1月22日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が年末年始を振り返った。
-「本当にのんびりした年越しでした」-
菅井は、今年の年末年始を「とてもゆっくり過ごすことができました」と振り返った。30日から元日にかけては、母とともに都内のホテルに宿泊し、いわゆる“ホカンス(ホテル+バカンス)”で年越しを迎えたという。宿泊先は、かつて父が連れて行ってくれていた思い出のホテル。「年始くらいは母に家事をせず、ゆっくり休んでほしいという父の想いが詰まった場所」と明かし、父の他界後も母と二人で訪れることを以前から計画していたという。今回は初めて、そのホテルで年越しを迎えた。
ラウンジで食事やデザートを楽しみながら一年を振り返り、部屋では『NHK紅白歌合戦』を観賞するなど、穏やかな時間を満喫。「本当にのんびりした年越しでした」と笑顔を見せた。
一方で、ホテルの年越しそばがお互いの手違いで提供されないというハプニングも発生。「お蕎麦を食べないと年を越せないよね、となって(笑)」と、夜中にホテルを抜け出し、母とコンビニでカップそばを購入。無事に年を越したというエピソードも明かした。
紅白歌合戦については「皆さん素晴らしかった」と前置きしつつ、「特に玉置浩二さんが感動的でした」と語り、競馬を題材にしたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌「ファンファーレ」の演出には心を打たれたと語った。
年始には、母方の祖父母の家を訪問。親せきが集まる中、従妹との会話が印象的だったという。
グループ時代から応援してくれていた1歳下の従妹と布団を並べて一緒に就寝したそうで、暗闇の中で「ゆっかちゃんがセンターになるのをずっと楽しみに選抜発表見てたんだよ」と打ち明けられ、胸を打たれたと明かした。
「そんな目線で見てくれていたんだなと感動して、嬉しい反面ちょっと申し訳ないなという思いもあったり」と当時を振り返った。さらに、年末の断捨離で出てきたグループ時代のグッズを譲ろうとすると、従妹が真っ先に手に取ったのは渡邉理佐の卒業グッズ。「推しは私じゃなくて理佐だったんだ! とそこで知るっていう(笑)」と、照れ笑いを浮かべた。
それでも「応援してくれていたことが何よりうれしい」と語り、「今の乃木坂の推しも教えてくれて、グループを応援してくれているのがありがたいなと思いました」と語った。