難民認定不服審査 9割が書類のみで不認定に

6月11日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)では、出入国在留管理庁(入管庁)が不認定とした難民申請者を再審査する「不服審査」に関する東京新聞の記事を取り上げた。
不服審査の対面審査の割合は2019年以降、1割前後に低迷し、9割近くの人が書類審査だけで不認定とされていることが同庁の資料で判明した。
また、難民申請に関しても申請中は送還されないというルールを悪用し何回も申請する乱用を防ぐ狙いで、今後は3回目以降の申請者は難民認定すべき相当の理由を示さなければ強制送還される可能性があるという。
フリーライターの武田砂鉄氏はこれに対し、「こうやって実際に施行されると不安に思う方々が居て。そういう方達が一つ一つのケースにおいて声をあげてメディアを動かし再度世論に喚起するということはなかなか難しいわけなので、法律が一度決まって実際に動いたとしても、こういった問題があるんだぞということを口にしていくということは非常に重要なんだと思いますね」と述べた。
〈出典〉
菅井友香、写真集『たびすがい』発売 1000人と交流の“チェキ会”裏話も 次なる野望は「ハワイでサン生」!?
3月5日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。写真集『たびすがい』が発売され、発売記念イベントで約1000人のファンと交流した。
-「ファンの皆さんが本当に優しい」-
イベントでは、初の“個人チェキ会”形式にも挑戦。あらかじめ3つのポーズを用意し、ファンが選んだポーズで撮影するスタイルを採用した。
用意したのは、「がんばりきポーズ」、「たびすがいポーズ」、そして「好き好きポーズ」。
「たびすがいポーズ」は表紙撮影時、その場で生まれたポーズで、頬に片手を添え、もう一方の手を腰に当てるもの。「好き好きポーズ」は両手で顔の横にハートを作るポーズだ。
撮影中はスタッフが「次、好き好きです」「次、がんばりきです」とテンポよく進行したことに思わず笑ってしまったという。菅井は「ファンの皆さんが本当に優しい」と語り、行く先々で「菅井さんのファンは優しいね」とスタッフから言われることを明かした。
会場では「ラジオ聴いてます」や「リニューアルおめでとう」といった声も寄せられ、「メール送ったよ」と報告するファンの姿もあったという。自身も緊張していたが、ファンの緊張も伝わり、特別な思い出になったと振り返った。
さらに今後ラジオで挑戦してみたい企画についても言及。サン生と最高に合うシチュエーションで乾杯してみたいと語った。自然のある場所からの収録を希望し、「山もいいし、リゾート的な海の見える場所で波の音とともに乾杯するのも気持ちよさそう」と理想を語った。さらには「星野リゾート」や「ハワイでサン生乾杯」など大胆な案も飛び出し、スタッフから「言いたい放題」とツッコミが入る場面もあった。
グルメ企画にも意欲的で、今でも十分美味しいものはいただけてるんだけど、と前置きしつつ「都内のなかなか出会えない高級寿司店で、食べたことのないネタを味わってみたい」と理想を語った。「それがサン生と合うのか、合う~!ってなるのはもう見えてるけど」と笑いを誘った。
さらにバンジージャンプやスカイダイビングといったアクティブ系チャレンジにも関心を示し、「バンジーの後にサン生でぷはーっとやってみたい」とかたり、20代のうちに挑戦したい目標の一つだったと明かした。