衆院選を巡るトラブルの数々。受験、大雪、入場券の発送遅れ……

1月29日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、衆議院選挙の期日前投票にまつわるニュースを取り上げた。

番組ではまず読売新聞の記事を紹介。
衆議院選挙の期日前投票がスタートしているが、投票所入場券の発送が遅れている。このことを受け、多くの有権者が入場券なしの「手ぶら投票」をしているという。
多くの自治体が苦慮しており、封筒からハガキに切り替えたり、予算を増やして速達郵便を利用したり、移動投票所を作ったり……
中には町の職員が直接世帯に配達している自治体もある。

青木理「この直接配達したというのは、人口1,500人弱の小さな町だから可能だった芸当であって……普通はこんなこと出来ないですよね」
大竹まこと「それに(各自治体によっては対策に追加予算がかかって)855億円って言われてる経費が、もっと膨らむ可能性も出てくるね」
青木「今回は公示から投票までが戦後最短なんですよね。緊急事態でやむを得ないというなら仕方ないけど、明らかにそうじゃない。少しでも早く選挙をやりたいっていう、ある意味での首相や与党の自己都合でこうなってるんだから、たまったものじゃないですよね」

またこの時期の選挙ということもあり「雪が多い地域は投票に行くのも大変」「有権者が大学受験シーズンかも」「受験勉強のピークに選挙運動の騒音問題があり得る」など、数々の問題についても語られた。

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