菅井友香、サントリー生ビールWeb動画に出演!お嬢様系彼女の菅井が絶品生サーモンにかぶりつく!

4月24日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』」(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香がサントリー生ビールのWeb動画に出演したことについて撮影の様子や裏話を語った。

-「本当に美味しかった!」-
菅井友香が、サントリー生ビールのWeb動画「菅井お嬢様と生生生キャンプ」に出演。4月20日に第一弾が、24日に第二弾が公開された。
この動画は、お嬢様系彼女の菅井とキャンプデートを楽しむという設定。以前、リスナーミーティング「みんなで楽しく生きようの会」で「生サーモンと生いくら」というフレーズを強調していたが、これは今回の動画の内容を示唆していたようだ。
実際のキャンプ場で撮影されたという今回の動画はあいにくの大雨に見舞われたものの、スタッフの尽力により和やかな雰囲気で撮影が進められたという。菅井は「晴れてたらすごくいい場所なんだろうな」と残念がりながらも、雨の中でも熱心に撮影に取り組むスタッフへの感謝を述べた。
動画の見どころは、なんといっても菅井が豪快に生サーモンレアカツを頬張るシーン。分厚いレアサーモンや、イクラがこれでもかと乗ったどんぶりに舌鼓を打った菅井は「本当に美味しかった!」と感激しながら伝えた。
特に、レアサーモンは監督からの指示で「豪快にかぶりついて」との要望があり、菅井も期待に応えるようにかぶりついたそう。「新鮮な美味しいリアクションが見られるんじゃないかな」と自身も語るように、その食べっぷりとリアクションは必見だ。
イクラ丼についても「一粒一粒を味わいたくて、数えているみたいになっている」とコメント。その贅沢な様子に感動したという。
菅井は、仕事以外ではキャンプ経験が少ないようで、過去に、土生瑞穂・渡邉理佐・渡辺梨加とグランピングに挑戦した際には、やはり大雨に見舞われたというエピソードも披露。「なぜか雨降ってしまうんですけれど、リベンジしたいです」と笑顔で語った。
現在公開されている第一弾、第二弾に加え、夜に撮影されたというスタッフ一押しの第三弾も存在するようで、こちらは、第一弾と第二弾の合計「いいね」数が目標に達した場合に公開される予定とのこと。
まだ動画を見ていないという方はこの機会に是非チェックだ。
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。