【水谷加奈の劇場型恋愛体質】丈夫なお腹をありがとう

文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。
アナウンス部長・水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴っていく。

―10月24日(金)配信分―

さつまいもをいただいたのでポタージュスープをつくることに。以前ラジオショッピングで購入したスープメーカーを重宝しています。材料を入れてスイッチを入れるだけ。
さつまいも、玉ねぎ、水、スープ顆粒、牛乳少々。30分ほどでとろ~り熱々、優しい甘さのスープが出来上がりました。
早速夕食でいただいて残りはキッチンに置いておき、翌日の昼にまた飲みました。
夕方になって、そうだ。美味しくできたからばあばにも届けよう。うちから歩いて1分。実家の母におすそ分け。(まさにスープの冷めない距離!)

ところが…、その日の夜22時ごろ私が飲んだら…あれ、ちょっとすっぱくなってる!急いで母に電話したところ、
「ちょっと変な味がしたけど…、今のところお腹はなんともないわよ」
とのこと。翌日も母はけろっと元気だったので安心しました。
いやあ、涼しくはなってきましたが24時間出しっぱなしはまだダメですね。母とは
「やっぱり女はお腹が強いねー」
と笑いました。

子供の頃、おじやを食べてお腹を壊したことがありました、母曰く
「ベーコンがちょっと悪くなりかけていたんだけど火を通せば大丈夫だろうと思って入れちゃったのよ。ママは何ともないけどあなたはまだお腹が弱いのね」
なんだか悔しくて、私もちょっとやそっとじゃ壊れないお腹をつくろうと子供ながらに思いました。
おかげさまで少々お腹が緩くなるくらいなら屁でもない。おかーたま!丈夫なお腹をありがとう。

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【お天気気象転結】山側と海側…専門用語わかります?

文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしている。この記事では全文をご紹介。

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▼10月24日配信号 担当
伊藤佳子

今週はまた季節が進みましたね。キンモクセイもあちこちでよい香りを漂わせています。
月曜には、北海道稚内や旭川、網走で初雪が観測され、水曜には青森県酸ヶ湯で初積雪、東京でも師走並みの寒さ…急に寒くなると洋服に困りますよね。


△キンモクセイ


△気象庁3か月予報・会見

先日発表になった気象庁の3ヵ月予報によりますと11月は全国的に気温が高め、12月に入ると寒気が入りやすく急に冬らしい寒さになる予想です。
快適な秋は短いです。体調第一に冬の準備を進めていきましょう。

さて、世の中には知らないことがたくさんあります。
他の業界・職種の話は聞いてみると面白いものです。先日、京王線と都営地下鉄浅草線という鉄道関係の取材が続きました。
ここで2社とも「山側・海側」という業界用語を使っていたのです。


この意味、わかりますか?
列車は上り下り進む方向で、右側・左側が変わりますよね。だから間違いがないよう「山側・海側」で区別しているそうです。
私が毎日使っている京王線は、ほぼ東京を東西に走っているので、新宿駅から下り方向を見ると、右側(埼玉県側)が「山側」、列車の左側(神奈川県側)が「海側」となります。
内部では「山側のドア、開きま~す」という感じで使っているようです。
ちなみに京王線の取材は「京王線・井の頭線フォトコンテスト」小学生の部の受賞者が「1日駅長」を体験するというイベントでした。
小学1年生のそうすけ君は駅長の制服に帽子、一日駅長のたすきをかけて、高幡不動駅で構内アナウンスや車内アナウンスにチャレンジ。ご家族も楽しそうで、見ている私も幸せな気分になりました。


△そうすけ君

都営地下鉄浅草線は最大震度6弱の地震が発生したという想定での大規模な訓練。
乗客の避難誘導や脱線した車両をジャッキで持ち上げて戻したり、レールの取り換えや架線の復旧などの訓練が丁寧に行われていました。

外取材するのにもよい季節です。でも覚えているのは、すごく寒かった、猛暑だった、大雨でずぶぬれになった…という取材ばかり。悪天候の方が記憶には残りますね。

気象予報士 防災士 都庁・気象庁 担当記者  伊藤佳子

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