#189 ゲスト松本幸四郎さん。日向坂46・平岡海月さん宮地すみれさん。かぶいたりキュンとしたりの日曜地獄

オープニングトーク

伊東四朗さんからの時報付きメッセージを頂き「嬉しいやん」の一言から始まった今週のおかしば。
そこからおかしばの2人がお笑いを始める前に見ていた伊東四朗さんヒストリーを振り返ることに。
「ベンジャミン伊東」「デンセンマン」「伊東家の食卓」「モヤっと」、岡田師匠の「ずっと出てるやん!」のツッコミ通りずっとテレビに出てます。そんな伊東四朗さんからメッセージ。出演者、スタッフ一同「ありがとうございます」の一言しかありません。
そこから岡田師匠は久しぶりにコンビでの仕事が1日に2本あった話です。
これはオンエアーが待ち遠しいですね〜。
そんな岡田さんが話してくれた増田さんの話は「倉本聰さんとご飯に行った話」
「北の国から」が大好きで極めるほどに詳しい増田さん、その縁でお知り合いになり、ご飯に行かれたみたいです。2人っきりで!
すごい!誠意、誠意、何事も誠意、誠意って何かね?
そこからしばんちゃんも凄いエピソードを披露。(凄いvs凄いの戦いが始まりました)
それが「UNIQLOさんから時々洋服が届く話」
普段は自慢になっちゃうので言わないそうなのですが、時々お洋服が届くみたいです。
このやり取りに火が付いたのが岡田師匠。
岡田「ちょっと待て、俺もUNIQLO買ってるぞ」
柴田「いや師匠、僕も相当買ってます」
岡田「俺も買ってるよ」
柴田「師匠より買ってる」
岡田「ちょっとUNIQLOさん、俺も買ってます」
柴田「テレビとかで取り上げさせてもらうと律儀にお礼がくるんですよ」
岡田「日本いや世界中の人が買ってる中でなんで柴田に・・・」
柴田「いよいよCMをやらせたいんだと思います」
岡田「コラ〜」
柴田「綾瀬さん、桑田さん、柴田」
岡田「ない、それはない」
柴田「俺もどんな流れか分からないですよ」
岡田「ない、柴田くんのこと大好きやけどCMはない。今まで築き上げたUNIQLOブランドが崩壊する」
柴田「肌も透明感出さないといけないから日焼けとか気をつけてるし」
岡田「ない」
柴田「歌も唄わないといけないから」
岡田「ない、ほんまにない」
柴田「じっさい、本当にないんですよ、なんでないんですかね〜」
岡田「いやらしさが出とんねん」
犬も食わない争い、おかしばの争い、締結しました。
ただただ伊東四朗さんが聞いていないことを祈るのみ。

ゲスト松本幸四郎さん(11時台)

「閉店ガラガラ〜」という言葉と共に登場した幸四郎さん。
このギャグはまだ序章に過ぎませんでした。ここから全てのチャクラを解放させたかのようなボケが次々と幸四郎さんから飛び出します。
以下ボケの数々を羅列します、各々成仏させてください。
「増田さんじゃなくて岡田さんですよね」
「関西テレビのよ〜いドン!いつも見てます」
「(急に本気の声で)歌舞伎役者の松本幸四郎です」
「閉店ガラガラは時々使わせてもらってます」
「これから僕らはどこへ行ったらいいですか?」
「国宝って映画、僕もまだ観てないです」
「今日は壇蜜さんは来ないの?」
「プロ野球選手と二刀流できないかな〜」
「プロ野球の監督ならなれるかな〜×4」
「染ちゃんこっち向いて〜」
岡田「ボケの手数が多い!」「緊張感を返せ!」
柴田「お喋りが達者すぎる」
歌舞伎のヘェ〜〜もありつつ、後半は鬼平犯科帳の話をたっぷりしております!
最後はもちろん「閉店ガラガラ」です。

ゲスト日向坂46平岡海月さん&宮地すみれさん(12時台)
4期生コンビの登場で一気にブースの空気も一新。短い時間だったのですが、色んな事がありました。
冒頭は楽曲「キュン」をバックに登場した2人、「どうしてキュンキュンしちゃったのか?」をしばんちゃんが聞いているのですが、一旦スルーしましょう。
2人はどうやってグループに加入したのかのくだりでは、自分はアイドルになる自信はないけど、周りが勝手にオーディションに応募しちゃったんだよね、と自分の理想の流れを妄想するおか&しば。
平岡&宮地「応募は自分です」
岡田&柴田「自分かい!」のくだりが2回ほど発生しております。
「夢と希望と笑顔〜!」
途中でアンパンマンの歌詞みたいな言葉を大きな声で言うシーンもありました。
平岡さんが宮地さんを宮地さんが平岡さんを紹介するゾーンもあります。
宮地さん曰く、平岡さんは劇場に足を運ぶほどのお笑い好き。この言葉に浮き足だったのが「おか&しば」です。
柴田「じゃあ今日ちょっと緊張してんだ、楽にしてよ」
平岡さんのイチオシは「イチゴ(吉本興業所属)」だそうです。
平岡さん曰く、宮地さんはフワフワしていて、常におでこの上にカメラ付いてる状態みたいです。⬅︎褒め言葉です。
宮地さんの好きな食べ物は「カキフライ」
このカキフライという答えもツッコミ所もあり、アイドルとして100点満点らしいです、by平岡さん。
あまりにおか&しばがカキフライを掘り下げるので言いづらくなってしまったそうです、この場を借りて謝ります。再度のカキフライ登場を楽しみにしています。
4期生の2人にも3月に後輩ができました。そこで後輩をしっかり指導できているのか?
後輩役を演じたしばんちゃんに対して指導するシーンがあるのですが、、、ここは実際に聞いてジャッジしてください。フワフワ&フワって感じです。
今回は2つの楽曲を流しております!曲紹介と共にradikoにてお聞き下さい。
ハイライトは甲斐彩加との地下vs地上のアイドル対決!
甲斐ちゃんの地下の深さは大江戸線ぐらい、らしい。

爆笑!おかしば大喜利


時の流れは早いもので第10シーズンは今週を入れて残り「3回」
新たなチュニンピニョン(チャンピオン)が生まれます。
今週のお題は「こんなプールはイヤだ!」
スペシャルウイーク恒例の「イヤだシリーズ」。たくさんのメールありがとうございます。イヤだの中にも別に良いじゃんもありました。
それでは<ワンワンニャンニャン菊地夫妻>の全回答です。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎5分ごとに点検が入り、プールから出される
⭐︎男女で入れるプールが分かれている
⭐︎冬しか営業していない
⭐︎熱湯プールと氷プールしかない
⭐︎所々に渦巻きがあるので吸い込まれないように泳がないといけない
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎プールの底がウニだらけ
◎プールの水がやや黄色い
◎流れるプールで流しそうめんもやってる
◎ドクターフィッシュだらけ
◎監視員がライフルをかまえている
来週のお題「釣りを極めすぎた人、その特徴は?」
回答例)右腕の先が釣り竿になっている。ちなみに左腕は網。
回答例)魚に名前を覚えられている。

エンディング&業務連絡


※おかしば調査隊は今週はなかったのですが、塩辛ちゃんが父の日のプレゼントを持参して見学に来ていました。
エンディングトークはおかしばの最終目標を聞くメールがあり、しばんちゃんの口から大きな野望が語られました。
「24時間おかしばをやる」みたいなんですが、詳しく聞くとかなり骨抜きな番組です。

来週はしばんちゃんがお休み、ピンチヒッターはドランクドラゴンの鈴木拓さんです。そしてゲストは「北陽」のご両人。人力舎祭りになりそうです!岡田師匠は「受けて立つ」となぜか喧嘩腰の一言を放っていました、果たしてどうなるのか?
そこでメッセージテーマは「釣り」
鈴木拓さん大好きの「釣り」。釣りに行った時のエピソード、釣りに行った友達の話、釣り堀でのお話、漫画「釣り吉三平」の話など、とにかく「釣り」でメール宜しくお願いします!読まれた方にはおかしばステッカープレゼントです。
BDS presents「昭和のアレコレ知らセンサー」では「昭和の驚きエピソード」を募集しています!
来週はおかしば調査隊「まぐろ兄弟」登場です。
調査内容は「鈴木拓伝説」、色々と濃い話がありそうです。
放送直前に動画を毎週撮影中。番組への質問、出演者への質問など、随時受付中です。

今週はスペシャルウイークという事でQUOカードが当たる「おかしばゴルフチャレンジ」やりました。
なんだかんだで岡田師匠、しばんちゃん、甲斐ちゃん、小宅さんがチャレンジする流れに・・・、上手くいかなかったからです。
YouTubeにフルバージョンをアップ予定!皆さんのゴルフの腕前に注目です。
さらに放送前には塩辛ちゃん襲来で一悶着ありました、その模様も撮れているはずです!
閉店ガラガラSeeYou!

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犯罪者も探し出す…アメリカ政府も使うパランティア社の「ヤバさ」とは?

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝のラジオ番組、『武田砂鉄 ラジオマガジン』。4月13日は、月曜レギュラーでドイツ出身の翻訳家・エッセイストのマライ・メントライン氏と、アメリカのパランティア・テクノロジーズ社についてトークを繰り広げた。

マライ「今日は、「パランティアのヤバさ」っていうテーマなんですけど、この「ヤバい」は、すごいっていう「ヤバい」と、危ないんじゃないのっていう「ヤバい」のどっちの意味でもとれます。『パランティア』とは、つい最近まで利益を出していなかった企業なんですね。なのに、わずか5年で株価が1800%も上昇しました」

武田「1800%上昇ってヤバいっすよね」

マライ「(笑) 時価総額は約4000億ドルで、これはもう本当にビッグプレイヤー並なんですよ。なのに社員がとても少ないんですね。4000人しかいないので全然大手とは違うので、どうなってるんだろうと。これは最も先進的で、危険で、強力で、革新的で、あと物議を醸す会社でもあるんじゃないかなと私は思ってるんですね。それがパランティア。名前はよく聞くんですけど、結局この会社って何をやってるのか? あと、なんで危険な会社かもって言われているのかすごく気になっていたので、ちょっと調べたんですね。

まずパランティアってどういう意味なのか、語源は『ロード・オブ・ザ・リング』から来ているんですね。その中でパランティアは、遠く離れた場所を見ることができる水晶のこと。要するに、可視化するんですね。だから、情報を可視化するのがパランティア社のミッションなんですね。日本でもパランティアと連携している企業があるんです。例えば『SOMPOホールディングス』は保険のリスク分析とかデータ活用で使っています。あと『富士通』、『住友商事』、『楽天グループ』とか、要するにAIを持ってるので、それをデータ管理とかに使ってるんですね。ドイツでもいくつかの州では警察が捜査のために使ってたりしています。

では、パランティアはどこから現れたのか? パランティアは2003年に設立した、データ分析、システム防衛の企業なんですね。ルーツは『ペイパル』にあります。オンライン決済サービスですね。この会社を作ったのがドイツ系アメリカ人のピーター・ティール。ドイツ語でいうとペーターですね。彼が2000年代初頭に、共同創業した会社です。オンライン決済なので、やっぱり安全性が気になるわけです。だから、不正取引防止のために、不正を事前に感知して防止するための分析ツールを開発させたんですね。それがやがてパランティア・テクノロジーズの設立に繋がるんですよね。『ペイパル』で不正を見抜けるのであれば、テロとかを分析するためにも応用できるんじゃないかと、彼は考えたんですね。だからパランティア社が何を提供するのかというと、安全を約束する価値なんです。

パランティアの主力商品は『ゴッサム』っていう名前のソフトです。この語源はバットマンの世界ですよね。ゴッサム・シティという犯罪者が好き勝手している、“負のニューヨーク”みたいな場所です。パランティアのゴッサムは監視分析ソフトで、例えばソーシャルメディアとか、画像とか、通信データとか、メッセージとかさまざまな情報源のデータを統合します。そして、普通だったら人間が頑張って分析するんですけど、それを自動化して、人間が多分発見できないような関連性を見つけて、不要な情報を排除して結果だけ出すんですね。この手法はデータマイニングと呼ばれています。隠れた関連性を掘り起こすんですね。だから、犯罪者を探すためにも使えるわけなんです。実際にCIAとかアメリカ軍や、もうアメリカ政府が顧客になっていて、どんどん勢力を伸ばしてきたわけです。実際に、2009年には中国のサイバー戦ネットワークの存在を明らかにしたことで、すごく有名になりました。私が調べた中では、2011年にオサマ・ビンラディンの追跡にもパランティアの技術が関与したんじゃないの?っていう説もあったりします。ただ、これは非公式です。会社でも肯定も否定もしていない。なんか、ちょっと怪しいですね」

武田「否定してないっていうところがね」

マライ「そして今、ウクライナとかイスラエルでも、軍事分野のデータ分析に使ってるわけなんですよ」

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