『カラフルブーケ』の番組コンセプトに共感!女性の体形に合うメンズパターンオーダースーツ 「keuzes(クーゼス)」による番組衣装完成!


文化放送『カラフルブーケ』(毎週日曜午後7時00分~8時00分)では、メンズ仕立てのオーダースーツブランド「keuzes(クーゼス)」の協力のもと、番組パーソナリティ・福井セリナの番組衣装を制作した。


2022年4月にスタートした『カラフルブーケ』のテーマは「会話」。様々なテーマについて積極的に会話をすることを通し、人それぞれの価値観の共有を行う番組。「フェムテック」「LGBTQ+」「セクシャルウェルネス」など、人に相談しづらかったり、話題にしにくい問題を、当たり前に話し合える価値観を広めていくことを目的にスタートした。
今回スーツを製作した「keuzes(クーゼス)」は女性の体型に合ったメンズ仕立てのオーダースーツブランド。代表の田中史緒里はFtX(Female to X 女性性として生まれるが性自認が未定であること)であることを公表しており、自身が着たいと思えるスーツが世の中に無いことへの問題意識から、「keuzes」を立ち上げた。以前田中が番組に出演した際には、FtXと自覚するまでの幼少期のエピソードや、「keuzes」を起業したきっかけ、また、女性の体形に合うスーツ作りにまつわる試行錯誤など、「より多くの人が、自信をもって心地よく着ることの出来るスーツを提供したい」という想いを語った。そんな田中の想いと、番組のコンセプトが共鳴し、このたびパーソナリティ・福井セリナのオリジナルスーツ製作に至った。
見るだけで気分の華やぐピンク色と、体のラインを拾いすぎないリラクシーなスタイルが印象的なスーツ。今後、番組公式SNS、公開収録やイベントの際には番組衣装として着用し、番組と「keuzes(クーゼス)」が目指す自分の生き方や人生に自信と誇りを持ち、当たり前に話し合える価値観を発信していく。

<番組『カラフルブーケ』について>
番組名の『カラフルブーケ』には「一つとして同じ花束はないものの、同じ色、同じ種類など、共通点を見つけて共有することは出来る。違いを認識しながらも、それぞれの美しさを認め合っていこう」という意味が込められている。また、福井セリナはインフルエンサー・タレントでありながら薬剤師資格も持っており、現代を生きる女性に向けてマインドや美容情報などを発信している。

【番組概要】
■番組名 :『カラフルブーケ』
■放送時間: 毎週日曜日 午後7時00分~8時00分  
※秋田放送・新潟放送にもネット
■出 演 : 福井セリナ
■番組X :@bouquet_916  ■メール: bq@joqr.net  ■インスタグラム:@colorfulbouquet_

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中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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