1月22日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの岩城颯空投手にインタビューした模様を放送した。大学の先輩である古賀悠斗捕手との交流、プロ野球選手になった心境について訊いた。
――颯空という名前の由来をご両親から伺ったことはありますか?
岩城「自分が生まれた時の空がとてもきれいでみたいな話を聞いたことがあります」
――颯空という名前に関して、ご自身的にはいかがですか?
岩城「小学生の時は『何だこの名前』と思っていたり、自己紹介の時も『少し言いづらいな』と思っていたのですが、歳を重ねるごとに『かっこいい名前だね』と言われることもあったので、好きになってきている自分がいるのが正直なところです」
――身体が大きいですね。迫力を感じます。
岩城「背中が大きいとはよく言われます」
――どっしりとした体格で、投手としても安定した球を投げられるかと思います。
岩城「そうですね。身体が大きいほうだとは思っているので、小さい時から力強いボールを投げられているのかなとは思っています」
――中央大学出身とのことで、大学の先輩でいうと古賀悠斗捕手がいますが、入団してから古賀捕手とお話しをする機会はありましたか?
岩城「古賀さんとは先日のファンフェスタの時に、『よろしくお願いします』と挨拶をしたぐらいで、まだ深くコミュニケーションはできていないので、早く深いコミュニケーションを取りたいなと思います」
――プロ野球選手になった実感はありますか?
岩城「初日の新人合同自主トレで、たくさんの人がいるなかでの練習が自分のなかでは今までにない経験だったので、そういうところから『プロ野球選手になったんだな』と感じている部分はあります」
――春季キャンプ、オープン戦、1軍で投げる時は、さらにたくさんの人に見られるかと思います。
岩城「たくさん人がいるところで試合をすることがなかったからこそ、逆に大きい舞台で早く投げたい気持ちが強いです」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー