Snow Man佐久間大介、田中真弓からのむちゃぶりに驚き!田中「佐久間くんも今日、私がしゃべりすぎてたら「黙れババア」って言って」

12月14日(土)、Snow Manの佐久間大介がパーソナリティを務めるラジオ番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送・毎週土曜日20時~)が放送。
ゲストに声優の田中真弓を迎え、アニメ『ダンダダン』の現場で田中がつい笑ってしまったことを語ってくれた。

-田中「佐久間くんも今日、私がしゃべりすぎてたら「黙れババア」って言って」-

声優の田中真弓は、アニメ『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィ役や『ドラゴンボール』シリーズのクリリン役、『天空の城ラピュタ』のパズー役など、数多くの国民的アニメで声を担当されているほか、主催する劇団「おっ、ぺれった」全公演の出演や、映画・ドラマで俳優としても出演。さらに映画の吹き替え、ナレーション、ラジオパーソナリティなど、幅広く活躍している声優。

佐久間「今放送されている『ダンダダン』というアニメでターボババアをやられていたり」

田中真弓「そうなんですよ」

佐久間「いや~まさかここで、田中真弓さんがキャスティングされるんだ!って衝撃でしたもんやっぱり。なんだこれ!?って」

田中「ねえ。だけど、深いのよ中身は」

佐久間「そうなんですよね」

田中「すごく面白くて」

佐久間「もう最近だといろいろ話数が進むにつれて、この話数めっちゃ泣けるみたいな」

田中「そうなのよ」

佐久間「話題になってましたもんね。実際、僕も見て泣きましたもん。やっぱり」

田中「泣いたよね。あれは。アクさら(アクロバティックさらさら)んとこな」

佐久間「そうなの!もう見てない人マジ見たほうがいいよ」

田中「ぜひ見てください。ババア頑張ってます」

佐久間「ターボババアも最初すっごい怖いんだけど、いつの間にかすごく可愛くなるから」

田中「ねえ。だけど、人格変わるわけじゃないから口汚い(笑)」

佐久間「そうですね。だから、かわいいのにちょっと態度悪い、口悪いみたいなギャップがまたかわいいみたいな」

田中「そう。ギャップがいいのよね」

佐久間「そうなんですよね。これを田中真弓さんがやってるんだ!みたいに思って。しかも、1話に、ある意味対で出るセルポ星人がね」

田中「そうなんです。中井くん(中井和哉)なんですよ。ゾロのね」

佐久間「ゾロ役をやられている中井さんだから、え?この2人!?みたいな」

田中「あなたのバナナをください」

佐久間「(笑)。もう全部できちゃう」

田中「もうなんか、楽しくてしょうがない」

佐久間「本当ですか?」

田中「そうですね。ディレクター(音響監督)の木村絵理子ちゃんっていう方が、絵理子ちゃんが私の方がずっと年上だから気を遣うらしくて、みんなのことは「オカルン」とか「桃」とか言ってるのに、私のこと「ババア…様」って」

佐久間「(笑)」

田中「間があってから、「ババア…様」って、ちょっと遠慮があるというか、「ババアは役名だから良いのよババアって呼んでも」って言っても、「ババア…様は」って」

佐久間「(笑)。やっぱりそこはね」

田中「ダメ出しがね、丁寧なの」

佐久間「様ついてますもんね」

田中「でも、どう扱われたのか、「ババア」って言われた方が良いんだけど、「ババア様」ってのが面白くてしょうがない」

佐久間「なかなか無いですもんね」

田中「近所ではね、「ルフィおばちゃん」って呼ばれてるんだけど」

佐久間「ルフィおばちゃん(笑)」

田中「ルフィとおばちゃんがなんで合体したのかなって思うんだけど(笑)。ババアって言って雑に扱われたいんだけど、「ババア様」って付くとどう扱われているのかよくわかんなくて」

佐久間「それはあれかしら?目上の人に見られてるのかどうなのかも」

田中「どうなのかね。佐久間くんも今日、私がしゃべりすぎてたら「黙れババア」って言って」

佐久間「いやいやいやいや、言えない言えない!」

田中「言ったら、「うん!」って「はい!」って」

佐久間「そんな中井さんみたいなことできない」

田中「中井くんは言ってくれるようになったの」

その他、連続テレビ小説『虎に翼』に出演した際の話や、田中が声優になって初めて演じたキャラクターの話、バイブル的作品『ONE PIECE』についてなど、貴重な話の連続であった。そちらについては是非タイムフリーで。

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菅井友香、2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語る!

2月12日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井が2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語った。

-「全部お気に入りなので見ていただきたい」-

今作では数え切れないほどのスタイリングに挑戦。衣装ごとにヘアメイクも大きく変化させ、これまでにない多彩な表情を収めたそうで、「撮影を通して、ちょっとだけ生まれ変われたような気持ちになりました」と振り返った。

撮影の舞台は沖縄・座間味島。初訪問となった同地で、ビーチや無人島などさまざまなロケーションを巡った。通常版の表紙に採用された赤い水着のカットは、無人島で撮影されたもの。真っ白な砂浜と強い日差しの中、次第に高まるテンションのまま様々なポージングで撮影し、その中の一枚が表紙に選ばれた。

印象的なエピソードとして挙げたのが、海岸でのヤドカリとの出会い。ヤドカリのキャラクターにかわいらしいイメージを感じていた菅井だが、それとは裏腹に、実際に貝から出てきた足の動きが「思ったよりうにょうにょしてて」と怖さを感じたことを告白。スタッフが平然と手にする姿に驚きつつも、自身は最後まで克服できなかったという。そんな“叫んでいる瞬間”の表情も写真集に収録されているようだ。

そのほか、猫との触れ合い、赤チェックや黒の水着カット、プール付き宿での滞在風景、泡風呂でのリラックスショットなど、旅の空気感を存分に詰め込んだ。沖縄に着いてすぐに食べた地元のハンバーガーを味わう様子も収録されている。

お気に入りカットについては勝った人のお楽しみとしつつ、タイトル『たびすがい』に深く通じる一枚が、ページを開いてすぐの場所に収められていると示唆した。

さらに、初回限定セット盤『よるすがい』は4月始まりのカレンダー仕様。沖縄での夜カットに加え、追加撮影では真っ赤な口紅に女優帽を合わせた大胆なスタイルや、赤いマフラーをまとった冬カット、アクセサリーを重ねた大人びた表情など、いままでみせてこなかった新たな一面に挑戦している。

写真集やカレンダーの出来栄えについて「めくるたびにびっくりするものになっていると思う」と自信をのぞかせ、「全部お気に入りなので見ていただきたい」と〆た。

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