12月26日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの外崎修汰選手にインタビューした模様を放送した。今シーズンの終盤にケガをした右手首の状態、秋季キャンプで掲げた課題について訊いた。
――9月21日の楽天戦(23回戦)で、右手首にデッドボールを受けて骨折をされてしまいましたが、その後の状態はいかがですか?
外崎「今はギプスも取れてリハビリ中です」
――まだ万全の段階ではなく、回復途上ということですか?
外崎「そうですね。レントゲンを撮ってみて、まだ骨がくっついていないですし、過度な運動は避けてくださいとは言われています」
――今は手首に負担がかからない状態でトレーニングをされているのでしょうか?
外崎「そうですね。捻る動作がダメので、捻る動作じゃない系はやっています」
――細かい動きには注意をしながらトレーニングをされているのでしょうか?
外崎「そうですね」
――秋季キャンプはどういうテーマを掲げて臨まれていますか?
外崎「今はバッティングはできないのですが、守備は捕ることはできるので、外野も内野も練習をしていますね。外野もまだまだ感覚的なものが戻ってきていない部分もあるので、たくさん量を受けている感じです」
――来シーズンの目標や、数字的にこだわっていきたいと考える部分はありますか?
外崎「もっと打率を上げないといけないなと思います」
――今シーズンは115試合に出場して.234でした。来シーズンは確実性を高めて、チャンスに強いところも見せていくということでしょうか?
外崎「そうですね」
――来年は34歳のシーズンとなりますが、自分の身体への向き合いかたもしっかりと考えながらのシーズンになりますか?
外崎「身体というよりも、結果を出したいですね」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー