布袋寅泰「ポップの仮面をかぶったビーストでありたい」  『長野智子アップデート』スペシャルウィークに布袋寅泰が登場!レジェンドギタリストと語る、音楽・人生・好奇心 6/10(火)〜13(金)放送


文化放送『長野智子アップデート』(毎週月曜日 午後3時30分〜5時00分、火~金曜日 午後3時30分~5時35分)では、スペシャルウィーク期間中の6月10日(火)~13日(金)の4日間にわたり、唯一無二の存在感を放ち続けるギタリスト・布袋寅泰をゲストに迎え、特別企画を送る。

今年4月に、ソロデビュー以来続く作品「ギタリズム」シリーズの最新作『GUITARHYTHM VIII』をリリースした布袋寅泰。
1980年代の伝説的バンド「BOØWY」解散後、ソロとして“ギターとリズム”を核に新たなロックの可能性を追求し始めてから37年、その革新は今なお止まることを知らない。
今回の放送では、『GUITARHYTHM VIII』の制作秘話や、創作に対する飽くなき好奇心、そして「過去の自分を壊すことでしか新しいものは生まれない」というアーティストとしての哲学が語られる。

10日(火)は、1980年代の伝説的バンド・BOØWYの解散後、自身のソロ活動の象徴として生まれた「ギタリズム」シリーズについてトーク。そのスタート当時の葛藤と挑戦、そして最新作に込めた想いを語る。
かつて「ロックギターとコンピューターとの融合」という前人未到の挑戦を経て、自身の道を切り拓いてきた彼が、60歳を過ぎた今、なお音楽とどう向き合い、どのようにして作品を生み出しているのかに焦点を当て、「ポップの仮面をかぶったビーストでありたい」と語る布袋の創作の源泉に迫る。

11日(水)は、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーやキース・リチャーズ、そしてデヴィッド・ボウイ――誰もが憧れる“ロックの神々”とどのように出会い、共演に至ったのかという秘話が明かされる。トップシークレットの中で進行したストーンズとのセッション裏話では、ミック・ジャガーからの突然の招集、キース・リチャーズとの緊張感あふれる初対面の思い出などが語られるほか。そして「僕にとってのアイドル中のアイドルで、頂点だった」というデヴィッド・ボウイとの共演秘話も。ボウイのステージに立ったときの心境や、“異星人のような美しさと人間味”を持つボウイのカリスマ性についても熱く語る。

このほか、中学時代のギターとの出会いや、音楽を介した娘との交流などを語る場面も。さらに、長野智子との親交も感じさせる軽妙なやり取りなど、“飲み仲間”としての距離感が布袋の素顔を引き出すトークも必聴。

【番組概要】
■番組名: 『長野智子アップデート』
■放送日時:毎週月曜日 午後3時30分~5時00分/火~金曜日 午後3時30分~5時35分 *生放送
■パーソナリティ:長野智子
■番組パートナー:[月]鈴木純子(文化放送アナウンサー) [火~木]鈴木敏夫(文化放送解説委員)
■スペシャルウィークゲスト: 布袋寅泰  ※6月10日(火)~13日(金)出演(収録)

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