【全日本大学駅伝】國學院大學・前田康弘監督「8人が役割を果たしたからこそ、総合力で1位を獲れた」~優勝会見

――全日本大学駅伝を振り返って。
「全員駅伝で走れたと思っている。誰かだけが頑張るのではなく、3区辻原(輝、2年)や6区山本(歩夢、4年)といった選手が最後の粘りで次のランナーが走りやすいところで襷を渡せた。駅伝の鉄則で自分だけではなく、次の走者のことを考えて1秒を大事にするのは当たり前のことだと思う。チームの中で風通しよく、いい雰囲気でいられた。次の人を敬う気持ちを持って練習や生活をしてくれているので、先輩と後輩がぎくしゃくした関係ではなく縦も横も風通しのいい関係でやれた結果が駅伝に表れたのではないかと、監督の私から見ての今回の駅伝だったと思う。8人が役割を果たしたからこそ、総合力で1位になれたんじゃないかと感じている」

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ゆず、ブルーハーツ、AKB48、スピッツ、久石譲、あいみょん、TMN、チャットモンチー…「バス」ソングTOP10

ももいろクローバーZのメンバーがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10」(毎週日曜 16:00~16:55)。ももクロと全国のリスナーが一緒に作る、選曲テーマ別「オリジナルTOP10チャート」音楽番組です。
1月18日(日)の放送では、「音の旅へ出発! バスソングTOP10」をテーマにしたランキングを発表しました。


※写真はイメージです



<今週のTOP10>
「音の旅へ出発! バスソングTOP10」

・1位:ゆず「サヨナラバス」
・2位:THE BLUE HEARTS「青空」
・3位:AKB48「大声ダイヤモンド」
・4位:スピッツ「運命の人」
・5位:久石譲「ねこバス」
・6位:あいみょん「夜行バス」
・7位:TM NETWORK「STILL LOVE HER (失われた風景)」
・8位:平浩二「バス・ストップ」
・9位:山本コウタローとウィークエンド「岬めぐり」
・10位:チャットモンチー「バスロマンス」

<チャート総評> イントロマエストロ・藤田太郎さん
今回の「音の旅へ出発! バスソングTOP10」は、アニメソングやアイドルソング、歌謡曲、パンク、ロックバンドのバラードなど、さまざまなジャンルの曲がランクインしました。

その中で、切ない別れを明るくキャッチーなフォーク調のアレンジで響かせる、ゆずの「サヨナラバス」が2位以下に倍以上の差をつける票数を集め、トップという結果となりました。

ランクインした曲の多くに共通しているのは、日常の揺らぎを感情豊かな表現で描いている点です。景色を眺めながら物思いにふけるのに、ちょうどいいスピードで進むバス。目的地まで一直線ではなく、多くの停留所があり、渋滞や信号待ちで予定通りにいかないこともあります。そうした移動手段としての特徴が、葛藤や哀愁といったドラマ性を生み出しやすいのでしょう。

若さゆえの衝動や心の動きが、バスに乗っているシーンとともにダイレクトに伝わる楽曲がそろったTOP10となりました。

次回1月25日(日)の放送テーマは、「想いよ届け! メールソングTOP10」です。

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<番組概要>
番組名:ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10
放送日時:毎週日曜 16:00~16:55
パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/clover/

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