――今大会のオーダーは理想通りですか?
「そうです。そのまま変更なしで。大場(崇義、3年)を走らせたかったですが、練習でちょっと遅れた部分があり、あと少し足の心配もあったので、今回は残念ながら叶いませんでした」
――当日変更も今のところないということですか?
「よほどの体調不良とかがない限りは考えていません」
――1区からの戦略、どういった流れを考えていらっしゃいますか?
「1区は1年生(の山本聖也)で、期待はしていますが、1年生なのでトップで来いという過度なことは伝えていません。先頭から15秒程度ぐらいまでで収めてくれればいいなと。悪くても20秒以内でとは考えています」
――2区は勝負所になってきますか?
「2区(柴田侑、4年)はぐっと引き上げるっていうところで。3区の(ルト)アロン(1年)がすごく調子がいいので。アロンはタイムこそ全くないんですけど、前期とはレベルが全然違うので、面白いとは思います」
――4区以降は?
「全員が万全なので、力を発揮すれば他チームのメンバーとも、上位層とも戦えるかなと思っています」
――3区で大体これぐらいのポジションにつけておきたいというイメージはありますか?
「トップに立ちたいですね。どれほどリードを取れるかわかりませんが、ヴィクター(キムタイ、3年連続3区区間賞)と同じぐらいでは行くんじゃないかなとは思っています。ただ、駅伝が初めてで未知数なんです。ただ、自分も本人自身も自信を持っているので、そこに賭けたいなと思います」
――今年から午前中にスタートが変わりましたが、チームの準備の仕方など変わったところありますか?
「特別ないんですけど、助かったというか。今日も暑かったですし。アンカーはどうしても11時に差し掛かるので、そういった面では変わらず負担があるとは思うんですけど、早いうちからやるので幾分気温も抑えられていいかなと思いますね。助かりました。どうしても駅伝をやると体的に負担になるんですよね。最初速く入る傾向にあるので、ダメージはやっぱり普通の試合以上にはあると思うので助かります」
――今大会の目標は?
「目標はやはり5位以上。どこまで上げられるかわかりませんけど、5位以上は目標として掲げていますので、変わらず。良ければ表彰台に。3年前の順位に並ぶか超えられるかというところでいければいいかなと思っています」