風間杜夫「健康器具で健康を害しました」

今でも第一線で活躍中の俳優で大竹まこととは売れる前から深い親交があった風間杜夫。 

2月24日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、最近、肋骨を骨折した話を面白おかしく話してくれた。

風間「今、肋骨を骨折してましてね」 

大竹「また、そんなオーバーな」 

風間「本当ですよ、今、湿布してます。最初はとにかく痛いからコルセットみたいな帯状のものを巻いてて、それが外せるようになったんで整形外科に行って『これはお返しします』って言ったら『あなた、それは保険で買ってますよ』って言われちゃって。貸してくれてたわけじゃなかったんだね」 

大竹「まだ痛みはちょっとある?」 

風間「咳とかくしゃみとか、あと笑うとちょっとしんどいね。体痛めてるんだから労わってよ」 

小島慶子「何で骨折されたんですか?」 

風間「実はベッドから転がり落ちまして。ベッドの脇に電源入れるとブルブルッって震えて、そこに立ってるだけで体幹が鍛えられる金属製の健康運動器具がありまして、そこにもろに肋骨から落ちまして、健康器具で健康を害しました(笑)」 

大竹「面白いじゃないか。ブルブルッってやつは本当に体に効果的なの?」 

風間「あれはいいらしいですよ。コロナ中にうちの女房とウォーキングを日課にしてたんだけど、最近、夏はクソ暑いし、今は寒いし、今まで使ってなかった健康器具を引っ張り出して、ベッドの脇に置いて、起きたらそれに乗っかろうと準備してたら、そこに落っこっちゃった」 

小島「ベッドからって普通落ちます?」 

風間「あのね、敷毛布がズレて垂れ下がってたの。明け方4時、トイレに行こうと起きたら、そのままズドンと」 

小島「毛布がクッションになってくれなかったんだ?」 

風間「ならなかった」 

大竹「日頃の行いだな」 

風間「大竹、そういうこと言わないの!」

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