声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
3月14日のゲストは水瀬いのりさん!
LIVE Blu-ray『Inori Minase 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR Travel Record』について伺いました。
7都市8公演をめぐる10周年記念ツアーのファイナル・横浜アリーナ公演を収録したLIVE Blu-ray。水瀬さんはこれまでの歩みを振り返りながら思いを語りました。「10年間というアーティスト活動を振り返る集大成。本当に1年1年、どんな年でも私にとってはアニバーサリーだったので、その積み重ねで10年という時が過ぎた。でも5周年のタイミングがコロナ禍で無観客だったり、席をちょっと絞ったり、エンタメというものが難しい中で、こうやって超満員のみなさんで会場を埋め尽くしていただいて、いつものチームのみんなに支えられながら大合唱できる10周年になったのが本当にうれしく思います」
10周年記念のツアーは長年、水瀬さんのライブに関わってきたチームと作り上げたものです。「ライブの舞台監督さん、演出さんがファーストライブからずっと一緒なんですよ。衣装さんもメイクさんもずっと一緒だし、制作陣のみなさんも。本当にこの10年かけて水瀬いのりが増えていったみたいな感じに近くて。良き理解者たちが増えていって、水瀬いのりを理解してる人たちに囲まれながらのライブだったんで、もう全部自分だと思えるクオリティになっていました」
セットリストの組み立てや場面転換など、ライブの演出・舞台裏についても振り返りました。「ベストアルバム、ハーフアルバムをリリースしたタイミングだったんで、セットリストはその楽曲たちを全部入れるぞっていうのは決めつつ、衣装替えの時のバンド紹介であったり、ブリッジムービー映像で場面転換していくみたいなところは、舞台監督チームがストップウォッチつけて、どれぐらいで着替えがいけるか、あとワンフレーズ伸ばすかみたいな。生バンドだからこそ、CDとは違うちょっとバンドアレンジにして、その分私の着替えの時間に割いてもらうとか一丸となってみんなで作ってました」
10周年という節目のステージで水瀬さんはどんな思いを伝えたかったのでしょうか。「ここをゴールにするつもりはないっていうのは凄く明確に伝えたかったですね。10年だから一区切りとか、1回もう終わっちゃうのかなみたいなことではなく、全然まだまだやりたいことたくさんあるし、逆にこの10年でできなかったことをやる次の10年みたいな可能性を見せたかった。MCでも未来の話だったり、次はどんなことやりたいみたいなことをなるべくこう伝えるようにしていましたね」
ライブを振り返りながら、これまでのアーティスト活動について感じていることも語ってくれました。「デビュー曲からこれまでの10年間、本当に自分のアーティスト活動がストーリー的すぎて、物語のように自分がなりたかったこと、やってみたかったことが叶っていく10年だった。これから先はみんなでさらにその願いとか夢とか、培ってきた絆みたいなものを絶やさず、1日でも長く続けることが自分の夢に変わりました」
およそ3時間にわたるライブ本編を収めた豪華2枚組!アーティスト活動10周年の節目を記録したLIVE Blu-ray『Inori Minase 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR Travel Record』。水瀬いのりさんにとってどんな作品になったのでしょうか?「タイトル通り、旅の記録となりました。これまでと、これからと。旅の記録ということは、まだまだここから先もいろんな旅を続けて、またそれが記録になっていく未来が楽しみになる作品です」