菅井友香、青森で馬文化と美味いものを堪能!「うまらぶ旅行社」のロケを振り返る!

9月12日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』」(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井がフジテレビで放送された「うまらぶ旅行社」についてのメールを紹介し、収録について振り返った。

「母がお土産の南部せんべいをすごく喜んで」-

「うまらぶ旅行社」は、JRAの番組で菅井がツアーガイドとなり坂下千里子とますだおかだ岡田圭右と共に、美食の街・八戸で馬の文化を学びながら、激うまグルメを堪能する2つの“うま”を楽しむ魅力満載の旅番組。

番組内では、坂下と岡田というベテラン芸能人を案内することになり、ツアーガイドとしても大先輩である坂下に最後に点数を付けてもらったところ、38点という愛のある厳しい評価をいただいたという。

現地で印象的だったと語ったのが、青森の伝統的な郷土玩具「八幡馬」。「八幡馬」は青森県八戸市を中心とする南部地方で古くから作られている木彫り馬で、訪れた櫛引八幡宮でお土産として購入し、現在も筆箱に付けているという。

さらに、「騎馬打毬」という大河ドラマでも取り上げられたことのある伝統競技に挑戦したという。「騎馬打毬」は各組の競技者が、乗馬して、地上に置かれた自組の色の毬(たま)を、先に網の付いた棒(毬杖きゅうじょう)ですくい、競い合いつつ、ゴール(毬門きゅうもん)に投げ入れる競技。菅井は地上で行うのも難しいこの競技に馬上で挑戦した結果、やはり苦戦してしまったそう。騎乗したローズという馬にも「呆れ顔されちゃいました」と振り返った。

また、お土産で購入した青森名物の南部せんべいは特に心に残ったらしく、パリッとした食感に驚かされたという。チーズやチョコがかかったものもお土産として購入していたが待ちきれずに帰りの新幹線で早速味わうことにしたそうだ。菅井家もこの南部せんべいの美味しさには感動したらしく、「母がお土産の南部せんべいをすごく喜んで、これはおいしい!ネットで買いたい!と調べたんですけど、全然無いじゃないって言ってて。だから、もっと買って帰ればよかったと思うぐらい喜んでもらえて感動しました」と語った。

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「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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