テレビ、ラジオだけではなく各方面で活躍している田村淳。2月3日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、テレビ番組「池の水ぜんぶ抜く大作戦」のエピソードを語った。
大竹「池の水を抜く番組はどうやってできたの?」
田村「企画書って大体5~6ページで貰うじゃないですか。ペラペラの1枚だったんですよ。『池の水を抜いたら何が出てくるでしょう?』としか書いてなかったんです。そんなバカな企画書初めて見たなと思って、でも『何が出てくるか?』って問われたら『何が出てくるんだろう』と思ってワクワクして、『この仕事やりたいです!』って言って受けたんです」
大竹「泥みたいなところに入っていくじゃん」
田村「最初、足を抜くのが難しくて、でも体重をかけながら抜いていくとスタスタ歩けるようになるんです」
大竹「面白いよね、あの番組」
田村「東京と関西で池の水を抜いた後の違いが出るんですけど、関西は池の水を抜くと大体ナンバープレートが出てくるんです(笑)」
大竹「怖いね、絶対出てくるの?」
田村「絶対出てきます。盗んだバイクのナンバープレート外して池に投げちゃうんでしょうね。東京は金庫が結構多いですね」
大竹「金庫投げちゃうの?」
田村「盗んで中だけ抜いて捨てるんでしょうね。そういう地域差があって面白いです」