野沢直子「10年以上、健康診断行ってない」 独自の健康法に大竹まこと「正しい!」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。7月17日の放送は野沢直子氏を招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「今日のお客様はこの方です」

野沢「どうもよろしくお願いします。野沢直子です」

大久保「ここですよ」

野沢「今ね、もう何十年やってるんだっていう話でね。ちゃんと「説明があって紹介されてから言ってくださいよ」って言われてるんですね。さっき全然CMなのに、一人で「野沢直子です」って言ってました」

大竹「もう、怒鳴り飛ばしたよ」

大久保「今じゃないって」

野沢(笑)

大竹「いくつになったんだよ」

野沢「63ですよ。このくだり毎年やってますよ。毎年、お前いくつになったんだって言って」

大竹「だって、そりゃ聞くさ。見たら、もうめちゃくちゃ若いからさ」

野沢「いや若いですよ、ワタシは」

大久保「変わんない」

野沢「ありがとうございます。大竹さんと昔ね、『5時SATマガジン』っていう番組やってて」

大久保「そうですよね、そのイメージ全然あります」

野沢「だからその時、ワタシ20代で大竹さん30代か40代ぐらいですよね」

大竹「そうだね」

野沢「もうそれからもうこんなに年取っちゃって。とんだジジイとババアになっちゃって」

大竹「オレのこの首見て、首」

野沢「ワーッ! すごい筋がいっぱい! 嫌だわ~」

大竹「嫌だわじゃねえよ」

野沢「嫌だわ。なんか、『俺の背中に火をつけろ!!』とかいう歌も歌ってたんだけど」

大竹「やかましいわ。お前だって、なんなんだっけ?」

野沢「ばくばくばくばく大和田獏」

大久保「言ってた~!」

大竹「なんだ、お前の歌は? あれから、もう30何年、40年近い」

野沢「35年越えじゃないですか」

大竹「そうだよな」

野沢「そりゃもう年も取りますよね」

大竹「腎臓とか肝臓、大丈夫ですか(笑)」

野沢「大丈夫ですよ。どうして腎臓と肝臓って、いきなり聞きます?」

大久保「沈黙の臓器だからね」

野沢「あ、そうなんだ。沈黙の臓器と言われてるんだ」

大久保「そうそうそう」

大竹「だから痛くても痛いって言わないの。知らないうちに悪化するから」

野沢「でも、自慢じゃないんですけど、10年以上、健康診断行ってないんですよ」

大久保「ええ!? 大丈夫ですか?」

大竹「もう大丈夫。絶対行かなくていい」

野沢「大丈夫。なんか行っちゃって、なんか悪いとこ見つけちゃって心配するのが嫌だから」

大竹「正しい」

野沢「それがワタシの健康法」

大久保「さんまさんと同じこと言ってる」

野沢「あ、さんまさんもなんだ」

大久保「さんまさんも健康診断とか行って悪いとこ見つかったりする方が嫌だから。知らずに生きてくって」

野沢「それである時、ダメだったら急に死ねばいいんだからもう」

大久保「まあ、そうですけど、周りがやっぱりさあ。まあいいか、どうでも、そんなね」

野沢「まあいい。なんとかなるから」

大久保「なんとかなる、おっしゃる通り。なんとかなんのよ」

大竹「今の現状はどういうふうになってるの、君は。どこ住んでんの?」

野沢「ワタシ、サンフランシスコ住んでて」

大竹「サンフランシスコ?」

野沢「はい、去年もこの話しましたよ。すいません、去年っていうか、もう3年前ぐらいからずっと言ってますけど…」

タグ

女性トイレ行列改善へ向けて基準策定。大竹「私みたいな年寄りは公共トイレ自体増やしてほしい」

7月17日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、毎日新聞の「女性用トイレの行列、なぜ? 男女の個数調べて見えた「不平等」」という記事を取り上げ大竹がコメントした。

国土交通省は駅や商業施設などでの女性用トイレの行列改善に向けた指針を策定し、事業者や行政に取り組みを促している。見過ごされてきた「待ち時間の不平等」の解消に向け、自治体にも工夫が求められる。

4年間で1400カ所以上調べた結果、男性用個室と小便器の合計は女性用の1.67倍だった。国土交通省は6月、利用実態に合わせた基準を策定。利用者が男女でほぼ同数の施設では原則として女性用を男性用個室と小便器の合計以上とした。法的拘束力はなく担当者は「施設ごとの特性や利用状況があるので、一律に決めものではない」と説明するとあります。

大竹まこと「今まででも、女性トイレちょっと少ないんじゃないのみたいな」

大久保佳代子(パートナー)「まあ基本的混んでるイメージありますね。女性トイレの方が」

大竹「いつも女性トイレは公会堂とかみんな列作って大変だなみたいな。私も年を取ってきたんで、トイレってかなり大事な問題。そうなってくると、世界と比べて、日本に来た人は日本の公共のトイレはきれいで関心しているという話は聞きますが、私みたいな年寄りに言わせると贅沢かもしれませんが、もうちょっと増やしてもらってもいいんじゃないのかなと。公共トイレみたいなものはね」

大久保「そうですね。女性の方が多分その所要時間も長くかかりますしね。そうなると数はもう増やしてもらった方がいいですね」

大竹「そうだね。どっちみち女性用がちょっと足んないという事実はあるわけだからね。それプラス、おじいちゃんは年取ってくると、公園とかそういうところのトイレをどうしても使わなくちゃいけない時もあるわけで。十分日本のトイレが効率的だってのはわかりますけど、もうちょっとあってもね。だってコンビニでトイレ借りるのもちょっとね。ガムぐらい買うけども、ちょっと気が引けるといえば気が引けるしね」

大久保「高齢化になればなるほどトイレ事情って重要になってきますもんね。使う人も増えていくから」

大竹「そうなんだよ。食べ物屋さんでもね、男子女子関わらず一個しかないじゃん」

大久保「そういうところもありますね」

大竹「あれ待つのがつらいのよ。一個しかないとこで待ってんのが辛いのよ」

大久保「そうですね。まあ事情があるんでしょうけどね、お店のね。トイレは大事だな」

Facebook

ページトップへ