#140 M-1決勝前日トークそして俺は松竹に残る宣言が飛び出した日曜地獄

オープニングトーク

今週はアンタッチャブルの関連ニュースが頻繁にスマホに上がってきたという岡田師匠。
普段からちょこちょこアンタッチャブルに関するネット記事を見ていた事が理由ですが、それにしても今週は多かったそうです。
「コンビ復活の話」「M-1に関する話」「なぜザキヤマになったのか?」
師匠的には「知らんがな」「もはや迷惑」とのことみたいですが、今週はとにかく多かったみたいです。
一方のしばんちゃんは「まったく師匠の記事は上がってこないです。ネット記事を開いてないので」
ただこれに関して岡田師匠は「基本ネットニュースにならんねん!」
軽妙な掛け合いの中に悲しみも含まれた形で番組がスタートしました。
ここからしばんちゃんによるM-1決勝前日の話へ。
岡田「腹立つけど、記事読んだらM-1の感動秘話やったわ。いつもの公園で漫才の練習してたら怒られたみたいな」
柴田「M-1決勝の前日ですよ。仕事終わってネタ合わせしなきゃねって言って。夜にいつもの公園に行って」
岡田「当時公園でネタ合わせしてたんや。ウチらの時は会議室とかじゃなくて、そういう時代か」
柴田「僕らの場合は、ちょうど若手がライブの準備で稽古場使ってたんで」
岡田「そうなんや」
柴田「M-1ですよ!まぁでもしょうがないかぁ〜って公園で稽古してたら『何ケンカしてんたぁ〜!』っておじさんに怒られて」
岡田「これはあるあるエピソードやな。芸人がネタ合わせしてたらケンカと間違われるって」
柴田「俺も当時、漫才中の口調があんまりよくなくて『うるせ〜、ぶっ殺すぞ!』みたいなこと言ってたから」
岡田「NHKを出禁になりかけた漫才師やからな」
柴田「そしたら世田谷公園に移動するってなって。ホリケンさんがあそこは宇宙のパワーが宿るって言ってたんで」
岡田「宇宙のパワーって言ってる本人が宇宙人みたいな人や」
柴田「あそこで何かやったら絶対良いよぉって言うから。それをヤマザキに言ったら、じゃあ良いよ行こうって」
岡田「M-1前日に宇宙のパワーどうこう言ってるお気楽なコンビ今はおらんで!」
柴田「そうですよね、でもホリケンさんの言うことを信じて世田谷公園に行ったんですよ」
岡田「おう」
柴田「そしたあそこは夜はワンちゃんの散歩してる人たちが凄く多いんですよ」
岡田「ええ公園なんや」
柴田「そしたら練習中すっごい吠えられたの。すっごいすっごい!」
岡田「元々練習してた烏山の公園で親父に怒られ、世田谷公園で犬に吠えられ」
柴田「そう!でもう帰るって言って帰って、そしたら優勝した!」
甲斐「すごいですね」
柴田「いつまでこんな事やらなきゃいけないんだ!っていうストレスを漫才にぶつけたの」
岡田「M-1の舞台に怒りをぶつけたんやな」
柴田「また前日なのにワンちゃんに吠えられてヤマザキのテンションが下がっちゃって練習してくれない。練習明日でもいいか?って」
岡田「本番前の夕方にね」
柴田「まぁ少しは練習できるかぁ〜って、だから今日は帰ろうって。ただますだおかだもM-1優勝してるわけじゃないですか、前日はどうしてたんですか?」
岡田「えぇ〜、前日?全然覚えてないねん」
柴田「そっか他人事ですもんね」
岡田「誰が他人事や!コラ!」
柴田「増田さんの付き添いで行ってたんですもんね」
岡田「せやねん。何べんも言ってるけど、時間通りにセンターマイクの前に立ったら1千万円頂いたんですよ。横で元気良く相槌打ったら優勝してたんよ。これも今の若手には聞かせられない。俺とアンタッチャブルはあんまM-1を語っちゃあかんねん!」
優勝した2組だから話せるコアなお笑いトークでした。さらに昨日放送のあった
「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ〜2024夏〜(フジテレビ)」の裏側トークをしました。
あの落下セットの手法、そして爪痕を残しまくるキンタロー、マサカリで切られた様な切れ味抜群の話は必聴です。

メッセージテーマ

今週のメッセージテーマは「スカッとした話」
梅雨入りし、ジメジメしてきている今日この頃、まさにタイムリーなテーマだったのではないでしょうか。
嫌な奴を退治する話満載で、明日から始まる1週間に元気が出た人もいたはずです。
そんな中で岡田師匠がした「スカッとした話」は「リップクリームを最後まで使い切った話」でした。
ちょっと、イヤ結構ジャンルの違う「スカッとした話」におかしばの申し子たちも「スカッとするけど!!」とツッコミを入れたことでしょう、ありがとうございます、これからもツッコミながら聞いて下さい。
師匠はリップクリームをきっちり最後まで使い切るそうで、一方のしばんちゃんはリップクリーム、目薬の類は毎回使用途中で紛失してしまうそうです。
柴田「リップ専用のブラックホールが地球にはあるんですよ」
岡田「はい?」
柴田「目薬とリップクリームしか入れない小さなブラックホールがあるんですよ。そこに落ちゃうんです」
岡田「確かに紛失率高いわ」
柴田「買ったらすぐ無い」
岡田「紛失するもの1位傘、2位リップクリームやわ」
柴田「1年間使い通したことがない」
岡田「だから最後まで使い切ったからスカッとしたわ」
甲斐ちゃんもリップクリームを最後まで使い切ったことがあるそうです。
そんなスカッとエピソードを話しているといつの間にやら話題は「アイドル時代の甲斐ちゃんの話へ」
柴田「HKTに行きたいってなったんでしょ、誰がいたの?」
甲斐「いえ私が地元にいた時はまだ出来たばかりで。高校生の頃にAKBさんが好きで」
岡田「誰が好きだったの?」
甲斐「大島優子さんが好きで」
岡田「可愛いもんな」
甲斐「握手会とかずっと通って、お近づきになりたいと思って」
岡田「握手会どやったの?」
甲斐「手が柔らかくて。最初に女子だけが話せる時間があって凄い良かったです」
岡田「こじはるはどやった?大丈夫やった?死んだ様な目してたやろ」
甲斐「してないです」
岡田「『また来たの親父ぃ〜』とか言うてたやろ。<PON!(日本テレビ)>で一緒やったから」
甲斐「そうなんですね。こじはるさんと握手したんですか?」
岡田「えっ、俺が?」
柴田「握手できました?」
甲斐「どうでした?」
岡田「共演者や!なんでイチファンになんねん!」

爆笑!おかしば大喜利

6th Seasonも残り僅か、来週で第6代チュニピヨオオング(チャンピオン)が決まります。
果たして優勝した者だけが着用を許される「オリジナルTシャツ」は誰のものに・・・。
今週のお題は「岡田師匠のタイトルコール<爆笑!おかしば大喜利〜!>本当はなんて言ってる?」
今回は師匠が毎回申し子のメールをぶんどりツッコミを入れるという新たな流れが発生する展開になりました。タイトルコールをイジられるのが本当に嫌そうでした・・・。
※その辺りの模様はおかしば公式YouTubeに上がる予定です。
そして優勝戦線に絡んでいたりいなかったりする<ワンワンニャンニャン菊地夫妻>の回答をこちらで紹介させて頂きます。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎圧勝〜 大谷〜 翔平〜
⭐︎美味しい〜 餃子の〜 王将〜
⭐︎マンション〜 高額〜 どんだけ〜
⭐︎山椒〜 漬物〜 おにぎり〜
⭐︎🎵ティリリリ〜 ティリリリ〜 ティティ〜(火曜サスペンス音)
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎どつくぞ、しばくぞ、おおきに〜!
◎爆笑、オンエア、バトル〜!
◎バファローズ、オリックス、大好き〜!
◎目標、高田、純次〜!
◎チクショ〜、チクショ〜、チッキショー!
来週のお題はラジオネーム:パチョレックさんが考えてくれました。
「暴れん坊将軍の一番ヤンチャなエピソードを教えて下さい」
回答例)泥の付いた手で大福を食べる。
回答例)一時期すべての武士を「チョンマゲ」と呼んでいた。

エンディング&業務連絡

エンディングトークは以前話題に上がった「成瀬は天下を取りにいく」の話。
あまり本を読まない2人なので、フワッとトークが続き、最後も師匠が一度も言ったことのない「お相手は」という謎のワードが飛び出しグダッとしています。
逆にレアなエンディングをお楽しみ下さい。
そして来週のメッセージテーマは「ボカシのない世界」です。
大喜利コーナーの<いちもくさんくぼた隆政さん>の回答「目標〜 ボカシのない世界〜」という深掘りするとよく分からないワードが局地的にバズり、そんな流れでこのテーマになりました、どんな流れだったんでしょう。
ボカシのない赤裸々トーク、ボカシの掛かった関係、しばんちゃんにLINEを教えてと言われているのに、ボカシ続けて一向に教えない師匠、以上の様なボカシのない世界エピソードお待ちしております。
※着地点はまだ誰も見えていません!みんな番組を作っていきましょう!!お願いします!!!
メールを読まれた方にはステッカープレゼントです。

先々週ぐらいから毎回師匠が打ち合わせ中にする質問があります。
岡田「M-1始まったか?」
スタッフ「まだです」
師匠、M-1気になって仕方ないみたいです。

X:https://x.com/okashi_joqr
Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp

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実は暑い!パリ五輪は史上最も暑い大会になる可能性も…

まもなく開催されるパリオリンピック・パラリンピック。しかし最近のフランスは夏の猛暑が深刻化しているという。716長野智子アップデート(文化放送)」は、ハフポスト日本版編集長の泉谷由梨子にパリの猛暑について伺った。

長野「パリも暑いんですよね」 

泉谷「暑いんです。開幕が7月26日ということで間近に迫っているんですけど、猛暑の影響が心配されています。前回は2021年の東京大会でしたけれど、この時は気温34℃、湿度70%で史上最も暑い大会になったと言われているんです。しかし今年、また更新してしまうのではないかと言われているんです」 

長野「えっー!」 

泉谷「フランスでも最近は夏の記録的な猛暑が深刻化していまして、2022年にはフランス史上最も暑い夏になっていて、2023年には5000人が暑さによって死亡したんです」 

長野「フランスで?」 

泉谷「気温も40℃以上になる日が増えていて、日本は暑いと思いきや、実はフランスも熱波の影響が深刻になっているんです。ヨーロッパってそもそも涼しいイメージがありますけれども、フランスは気候変動による影響を最も受けやすい地域で欧州の中で一番酷暑で死亡する確率が高い地域というふうに言われているんです」 

長野「それは知らなかったな~」 

泉谷「元々涼しい地域が多いからなのか冷房の普及率も日本ほど高くない」 

長野「選手村も冷房がないんですよね。なんか床を冷やすんでしょう?」 

泉谷「そうなんです。地下水を汲み上げて冷却するんですけど、それは涼しいからというよりも史上最も持続可能な大会というコンセプトがありますので、二酸化炭素排出量を削減することで温室効果ガスの量もこれまでの大会から半減というのを明確に目標に掲げているからなんですね。ただ猛暑が選手のコンディションに影響を与えかねないということで、各国がエアコンを選手村に持ち込んでしまって結局エコになっていないという状況にもなってしまっているんです」 

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