2月12日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手にインタビューした模様を放送した。守備位置に関する考え、源田壮亮選手への想いについて訊いた。
――昨年はビッグプレー連発でした。守備面ではひとつ自信につながりましたか?
滝澤「守備の部分では自信になった部分はたくさんあります」
――先日、テレビでも「プロ野球100人分の1位」に滝澤選手が選ばれていましたが、その辺りに関してはいかがですか?
滝澤「同じプロで戦っている選手から評価していただけたということが1番なので、すごく嬉しかったです」
――昨年は、セカンドで59試合スタメン出場、ショートでは46試合スタメン出場でした。両方でスタメンをこなす難しさは感じていますか?
滝澤「すごく感じましたし、準備の部分では難しかったなと思います」
――セカンド、ショートを交互に守る難しさはどういったところですか?
滝澤「動きやカバーリングだったり、考えることが反対なので少し難しかったですし、試合前のイメージ、練習の準備はすごく難しさを感じました」
――定位置をしぼってレギュラーを掴みたい考えはあったりするのでしょうか?
滝澤「ひとつのポジションで試合に出続けたい気持ちは強いです。それなりの活躍をしないとレギュラーとは言われないと思いますし、そこの部分では結果がすべてだと思います」
――滝澤選手の頭のなかでは、セカンド、ショート、どちらのポジションが先に出てくるのでしょうか?
滝澤「そこはあまり考えていないです。与えられたところでまずは結果を残さないと定位置もないと思うので、結果を出すことだけを考えたいなと思います」
――今の滝澤選手の立ち位置から見た、先輩の源田壮亮選手に対する見え方はどうでしょうか?
滝澤「すごいなと思うことはたくさんありますし、僕はまだまだですけどいつかは超えたいという気持ちはあるので、本当に憧れの存在だと思います」
――結果を出してレギュラーを掴んでも、源田選手への憧れの目は変わらないですか?
滝澤「もちろん変わらないです。一緒に野球をすると動画とかでは伝わらないすごさを感じますが、源田さんを超えないと試合には出れないと思いますし、 高い壁ですが自分は自分のプレーをして結果を残したいなと思っています」
※インタビュアー:文化放送・小宅世人アナウンサー