10月8日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストにドラマ『幸せカナコの殺し屋生活 2』で共演した髙橋ひかるを迎え、菅井友香が髙橋にそのスタイルの良さの秘訣を聞いた。
-「来世に備えて聞きたい」-
9月17日よりDMM TVで独占配信されているアクションコメディドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』で共演中の2人。番組前半はドラマの撮影時の話で盛り上がったが、菅井は髙橋のプライベートも気になるといい、「来世に備えて聞きたいんですが、どうやったらそんなに足が長くなるんですか?」と質問。髙橋の笑いを誘った。
菅井が改めて「どうやったらそんなに足が長くなるんですか」とたずねると、髙橋は「とんでもないです。私逆に下半身むくみやすくて」と告白。顔もむくみやすく、デビュー当時を知る人は「顔変わりすぎじゃない?」と思うのではというほどだそう。
そのため、中学生の頃から美容情報を積極的に調べ、鎖骨やら、脚のマッサージをしたほか、着圧タイツを着用。スクワットにも取り組むなど、さまざまな方法を試してきたと振り返った。当時は現在ほどSNSが普及しておらず、自分で情報を探す必要があったため、なんでも美容法を実践していたという。
運動については、ジムやピラティスに通うのではなく、自宅などでもできる運動を取り入れているそうで、心拍数が上がる程度の散歩や、高強度インターバルトレーニングを行っていると説明。どこでもできるバーピーの様な20秒ほどでできる激しい運動をした後に20秒休むなど、飽きないように取り組んでいると語った。
食生活については、髙橋が「1日1食とか」と明かすと、菅井は驚きの声を上げた。食事をすると眠くなるため、撮影時などは昼食を控えめにする一方、空腹だと眠れないため夜はしっかり食べるという。菅井が「16時間切るといいみたいな」と16時間ダイエットについて話すと、髙橋は自身も食事の間隔を空ける方法を実践しており、「私は12時間でしたけど、ちょっと短めで」と説明。ただし、体質による違いもあるとして、「朝昼抜くのはちょっと無理かもしれない(笑)」と語る菅井に「体質ありますから!」と念を押す場面もあった。
また、自炊ではチンゲン菜を茹で、豚肉で巻いて中華風のソースをつけて食べる料理が最近のお気に入りだという。菅井も野菜好きで、最近はキャベツにハマっていてキャベツ鍋やロールキャベツを作っていると明かし、「チンゲン菜も仲間に入れたい」と興味を示した。