、ウチはもう何年も上がってなかったから、もうスシローみたいなもんだよ。頑張って頑張って頑張ってきて、上げたんだよ、ちょっと。でも、これ限界だったからね。でも、無駄に上げてるミュージシャン、聞いてるか!ほんとにね。頑張ろうよ、みんな…

若宮:だからね、みんなね、スタレビのねLive行きたいのよ。大好きなのよね。

根本:僕は、2度3度来てほしいから。一番理にかなった金額でさ。「高け~な~」って一度来られるよりは「あっ、これおもしろそうじゃん」って言って、2度3度来てくれる方がいいし。

若宮:う~ん(なるほどという感じ)

根本:安売りの話ばっかして申し訳ないんだけど、ウチのライブCDがずっと出てるんですよ、ツアーの度に。これは何と1枚1000円ですよ。

若宮:だ、大丈夫なの?

根本:これはね、DVDを作る時に音源だけでも聞きたいっていうリクエストがあったの。DVD作るためにちゃんと収録はするけども、ある意味、CD作るということは搾りかすみたいなもんじゃん。(「ちゃんとMIXしてるんですけど…」とスタッフが呟く)

若宮:(驚きながら)ちょっと待って…

根本:だから搾りかすなら1000円でいいだろう。まぁ70分に配慮するけど、14曲位かな、全部のコンサート入んないけど、そっから抜粋したものを14、5曲、1000円で売ってるよずっと。

若宮:愛される理由ですよね。

根本:(照れながら)いやいやいや、どうかわかんないけど。

若宮:デビュー記念日の5/25にはオフィシャルYouTubeチャンネルで番組配信?午後7時からって、これ何ですか?

根本:これね、この日に(昨年の)「楽園音楽祭(夏の野外ツアー)」のDVDが売られるんですよ。それの、即売会!(笑)YouTubeでそのまま「売ってま~す」って言って、そこでサインして売っちゃおうと。色んなこと考えるね~。

若宮:本当に色んなアイデア出てくるし、その時代時代に沿ったね。もう「アレレのレ~(スタレビのデビュー前のバンド名にかけて)」ですよね。だからこそ、ほんとにみんなに愛される、なんかこうねファミリーみたいなもんじゃない?何かこうスタレビの一人一人が。で、親子で聴く、3世代でわたって聴くという…

根本:そうですね、グレイトフル・デッドですよ、僕ら日本の。

若宮:いや、ほんとそうだよね。いや~またロック談議もしたいね。

根本:したいですよね。いつでも呼んでください。ありがとうございます。

 

 そして、今回一番大事な40周年の集大成のLiveを開催する話へ。

 

若宮:来月6月ですね「スタ☆レビ40周年 東西あわせて108曲 煩悩ライブ」「さいたまおっさん展 / 関西おっさん展(スタ☆レビ展)」を同時開催。6/4(土)がさいたまスーパーアリーナ、そしてこちら関西、6/11(土)大阪城ホール、午後1時開演…え~?終了は?

根本:6時間くらいかな?

若宮:ちょっと待って!!(笑)休憩ありでしょ?

根本:お~あるある。

若宮:もうね、来てらっしゃる皆さんもですね、だんだんね…

根本:そうそう、だからね、スターダスト☆レビューの物産展がおっさん展なんだけど、ロビーとか通路使って、色んな(展示して)見るとこいっぱいあるわけよ。だから別に音楽だけ聞かなくていいと、日がなこの大阪城ホールでスタレビを楽しんでくれよ~っていうのが、オレたちの意図なんだよ。

 

 この周年ライブは配信でも観ることができます。大阪のチケットを買うと、埼玉の公演が観れたり、またその逆や、配信だけで楽しむことができるなど、チケットの種類も豊富。もちろんアーカイブもあります。どんな形であれ自分たちのペースで楽しんでもらえればいい…そして大阪でやる意義について「まぁオレたちはね、とにかくやりたいのよ。しかも周年のLiveをやっと大阪でできる。ちゃんと周年を一番お世話になった大阪でやんなきゃなって、40(周年)でやっと大阪城ホール」。周年Liveは静岡のつま恋と埼玉。大阪で開催されたことはありませんでした。なので、要さんご本人も楽しみにしています。タイトルの「煩悩」については、

 

根本:人間にはね108つの「煩悩」があると言われてるけれど、これを除夜の鐘でみんな無くしていこうみたいな感じでね、でもオレたちは違うんだよ。「煩悩」とともに生きようってLiveだから。108つの「煩悩」をみんな楽しもうぜっていう、だから「煩悩」を手なずけるっていうかな。

若宮:「煩悩」を楽しむっていうね…

根本:そういうLiveです。

 

最後に若宮から要さんとの会話で印象に残っていることを話ました。

 

若宮:あとね、覚えているのがね、これはOAではなかったんだけど、ある放送局のエレベーターに乗る時に「要さん、しんどかったりすることないの?」って(聞いたら)「全然、もうめっちゃ楽しくってさ~!」

根本:(笑)そうですよ。だってデビューした頃より、今の方が楽しく音楽がやれてるって幸せじゃないですか。僕は音楽がやりたくてプロになったわけだから、それを毎日でもやらせてくれるって言うんだったら「喜んで~」って。何かエラくなっちゃうとね「いや、ここじゃできないよ」とか「これじゃできないよ」って言いだすから、ふざけたこと言ってんじゃねーよって。

若宮:もう、ラジオ大阪でね、生歌と生ギターやってくれたんですから!

根本:この程度で申し訳けないけどね。これ、言っておくけど、今日の生歌、あの程度だと思うなよ!Liveだと、ホントうめ~んだぞ!

若宮:(笑)

根本:今日の生歌、あの程度にしといてあげるけど、Liveはもっと上手いから、ホントに。

若宮:もう、ぜひLive、いや~もう早く行きたいですね。

根本:6/11ね、ちょっと長時間になりますけど。

若宮:(6/11は)もう言えばスタレビ祭りよね。

根本:そうです!その通りです。ぜひ1日楽しんで下さい。

若宮:え~それではあのぉ、お別れに1曲…

根本:もういいよ今日は。

若宮:(笑)ちょっと!

根本:時間取っちゃうから、悪いから。次のコーナーさっさと行ってください!今日のゲストはスターダスト☆レビュー根本要さんでした~どうもありがとうございました~!

若宮:(慌てて)ちょっと、ちょっと!要さんでした~って自分で…(笑)いや~でもねホント「今日もいい日でありますように」って…

根本:あっ「いい日」ね。その曲聞くのかい?それやる?「今日もいい日でありますように」する?これBGMに僕、適当に帰ります。みなさんにとっても「今日もいい日でありますように」ありがとうございました~。

若宮:じゃ、来月お会いしましょう。

根本:ありがとうございま~す。

若宮:どうもありがとうございました。スターダスト☆レビューの根本要さんでした。

根本:ありがとうございました!

若宮:もう、ありがとう!本当にありがとう!もう神よ、神。

 23年振りとのことで、たっぷりとインタビューの様子をお届けしました。今回の大阪でのプロモーションはTV出演も多く、日頃から「TVは苦手」という要さんは、得意なラジオということで、収録当日は水を得た魚のようにマシンガントークを繰り広げました。きっと、久々に馴染みのある若宮との対談でもあったので、たくさんお話頂けたのだと思います。若宮だけでなく、外で見ていた関係者・スタッフも一緒に、弾き語りに感動し、そして終始笑いっぱなしの時間となりました。

 そんな要さんひきいるスターダスト☆レビューの40周年の集大成Live「スタ☆レビ40周年 東西あわせて108曲煩悩ライブ」は6/4(土)さいたまスーパーアリーナ、6/11(土)大阪城ホールで開催されます。「さいたまおっさん展・関西おっさん展(スタ☆レビ展)」も同時開催。詳しくは特設サイト(https://s-d-r.jp/special/40th108/)でご確認ください。

新しいあなたの朝に!ハッピー・プラス
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週月曜~金曜 8時00分~11時00分
出演者:若宮テイ子、スターダスト☆レビュー・根本要(ゲスト)
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

Facebook

ページトップへ