――襷をもらったときは?
「優勝さえできればよかったので、区間賞を獲ろうとかそういう形ではなく、余裕をもって走って、後ろに抜かれないことだけ考えていました」
――ペース設定どおりに走れた?
「途中向かい風がありましたが、余裕をもって予定通りに走れました」
――國學院・髙石樹選手(2年)のことは気になりませんでしたか?
「他にも強い選手はそろっていましたが、5区までの選手たちのおかげでかなり余裕をもって走れた。ウィニングランをさせてもらえてよかったです」
――安全運転でも区間賞を獲れたことについて
「それは(自分が)強くなったことの表れだとも思いますし、今回力を温存できたことで、全日本、箱根、フルマラソンといったところでさらに力を発揮していければと思います」
――1年生(本田桜二郎、新妻遼己)の活躍について(本田は2区で、新妻は4区で区間賞を獲得)
「鳴り物入りで入ってきても活躍できない1年生も多くいる中で、しっかり活躍できたのは好材料ですし、これからの駅伝でも彼らには活躍してもらいたいと思います。下級生だからどうというよりはスタートラインに立ったら1年生も4年生も関係ありません。戦力として強い選手たちなので頼もしいなと思います」
――練習のときから競争もあるのでは?
「練習の中では自分が一番強くて、そういう中で下級生たちが自分に追いつけ追い越せと練習してくれているので自分も気が抜けないですし、下級生たちも自分の背中を見て頑張っていただけたらと思います」