山梨学院大学・大﨑悟史監督 シード権獲得へ向け「本気度が伝わってきている」~箱根駅伝への道~


柏原竜二さんがナビゲートする「箱根駅伝への道」。2025年12月17日の放送では、山梨学院大学と東海大学の特集をお届けしました。

東海大学・両角監督 「10区のデッドヒートがあるのでそれを想定して……」

山梨学院大学の大﨑悟史監督は今シーズンのチーム状況について「順調に来ている。昨年よりも力がついていることを選手たちが感じ取っているのか、選手たちから『シード権を獲る』という本気度が伝わってきている」と教えてくれました。

東海大学の両角速監督に区間配置を訊くと「2年前に1区、2区を兵藤(ジュダ、4年)、花岡(寿哉、4年)でいったので、それが理想。調子のいい選手、力のある選手を往路に配置して、ここのところ10区のデッドヒートがあるのでそれを想定して配置したい」と教えてくれました。

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