小林親弘「みんなにとって憩いのひとときになると思います」TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
1月3日はゲストに小林親弘さんをお迎えして、「姫様“拷問”の時間です」特集をお送りしました。

1月12日から第2期がスタートする「姫様“拷問”の時間です」。どんな作品か教えてもらいました。「名前の通り、姫様が拷問される話なんですけど、拷問というのがご飯を食べたり、マッサージしてもらったり、ゲームしたり、温泉に入ったり、犬を撫でたり、幸せを体感してもらうという(小林)」

姫様を演じる白石さんが作品の世界をより詳しく解説してくれます。「国王軍の姫なんですよ。今は魔王軍に囚われておりまして秘密を吐かされる。魔王軍は情報を引き出すためにいろんな美味しいもの、楽しいことを用意してくれるんですけど、魔王軍たちはとてもいい人たちばかり。みんなが入りたくなってしまうようなホワイト企業。拷問を受けていく中で、本当は敵なのに不思議と仲が深まっていく。そんな物語をぜひとも皆さんに見守ってほしい(白石)」

小林さんが演じるのは姫様に使える聖剣・エクス!「代々王国の中で受け継がれている由緒正しき剣。姫様以外にも仕えてきたお目付け役みたいな感じで、一緒に捕まっている。エクスと姫はコンビみたいな関係で、ツッコミ役として存在しています(小林)」

白石さん、小林さんは第2期制作が決まった時、どんな気持ちになったのでしょうか?「めちゃくちゃうれしかったです!第2期の収録が始まった時には決まってはなかったので。私にとっても凄く大切な作品ですし、やっていてとにかく楽しいんですよ。姫を演じる時はもうがむしゃら、エネルギーが必要な作品ですけど非常に楽しい。見てくださるみなさんも間違いなく共感できる部分を見つけてもらえる、そんな作品(白石)」

「僕らのやり方次第で2期できるかどうか、それもあるんじゃないかという気持ちだったんで、必死にやったんです。発表になった時は本当にうれしかった。みんな喜んでました(小林)」

第2期スタートを前に、第1期で特に印象に残っているエピソードを聞いてみたところ「悪夢のような回があったんですね。まさにカオスで、見ていて若干不安を感じるような。普段しっかりしているエクスがちょっと壊れていた。夢の中だからなんでもある、みたいな。あとは第1話の食パンで拷問を受けるシーンがあったんですけど、とてつもない凶器になるものなんです。なんと1月11日にリアル拷問イベントっていうのがあって、食パンで拷問してもらえるっていう素敵なイベントなんです。ぜひともみなさんにリアル拷問してほしいですね(白石)」

「僕の役で言うなら剣を磨いてもらうシーン。剣にとって気持ちいいんですよ。肩こりほぐしてもらうみたいな感覚、整体に行ってるみたいな感じで、キレイになって生き生きしちゃうみたいな(小林)」

第2期ならではの注目ポイントは「先日発表されて話題になったんですけど、ハムスターのハムちゃん役に田村ゆかりさん、ペンギンのペン太さん役に杉田智和さん!ここにこの人たちを使うんだって!声のパワーがゴリゴリなんですよ。是非ともどこで出てくるのか、楽しみにして頂きたいです。アフレコでは死ぬほど笑いましたね。あと新キャラクターがもう1人、サクラ・ハートロックっていう田村睦心ちゃんが発表されて。サクラと姫は再び出会ってどういう関係値になっていくのか注目していてほしいですね(白石・小林)」

共演を重ねる中で小林さんが感じた白石さんの印象はというと「この作品で白石さんのすべてが見られるんじゃないか。特に2期はですね、もう白石晴香の引き出し、ない引き出しも全部開けて、聞いたことないものをいっぱい出してた(小林)」

姫様とエクスの関係、第2期ではどんな変化がありそうなのでしょう?「最初は味方でいてくれてたんですよ。拷問を受ける時に、姫様は毎回絶対に屈しないっていうスタイルで行くんですけど、エクスが横から“もう今日も絶対屈するんだろうな”って諦めからスタートする。でも信頼をちゃんと姫様は第2期で取り戻しますので!(白石)」

これから作品を見る人へのメッセージは「第1期の最終話をご覧になった上で、第1話を見ると、より楽しんで頂けるんじゃないかと思います。実は第1期の最終話の放送が前の週にあるんですよ(白石)」「1期見なきゃ2期って見始められないのって思うかもしんないですけど、2期の1話からでも全然楽しいです。もうほんとサザエさんですね。何話から見ても面白い!(小林)」

作品を心から楽しみながら、エクスというキャラクターと真摯に向き合っている小林親弘さん。そんな小林さんが、『姫様“拷問”の時間です』を観る人たちへ向けて、一言で想いを表現してくれました。「みんなにとって憩いのひとときになると思います」

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