衆院選における「同性婚」問題

2月6日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、迫る衆院選における同性婚をめぐる問題について取り上げた。

番組ではまず、東京新聞の記事を紹介。
今回の選挙において、性的少数者(LGBTQ)の権利を守る政策は、経済や安全保障などに隠れ目立たない状態となっている。
なお高市首相は同性婚には反対の立場であり……

大竹まこと「男女で結婚したい人もいれば、同性同士を望む人もいる。それを認めないと……? 以前報道されていた中には、20人のクラスがあったら1人は性的マイノリティだって調査結果もあった。たくさんの人が、同性婚を実現してほしいと思ってるのに。入院の立ち会いが出来なかったり、相続の問題もあったりする。ちゃんと認めるべき権利だと思うんですけど、どうですか?」
青木理「僕もまったく同じ意見です。色々な少数者の権利が、多数者の権利と衝突するときには、当然調整が必要になってくるわけですけど、選択的夫婦別姓や同性婚は、多数者には何の権利侵害もないわけですよ。誰にも迷惑がかからない。だとすればこれを認めないということは、性的少数者やジェンダーの問題でもあると同時に、民主主義の問題でもあるように感じるんですよね」

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