教育向けに「答えを教えず段階的にヒントを出すAI」サービス展開。いとうあさこ「これはすごくいいと思う!

5月6日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、祝日のため大竹まことはお休み。読売新聞の「小中学校向けに「答えを出さないAI」、子供たちの思考力育む…コニカミノルタ展開」という記事を取り上げ、いとうあさこや水谷加奈アナウンサーらがコメントした。

コニカミノルタは2026年度に、生成AI(人工知能)を活用した小中学校向けの新たな学習支援サービスを展開する。問題の答えは教えず、解くための考え方を回答して学習の「伴走」に徹するのが特徴で、「答えを出さないAI」で子供たちの思考力を育む。砂山アナ(アシスタント)「僕もしょっちゅう使ってAIがすぐぱっと答えをくれたりしますけど」

このコニカミノルタの自社提供のタブレット端末などを使ったサービスに、AIが対話で学習の理解を促す機能を追加する。

通常の生成AIを使った場合、子供が考える前に答えが分かってしまうため、成長を阻害するとの指摘が多い。コニカミノルタが開発したAIは、答えを直接教えず、例えば、分数のかけ算を聞くと、「分母同士と分子同士をかけ算する」などと回答する。

砂山アナ「あ、そういうことかって自分でそこから考えるってことですね」

疑問内容から理解度を推定し、段階的にヒントを与える。学習に関係のない質問の場合は、偽情報などを生成しないように設計されている。学校や家庭での学習を想定し、不登校の子供や学び直しにも活用してもらいたい考えだ。

砂山アナ「これもこれはなんか一歩」

いとうあさこ「すごいね!」

水谷アナ(パートナー)「すごい!私、一昨日知り合いの子供が小学校3年生かな4年生かな。国語の問題宿題やってて。で、ちょっと一緒にいたから教えてとか言われて国語得意だから任せてよ!っつったら、質問の意味がわからないの」

いとう「どういう感じだったか覚えてます?」

水谷アナ「ちょっとした長文があって、最初の十行ぐらいに線が引っ張ってあって、その中の、「このことをというのは一体何を指してるか」という問題なんだけど、全部なんだよね。その十行の。全部のこと指してるから これ全部書くのかな? でも全文書く行数はない」

砂山アナ「スペースはない」
水谷アナ「もう意味がわかんない。質問の。何を聞かれているのかがわからない。だから、自分で考えなこういうのはって(笑)。AI以下! これは自分で考えないと今後良くないからまず考えな! っつって(笑)。」

いとう「本当にわかんなかったらもう1回来て(笑)」

水谷アナ「っていう感じだったけど、AIの方が頼りになるのかな」

いとう「でも、これはすごくいいと思う! まず段階踏むって」

水谷アナ「でも子供の頃ってドリル渡されて、ドリルの後ろに全部正解が書いてあって。それごと渡されてるから全部写したりしてたじゃん。してなかった?」

いとう「私ドリルは好きだった。でもわかります。なんかそういうのやりました」

水谷アナ「これ答えじゃん!とか思って全部写して。でも、ちゃんと成長するからね」
いとう「そうそうそう」

砂山アナ「成長したのかな?」

水谷アナ「成長してないのかな~。でも、どうとでもなるんだけどね」

いとう「でも、すごいなこれ。だからそれこそ夏休みみたいな先生がいない時とか、より良くない? 自分で勉強してね」

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NiziUメンバーが告白!「怒られたくないから」つい嘘をついてしまったこととは?

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。毎月2週目(今月は3週目)は、9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のメンバー3人が日替わりで登場する「NiziU LOCKS!」(22:15頃~)をオンエア。5月13日(水)の放送では、RIKU、AYAKA、MAKOの3人が、NiziU掲示板に集まったわる〜い生徒たちの声に喝を入れていきました。


(左から)パーソナリティのRIKU、AYAKA、MAKO



――「Too Bad」に影響を受けた悪い生徒たち?

RIKU:さて、先月発売された私たちの2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」のリード曲「Too Bad」に影響を受けてしまったのか、NiziU掲示板にわる〜い生徒たちが集まってきちゃっているみたいなんですよ!

AYAKA:これは、私たちがちゃんと「ダメだ」と言わないと!

RIKU:EPのタイトルは「あなたのためのいい子はもうやめた」って意味なんです。

AYAKA:ちょっと、違うんだよね。

RIKU:履き違えちゃったら困るんですよ!「悪い子になっていいよ」っていう曲ではないので(笑)。そこを我々は教えていきたいなと思います。私たちは一応、この学校の先生なので、わる〜い子になっちゃダメだよっていうことを、しっかり言いたいと思います! まずはAYAKA、お願いします。

AYAKA:長野県 18歳 女の子「ゆうのこんぺいとう」さんからです! NiziU先生こんばんは! 私は今年大学1年生になったのですが、怒られるのが怖くてつい、嘘をついてしまうことがあります。ですが、充実した大学生活を送りたいのでNiziU先生に叱ってほしいです!

RIKU:なるほどねー。

AYAKA:Too Badですねー!

MAKO:これはBadだね!

RIKU:だけど、ちょっと同情しちゃうなあ。「あかん!」とは言われへんねん(笑)。「あかんなあ……でも分かるよー! 分かる分かる!」みたいな感じになりますね。

MAKO:だって怒られるのが怖いのは、いつになってもやっぱり変わらんよ!

RIKU:ほんまに怒られたくないもん。怖いもん! 2人は過去に、怒られるのが怖くてついちゃった嘘とかありますか?

AYAKA:私、嘘じゃないけど、人が話してるときにめっちゃ目を見ちゃうんですけど、逆に怒られたときって「見ない方が反省してるのかな?」と思って、下を向いていたときがあって。

RIKU・MAKO:えー!

AYAKA:そうしたら「ちゃんと目を見なさい!」って言われたことはあります(笑)。

RIKU:確かに、絶対目を見たほうがいいよな(笑)。

AYAKA:そう! でも、下向いてシュンってしてる感じを演じていたのよ、小学校の私は。

MAKO:かわいい(笑)。

AYAKA:シュンってしてたけど、逆効果だってことに気づいて「ちゃんと目を見よう」って思いました。

RIKU:いいことだと思う。私も頑張って見ようとする。MAKOちゃんは?

MAKO:小学校のときは、怒られるのが怖いから嘘ついちゃうじゃん? つくけど「本当のことを言いなさい」って詰められると、もう嘘もつけなくなって、最終的に「実は……」ってなっちゃってた! 問い詰められると、もう嘘つけないタイプなんよ。

RIKU:なるほどね。まあそれは、私たちは重々承知でございます(笑)。MAKOちゃんを知っているから「そうやろなー」って感じやけど。

AYAKA:そうやんね。RIKUは?

RIKU:私は嘘ではないけど、お兄ちゃんのお菓子を全部食べたんです。RIKU用とお兄ちゃん用があって全部食べたんです。で、「これ誰が食べたんやー!」って言われたんやけど、口含みながら「RIKUちゃうでー」って言って(笑)。

一同:(爆笑)。

AYAKA:いやいや、RIKUでしかないのよ(笑)。

RIKU:「絶対あんたやろ」みたいな感じで。でも謝らへんかったっていう(笑)。

MAKO・AYAKA:えー、可愛い!

RIKU:かわいいちゃうんよ! 謝らへんかったんやで?(笑)。それこそ“Too Bad”なんですよ!

AYAKA:でも、許せちゃうなあ〜!

MAKO:しょうがない!

RIKU:でもお兄ちゃん優しいから「えー……」って言って許してくれた。そういう可愛いエピソードがあります! 怒られるのは怖いかもしれんけど、正直に生きて、怒られないように一緒に頑張っていきましょう!




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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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